~自分も癒され、人も癒せる。そんな人たちが増えたら
もっと優しい世界が未来に待っている~という
マイグレートメンター認定講師講座
”私のこころはもう決まっていて
~長年自分の傷ついた5歳の子を癒すこと~”
そこに真剣に向き合うってこと
(今まではチャラチャラして逃げ切れるもんなら逃げ切ってやる・・・
ぐらいの態度で見ないふりしていた)汗
ここはもう今回が最後、
今世で解消しなきゃ!だなと
真剣に向き合っていこうと思い受講を決めた
第2回レポです
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子どもの頃の私はずっと「人にいい顔をすること」で
生き延びてきました。
両親が障害を抱えていたので、
親子が逆転する“ヤングケアラー”だったので。
自分の気持ちや欲を押し込めないと家庭がまわらなかったし、
「自分の存在意義を差し出さないと、ここにいちゃいけない」
子どもながらにどこかでそんな風に決心して育ってきました。
”きつかった~”
その結果、人には八方美人でいることで、
先生や“立場の強い人”には雑に扱われることが多く、
そのたびに私は“悲劇のヒロイン”になって心を守っていたんです。
自分を低く見積もって、できない自分に鞭打ってダメ出しして・・・。
そんな私が、晃ちゃんの「ねぎらい」に出会った瞬間、
人生で味わったことのない、
全く正反対の価値観に触れてしまったような衝撃がありました。
「なんですか、これは!?
いきなりフランス語を習ったみたいな!アザブジユバ~ンみたいな(笑)」
(PCの向こう側にどか~んと笑いが起こった?w)
それくらい“未知の言語”を学ぶような初耳感と戸惑い。
けれど、もたもたしながら”自分ねぎらい”を続けるうちに、
少しずつ…少しずつ、私の中で何かが動きはじめたんです。
そしてある日,
「あれ…被害者意識が、前より薄まっている!?」
「もう“悲劇のヒロイン”しなくなってきてる…?」
それに気づいた途端、心が軽くなりました。
すごい!マイグレートメンターの「ねぎらい」ワーク
(ここからは、スピリチュアルではないですよ~(笑)イメージの中のお話しねっ)
すると、ずっとお蔵に押し込んでいた幼い子どものわたしが・・・
4歳・5歳頃の“小まりーちゃん”が、ようやく顔を出してきました。
「ねぇ何したい?」「その時どうしたかった?」と
(まだまだ大人の私が)ぶっきらぼうに声をかけると、
最初はぷいっと顔をそむけてました、小マリーちゃん。
やがて小さな声ですねながらも、
「わた……飴、買ってほしかった」
そう言ってきたんです。
あっあの時の!!
夏祭りの屋台で、ほんとは欲しかったけど言えなかった綿あめ。
「弟は緑カメだとかひよこだとか買ってもらっているのに・・・。」
そうだ、あの時なぜか「これ買って」「これ欲しい」が言えなかったんだ
そう、あのときだけじゃない!ずっと言えなかったね。
その小さな私、小マリーちゃんに向かって、
「いいよ、遠慮しなくていいよ。今なら買ってあげるよ。」
「お母さんだって(今の大人の私のこと)、
おばあちゃんだって(今の大人の私のこと、まだ孫はいないけど)、買ってあげるよ。」
そう声をかけてあげると、
どちらのマリーちゃんだかわからない感情が。
涙が出てるのか、泣いているのか、嬉しくて笑ってるのか分からなくなる、
何とも言えない感情に包まれました。
どうしたらいいのか分からないまま、そのままの状態でしばらくいました。
モヤモヤしていて、スッキリとはしていなくて。
「その気持ちをどうしたらいいものか??無理にコントロールしようとしなくていいのか。
感じきったほうがいいのか?」
それを晃ちゃんに質問させていただきたところ・・・。
そんな私にこうちゃんは笑顔で言いました。
「この短期間でここまで来たの、めっちゃミラクル!
本来は個別カウンセリングであがれるかどうかのレベルだよ。
今まではモヤモヤが顔出した時点で、蓋をしていたんじゃない?
やっとおかえりなさい、人間の世界へって感じ!」
笑い声に包まれて、
私は“入口へ到着!やっとたどり着いたような感覚”を味わいました。
*これまで何度か自己啓発セミナーやヒーリングの講座やセミナーは
いくつか受けてきたの。
先になんかあるのよ、でも鉱脈までは行きつかないというか、
よくわからなくて中途半端で終わるんですよね。
その中で、『マリーさんはたとえるなら”妖怪人間ベムのベラみたいな感じ”
”早く人間になりたい!”と願いながらも、まだ人間までにはいかない人』って、
カラダも態度もでっかい講師に言われていたことを思い出した。
「はぁ?」(私の中の妖怪人間ベラが長い爪を伸ばしてその講師を睨みつけた)のだが、
今にしてみれば、そんな意味を表していたのかもしれない。
「もっとわかりやすく言えよな!」(マリー心のお声)*
よく見るとこの時の私、
ほんとに妖怪人間ベラみたい(笑)
泣いているんだか喜んでいるんだか
複雑な感情のまま。
って脱線しましたが。
話しを元に戻すと、
そして極めつけは晃ちゃんの一言。
「実際にお会いしたらね、僕に“雑な扱いをするワーク”やろう!(笑)」
「晃ちゃん、ちょっと箸拾って」「あれ取って」みたいな、
先生とかに対して絶対やらないようなことを、あえてやってみるというワーク。
「え~そんなの出来るわけない。」と想像できない提案。
あまりの世界線の違いに、面白そうなワークを期待しつつ、
私は思わず「ついていきます!!」と宣言してしまいました(笑)。
でもその瞬間、
“どんな私でも存在していい、大丈夫”
そんな新しい世界の入口があるのだなと感じました。
最後にこうちゃんが優しく言ってくれた言葉。
「ここまで来れた自分、いっぱい褒めてあげてね。」
私は静かにうなずきながら、
「あ~あ、こういう言葉のトーンでこのタイミングで、
こういう風にねぎらってあげるんだ」
心の奥で“やっと妖怪人間から人間に到達した自分”を抱きしめていました。
さて、その後実際に講師の晃ちゃんと
お会いするチャンスが到来するんだって。
どうなるのか?つづく。


