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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

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妻との死別で認知症リスク2.3倍…その現実から考えたこと 

 

 

 

 

 

 

 

先日、新聞の記事を読んで

とても印象に残った内容がありました

 

 

それは、配偶者と死別した後の

心身への影響についてです

 

 

 記事によると、

高齢男性の場合妻と死別すると 

 

・認知症のリスクが約2.3倍 

・死亡リスクも増加

 

 という結果が出ているそうです滝汗

 

 

 一方で女性はというと、

 同じように配偶者と別れても

 大きく健康状態が悪化するとは限らず

 むしろ「生きがいが増える」

という傾向も見られたとのこと

 

 

 この違いには、少し驚きながらも 

納得するところもありましたおいで

 

 

その理由の一つとして考えられているのが

「生活の依存度」です

 

男性はこれまで

仕事中心の生活を送ってきた方も多く

 

・食事
・家事
・人とのつながり

 

といった日常の多くを

配偶者に支えられているケースが少なくありません

 

そのため、突然その支えを失うことで
生活や心のバランスが崩れやすいのではないか

と言われています

 

 

一方で女性は

 

・地域とのつながり
・友人関係
・趣味

などを持っている方も多く

環境の変化に適応しやすい傾向があるそうですビックリマーク

 

 

 

この記事を読んで感じたのは
「誰かに頼ること」と「自分でできること」

その両方のバランスの大切さでした

 

 

これからの時代は

 

・簡単な家事をしてみる
・趣味を持つ
・人とのつながりを大切にする

 

そんな日々の積み重ねが

将来の自分を支えてくれるのかもしれません

 

 

年齢を重ねても、体だけでなく
心や人との関わりも大切に気づき

 

今できることを、少しずつ
そんなことを考えさせてくれる記事でしたビックリマーク

 

 

 

記事を読み終わった後に

ふと昔の出来事を思い出しました電球

 

 

30年ほど前のことです
義母が体調を崩し

急きょ入院することになりました病院

 

入院に必要なものを

準備しようとした義父でしたが。。。
着替えやタオル、洗面用具、ブラシなどが

どこにあるのか分からず

とても困っていましたあせる

 

 

結局、私が一式を買いそろえて

病院へ持って行ったことがありました

 

 

そしてさらに驚いたのは目
義父は自分の下着の場所さえも

分からなかったことです

 

正直、戸惑いとともに

大きな驚きを感じましたびっくり

 

 

義母は、普段から義父がお風呂に入る際
出てきて困らないように

着替えなどをすべて準備していたそうですガーン

 

 

 

「男やもめにうじがわく」

 

そんな言葉を思い出しながら
当時の出来事を通して感じたのは
何でも奥様任せにしてしまうことの

リスクでした汗汗汗

 

 

いざという時に困らないためにも
日頃から「自分のことは自分でできる力」

身につけておくこと

それは決して特別なことではなく
日々の小さな積み重ねなのだと思います

 

 

 

皆さんはどうでしょうか??

 

 

 

我が家の主人は

過去の教訓をもとに!?

 

というよりは、できの悪い妻のお陰で指差し

 

ご飯を作ること以外は

全てできるのでキラキラ

心配なさそうです笑

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート