こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今週は岩手県奥州市で開催されたダブルケア勉強会の報告を書かせていただきました。
一応昨日で報告は完了しましたが、今日は番外編を。
ダブルケア勉強会が14時過ぎに終了。
主催のたまえ♪さんのご厚意で、勉強会後に関係者で食べるお弁当時間にも参加させてもらいました。
出てきたお弁当はカフェウンマーさんのお弁当。
たまえ♪さんがダブルケアカフェの会場としても使っているカフェです。
からだに優しい食材であたたかくておいしいお弁当でした。(写真撮り忘れました⤵)
お弁当を食べながら相馬先生や関係者の皆さんとの交流は楽しかったです。
勉強会のことはもちろん、岩手のこと、水沢のこと、学生さんの話など話はつきません。
相馬先生が帰られ、会場の後片付けをしながら、研究発表をした学生さんにいくつか質問しました。
- ダブルケアの当事者ではない立場で研究してダブルケアをどう思ったか。
- 身体的にしんどいと精神的にしんどいをどう解釈したか。
- 精神的にしんどいをどう伝えたら良いと思うか。
- 男性に理解してもらうためにできること。
- 研究した後の感想。
まとめるとこんな内容だったと思います。
発表した彼女は福祉の勉強をしていて就職も福祉関係だとのこと。
はじめてダブルケアの話を聞いた時はこんな大変な状況があるのかと驚いたそうです。
当事者ではなくても福祉を勉強し現場を体験しているので、しんどさは想像できると言っていました。
このように若い世代がダブルケアの問題に向き合ってくれることが嬉しくて、ついいろいろと聞いてしまいした。
とってもナイスなアイデアもいただき感謝です。
片付けも終わり、解散となったあとはヘロヘロに疲れているたまえ♪さんをつかまえてもうひと話。
早く休ませてあげたい気持ちもありましたが、直接話す機会もなかなかないので付き合ってもらいました。
たまえ♪さん、ありがとうございます。
おかげでダブルケア三昧の一日になりました。
こちらで本当に岩手県奥州市でのダブルケア勉強会の話は終了です。
全国でこのようなダブルケア勉強会が拡がることを願って書きました。
もっともっとダブルケアの認知度が高まりますように。

