ついに…やっと…
2年ぶりに、母と再会しました!
この日を迎えるまで、実はいろいろあってね
以前入っていた近くの介護施設で
運営に気になる問題が続いた上に
母が転倒して骨折したのをきっかけに、
付き添いの増えたわたし自身が
母と向き合うのに限界を超えてしまいました
なので弟の近くにある評判の良い施設に思いきって転居
以前の母は私と会えばずっと自分がどんなに苦労をしてきたかの昔話と
私のことについて文句たらたらエンドレス
持ち上げたと思ったら落とす愚痴の応酬になるのです、ホントずっと…
母の通院付き添いが終わって帰り道
夕暮れも過ぎたころ、ふと
誰もいない公園のブランコに腰かけて
子どものころを思い出していたなぁ
(ちょっと怪しい子どもおばさん出現)
あの時はメランコリック期MAXでした、やばっ!
それから2年。ようやく私の中の気持ちの整理もついて、
母に会いに行ってきました。
母は…というと、(これでもね)びっくりするほど若返っていて
なんと肌ツヤまで良くなっているではあ~りませんか!
(私のスキンケアより効果出てる?(笑)
以前は風呂キャンセル問題が当たり前で
ベストの重ね着とか着替えキャンセル問題も
普通な状態だったのに
認知症なので症状はありつつも、
私のことはちゃんと覚えてくれていて、
笑顔で「よく来たね」と言ってくれた母に、
思わず私の涙腺がうるっと
でもその隣で母は、相変わらず元気そのもので
本当にキラキラしてて。
実は私は小さい頃から
子と親の役割が逆転している
「ヤングケアラー」でした。
耳に障がいのある両親、病弱な弟。
“私がしなきゃ”や”私がする”が当たり前で
いつも家族の誰かのために動いていました
でも成長していくことでいつしか、
「頑張れ頑張れ」と言い続ける
家族に押しつぶされそうになり、
「逃げたい」という思いと
やるせない思いがいつも心に
べったりとべったら漬けのように
べったり乗っていました
(べたべたうるさいよ、(笑)
そんな中、結婚を機に海外駐在という脱出で
転機を得たあの時の自由感は今も忘れられません。
(いや~あの5年間は楽しかった!)
……でも逃げたつもりが、実は心のどこかで、
ずっと母のことを気にしていた。
面倒を見るという行動よりも、
“母を気にかけている自分”に私は依存していたんだな、
私が母に依存していたんだ!って
ようやく気づきました。
介護施設に預けたことを、ずっとどこかで
「申し訳ない」と感じていた
でもある人が言ってくれた言葉が、心に沁みました。
「24時間見守ってくれて、
ごはんもお風呂もきちんと世話してくれる。
安心できる場所だって、思っていいんじゃない?」
やっと腑に落ちました
そうなの、安心のカタチは人それぞれ
今回母に会うのに背中を押してくれたのは
すっかり(お腹が?)たくましく成長した弟
そして再会した母の姿は、
まるで4~5歳遡って若返ってる??元気いっぱい
え、ちょっと待ってな~にやってんの⇒私
こんなにしおれてちゃダメじゃん!って思わされたわ(笑)
母の隣で撮ったツーショット
(いや、実際には恥ずかしがりやの甥っ子と
スリーショット やっぱり娘より孫なのね)
私はうれしさと安心でちょっと涙ぐみながら
それを無理に笑顔でごまかしてる
(これは揺れ動く感情と笑顔とが混ざる表情かな?)
今までたくさん“家族のために”頑張ってきた分
これからは“自分の幸せをもっと楽しく、自由に!”
そんなふうに思える、愛おしくて力をくれる再会でした。
「マリーの世界」と「香りで旅するスパイス」
紹介をテーマに
中東のナッツソルトシーズニング
《デュッカ》ブレンド
ワークショップを6/22 に開催します
お申込みはコチラへ⇒📩
ナッツ×スパイス×ハーブをブレンドして
自分だけの“香りのふりかけ"を手作り
スプーンひとさじ、パン、サラダ、
ごはんにもふりかけるだけで
まるで異国を旅した気分に__🕌
魔法の体験時間は約20分
マリーと一緒に香りの世界を
旅してみませんか?
お申込みはコチラへ⇒📩
(デユッカのイメージ)
🗓️6月22日(日) 10時〜16時(最終受付は15:30)まで
約20分毎の体験枠をお選びください
参加費:1,000円
(初出店のためとってもお得なサービス価格)
会場 ファームの食卓
(旧ギャラリーカフェ彩喜)
さいたま市大宮区大成町2-175-5
最寄り駅 JR大宮駅
東京 新宿方面から湘南新宿ライン
上野方面からは上野東京ラインで約35~40分
スマホを見ているとあっという間に到着する近さです
北関東近郊からも路線一本で到着でアクセス抜群です
お申込みはコチラへ⇒📩
いつもありがとうございます♪
この記事を書いた
私のプロフィールは→コチラ


