ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
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義母の介護・備忘録㉘・・・とうとう恐れていたことが起きました

 

 

 

 

3月17日(火曜日)の夕食後

食べ切れなかったおかずを

冷蔵庫に入れるため

台所に行った義母

 

片方の足が前方に滑り

そのまま立て直すことができず

尻もちをついたらしい滝汗

 

 

 

 

何かあったら

すぐに電話するように

主人にいつも言われている義母 

 

 

一晩寝れば治るかもしれない

と思ったようで

その晩は

電話はしてきませんでしたおいで

 

 

翌朝になっても

痛みが引かずにピリピリ

電話をしてきた義母電話

 

 

たまたまその日

主人は義実家の畑仕事のために

有休をとっていました

 

 

この時季は

やらなければならないことが

沢山あるらしく

朝からちょっとピリピリしていましたムカムカ

(3人兄弟ですが、畑仕事はほぼ主人ひとりです)

 

そんな時に

義母から電話がかかってきたので

主人としては

「何で昨日のうちに

電話をかけてこなかったのかビックリマーク」と

怒り気味に話していましたプンプン

(以前同じようなことがあった時、次からは

すぐに電話をくれるように言ってありました)

 

 

義母は夜起こしちゃ悪いからと

何度も言っていたけど

尻もちをついたのは夜7時前

 

起こしちゃいけない

という時間じゃありませんおいで

 

 

きっと⁈痛みが収れば

尻もちをついたことは

言わないでおこう

そう思ったのだと思います

 

 

私も義母に時々ですが

「足を滑らせたり

転びそうになったことはない!?

と聞いています

 

義母からは

「そういうことはないね~」と

いつも同じ返事が返ってきてます

 

すり足で歩いている義母

そういうことが

一度も無いはずはないと思うのですが

強く言えない自分がいます

もやもやもやもやもやもや

 

心配させまいと言わないのか

はたまた、危ないところには

手すりを設置しましょうビックリマーク

という話しになるのが嫌なのか

 

 

一度もそれらしき話しは

ありませんでした

 

 

主人は電話を切った後

畑仕事どころではなくなり

かかりつけの整形外科に

義母を連れて行きました車

 

 

以前(10年近く前)

圧迫骨折をしている義母

レントゲンでは

古い骨折か

新しい骨折か

判断がつかなかったらしく

近くの総合病院で

MRIをとることになりました

 

 

家で仕事をしていた私は

主人の休みが

一日、病院で潰れてしまう汗汗汗

と思い。。。

バトンタッチして

MRIを撮るために

総合病院に義母を連れて行きました車

 

 

結果は後日、と言うことで

仕事や祝日の関係で

MRIの結果を聞いたのが

4日後の土曜日でしたあせる

 

以前とは別の場所に

圧迫骨折がみられました ガーンガーン

 

 

以前は「入院しますか??」と

先生に聞かれましたが

義母が、入院は嫌だ

手術も嫌だと

先生の勧めをことごとく断っているせいか

 

「今回は我慢するしかないですね

一ヶ月すれば治りますビックリマーク

そう言われましたガーン

 

 

おばあちゃん「以前は腕に注射をしてくれたけど

今回は注射をしてくれなかった」とご立腹モード

 

いつもは良い先生だと褒めているのですが

今回は

「お婆さんはどうでも良いんだね

諦められちゃったんだよ」

と転んだ悔しさと

腰の痛みのぶつけどころの矛先が

右差し整形外科の先生に

向いているようでした汗

 

 

ということで

転倒(尻もち)してから

一気に介護量が増えている次第です

が。。。

寝たきりにはなっていません

トイレは杖をついて1人で行けてますグッ

 

 

本人は一貫して

「転んだんじゃないよ

足が滑っただけ!!

と言っています気づき

 

 

 

この続きは次回にパー

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート