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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

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安心して食べるために知っておきたいこと

 

 

 

 

 

先日、新聞で

「加齢によるかむ力や、むせる反射の低下」

に関する記事を目にしました

 

 

2024年には

誤嚥性肺炎が死因の第6位となっており魂

 

高齢者にとってとても身近で

注意が必要な問題だと改めて感じました注意

 

 

年齢を重ねると

動脈硬化の影響などにより

自覚のない小さな脳梗塞(微細な脳梗塞)が

起きていることもあるそうです汗汗汗

 


一見、日常生活に大きな支障がなくても

その影響で

「かむ力」や「飲み込む機能(嚥下機能)」が

少しずつ低下していきますダウン

 

 

その結果

食べ物が喉に詰まりやすくなったり

誤嚥を起こしたり

誤嚥性肺炎につながる危険が高まります
 

 

また

歯周病などで歯の本数が減ることでも

かむ力は弱くなってしまいます

 

 

実は、窒息は決して珍しいことではなく

介護の現場でも起きています悲しい

 


 

以前、病院で働いていた介護職の方から

「病院でさえ、食事中の窒息で亡くなる方がいる」

と聞き、とても驚いたことがありますポーン

 

 

医療の現場でも起こり得ることだからこそ

日常の中での注意がとても大切だと感じました

 

 

喉に詰まらせやすい食べ物というと

「お餅」を思い浮かべがちですが

実はパンなども注意が必要です
 

パンは繊維質で

かむ力が弱くなった人は

口の中で細かくしにくいからですパン

 

 

喉に詰まると水分で膨らみ

気道をふさぐ恐れがあるそうです魂

 

 

だからこそ大切なのは
「喉に詰まらせない工夫」をすること

 

 

・食べ物を小さく刻む
・急いで食べない
・口の中に入れすぎない
・よく噛んでから飲み込む
・水分を一緒にとる
・お茶や汁物は熱すぎないようにする

(60度くらい)といった

日々のちょっとした心がけが大切ですキラキラ

 

 

 

また、歯や入れ歯の状態を整えることも

安全に食事をするためには欠かせませんおいで

 

 

 

高齢になると

「今まで大丈夫だったから」と

同じように食べてしまいがちですが。。。

体は少しずつ変化しています真顔

 

 

 

毎日の食事が

「楽しい時間音譜であると同時に

「安全な時間」であるように

 

改めて

意識していきたいと思いました指差し

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 
最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート