ご訪問ありがとうございます。
昨日が発表会でした。
出演してよかった!
曲目選びも正解でした。
曲はバッハ パルティータ第6番ホ短調BWV830よりトッカータ
学生時代に弾いて思い入れがあります。
そして、一度仕上げた曲なので、取り戻すことはできるという自信がちょっとありました。
(自信満々ではない。むしろビビっていた)
ドラマティックで美しい曲です。
バッハは弾いていると瞑想しているような気持になります。
瞑想といっても沈静するだけではなく、深い悲しみ、秘められた思いなど様々なものが立ち現れてきます。
自宅にピアノがない分、練習不足は否めません。
大小さまざまな事故がありましたが、
「曲への思い入れが伝わるいい演奏」
「一番ピークの箇所でちゃんと盛り上げたのがすばらしい」
などとご好評で、出演した甲斐がありました。
変な味付けをせず、楽譜に忠実に弾きましたよ。
先生に習ったことをちゃんと覚えているんですね。
我ながら驚きます。
ピアノに打ち込んだ後は、
ご祈祷やエネルギーワークを受けたときに似て爽やかな気分です。
レッスン室を借りるためにお金を出すのは無駄遣いじゃないんですね。
制約が多いけど、魂の喜びのために、ときどき出費しよう。