こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
昨日は岩手県奥州市でダブルケア勉強会があったため、岩手まで行ってきました。
勉強会のご報告は後日に。
今日は岩手県奥州市水沢のプチトリップを書きますね。
飛行機の窓からこの山並みがみえると岩手に来たな~と思います。
空港から最寄りの駅がこちら。
ここから東北本線に乗って水沢に向かいます。
(電車の本数が少なくて行きも帰りも四苦八苦でした)
着いた日はまっすぐ勉強会の会場に行きました。
次の日は帰りが14時の飛行機だったので午前中水沢を散策することにしました。
まずは奥州市武家住宅資料館に向かいます。
ちょうど着いた時に台所のいろりに火を入れているところでした。
奥にくくり雛があると係りの人に案内されて行ってみると。
たくさんのくくり雛が展示されていました。
くくり雛とはこの地方の独特の言い方で全国では押絵雛と言われているそうです。
羽子板に施されている押絵の技法とのこと。
各家庭で作られるのでその家その家で違うと言うのでひとつずつみると顔や作り方が違うのがわかります。
三国志や金太郎などお話がモチーフになっているのもあり、見ていて楽しいです。
私ははじめて見るくくり雛に興奮気味。
あれこれ質問する私に係りの人はていねいに答えてくださいました。
色々な話を聞いて満足した私は、係りの人に次にどこに行けばいいのかおすすめスポットを尋ねました。
「じゃあ、日高神社がお勧めですよ」と地図を渡してくれました。
日高神社に向かう途中おしゃれなカフェを発見。
ちょうど甘いものが食べたくなっていたので迷わず入ることに。
今回時間は短いですが、水沢の町並みを楽しめました。
きっと勉強会がなければご縁のなかった土地です。
このご縁に感謝して札幌へと帰りました。









