マイグレートメンター認定講師 | 嫌いだった私と仲直り。マイグレートメンターと養陽ハッピーリズムで、未来の味方になるブログ

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はじめまして。がんばり屋さんが、ふっと力を抜いて
「私、思ってたよりいい人生かも?」と気づく場所。
本田晃一さん監修マイグレートメンターを軸に、
心と身体をやさしく整えながら、
嫌いだった私が未来の味方に変わる日常を綴っています。

 

 

 

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~自分も癒され、人も癒せる。そんな人たちが増えたら

もっと優しい世界が未来に待っている~という

 

マイグレートメンター認定講師講座

 

 

”私のこころはもう決まっていて

~長年自分の傷ついた5歳の子を癒すこと~”

 

そこに真剣に向き合うってこと

 

(今まではチャラチャラして逃げ切れるもんなら逃げ切ってやる・・・

ぐらいの態度で見ないふりしていた)汗

 

ここはもう今回が最後、

今世で解消しなきゃ!だなと

真剣に向き合っていこうと思い受講を決めた

 

マイグレートメンター認定講師講座のつづき

第2回レポです

 

 

********************

 

 

子どもの頃の私はずっと「人にいい顔をすること」で

生き延びてきました。
両親が障害を抱えていたので、

親子が逆転する“ヤングケアラー”だったので。

 


自分の気持ちや欲を押し込めないと家庭がまわらなかったし、
「自分の存在意義を差し出さないと、ここにいちゃいけない」
子どもながらにどこかでそんな風に決心して育ってきました。

”きつかった~”

 

 

その結果、人には八方美人でいることで、
先生や“立場の強い人”には雑に扱われることが多く、
そのたびに私は“悲劇のヒロイン”になって心を守っていたんです。

 

 

自分を低く見積もって、できない自分に鞭打ってダメ出しして・・・。

 

 

そんな私が、晃ちゃんの「ねぎらい」に出会った瞬間、
人生で味わったことのない、

全く正反対の価値観に触れてしまったような衝撃がありました。

 

 

 

「なんですか、これは!?
いきなりフランス語を習ったみたいな!アザブジユバ~ンみたいな(笑)」

(PCの向こう側にどか~んと笑いが起こった?w)


それくらい“未知の言語”を学ぶような初耳感と戸惑い。

 


けれど、もたもたしながら”自分ねぎらい”を続けるうちに、
少しずつ…少しずつ、私の中で何かが動きはじめたんです。

 

 

そしてある日,

「あれ…被害者意識が、前より薄まっている!?」
「もう“悲劇のヒロイン”しなくなってきてる…?」

それに気づいた途端、心が軽くなりました。

 

すごい!マイグレートメンターの「ねぎらい」ワーク

 

 

 

(ここからは、スピリチュアルではないですよ~(笑)イメージの中のお話しねっ)

 

すると、ずっとお蔵に押し込んでいた幼い子どものわたしが・・・
4歳・5歳頃の“小まりーちゃん”が、ようやく顔を出してきました。

 

 

「ねぇ何したい?」「その時どうしたかった?」と

(まだまだ大人の私が)ぶっきらぼうに声をかけると、
最初はぷいっと顔をそむけてました、小マリーちゃん。

 


やがて小さな声ですねながらも、

「わた……飴、買ってほしかった」

そう言ってきたんです。

 

 

あっあの時の!!

夏祭りの屋台で、ほんとは欲しかったけど言えなかった綿あめ。

「弟は緑カメだとかひよこだとか買ってもらっているのに・・・。」

 

 

そうだ、あの時なぜか「これ買って」「これ欲しい」が言えなかったんだ

そう、あのときだけじゃない!ずっと言えなかったね。

 


その小さな私、小マリーちゃんに向かって、

「いいよ、遠慮しなくていいよ。今なら買ってあげるよ。」

 


「お母さんだって(今の大人の私のこと)、

おばあちゃんだって(今の大人の私のこと、まだ孫はいないけど)、買ってあげるよ。」

そう声をかけてあげると、

 

どちらのマリーちゃんだかわからない感情が。
涙が出てるのか、泣いているのか、嬉しくて笑ってるのか分からなくなる、
何とも言えない感情に包まれました。

 


どうしたらいいのか分からないまま、そのままの状態でしばらくいました。

モヤモヤしていて、スッキリとはしていなくて。

 

「その気持ちをどうしたらいいものか??無理にコントロールしようとしなくていいのか。
感じきったほうがいいのか?」

それを晃ちゃんに質問させていただきたところ・・・。

 

 

そんな私にこうちゃんは笑顔で言いました。

 

 

「この短期間でここまで来たの、めっちゃミラクル!
本来は個別カウンセリングであがれるかどうかのレベルだよ。

今まではモヤモヤが顔出した時点で、蓋をしていたんじゃない?

やっとおかえりなさい、人間の世界へって感じ!」

 

 

笑い声に包まれて、
私は“入口へ到着!やっとたどり着いたような感覚”を味わいました。

 

 

 

 

*これまで何度か自己啓発セミナーやヒーリングの講座やセミナーは

いくつか受けてきたの。

 

先になんかあるのよ、でも鉱脈までは行きつかないというか、

よくわからなくて中途半端で終わるんですよね。

 

 

その中で、『マリーさんはたとえるなら”妖怪人間ベムのベラみたいな感じ”

”早く人間になりたい!”と願いながらも、まだ人間までにはいかない人』って、

カラダも態度もでっかい講師に言われていたことを思い出した。

 

「はぁ?」(私の中の妖怪人間ベラが長い爪を伸ばしてその講師を睨みつけた)のだが、

今にしてみれば、そんな意味を表していたのかもしれない。

「もっとわかりやすく言えよな!」(マリー心のお声)*

 

 

 

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よく見るとこの時の私、

ほんとに妖怪人間ベラみたい(笑)

 

泣いているんだか喜んでいるんだか

複雑な感情のまま。


 

 

って脱線しましたが。

話しを元に戻すと、

 

 

そして極めつけは晃ちゃんの一言。

「実際にお会いしたらね、僕に“雑な扱いをするワーク”やろう!(笑)」

 

「晃ちゃん、ちょっと箸拾って」「あれ取って」みたいな、
先生とかに対して絶対やらないようなことを、あえてやってみるというワーク。

 

「え~そんなの出来るわけない。」と想像できない提案。

あまりの世界線の違いに、面白そうなワークを期待しつつ、
私は思わず「ついていきます!!」と宣言してしまいました(笑)。

 

 

 

でもその瞬間、
“どんな私でも存在していい、大丈夫”
そんな新しい世界の入口があるのだなと感じました。

 

 

最後にこうちゃんが優しく言ってくれた言葉。

「ここまで来れた自分、いっぱい褒めてあげてね。」

 

私は静かにうなずきながら、

「あ~あ、こういう言葉のトーンでこのタイミングで、

こういう風にねぎらってあげるんだ」
心の奥で“やっと妖怪人間から人間に到達した自分”を抱きしめていました。

 

 

さて、その後実際に講師の晃ちゃんと

お会いするチャンスが到来するんだって。

 

どうなるのか?つづく。