ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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《アメトピ掲載ありがとうございます》

 

 

 

 

 

 



“ひとりでも安心して老いるために”国が動き出しました

 


 

 

 

アラ還世代になって

「親のこと」だけでなくおいで
「自分のこれから」も
考えるようになってきました。。。

 

そんなタイミングで目にした
ニュースについて

今日は書きたいと思いますメモ
 


 

身寄りのない高齢者の方を支える
新たな制度の創設

検討されているそうですビックリマーク

 

厚生労働省は
来年の通常国会に向けて
社会福祉法などの改正案を

提出する方針とのこと

 

この制度では

 

・日常の見守り
・お金の管理
・入院や施設入所の手続き
・そして亡くなった後の葬儀や家財整理まで

 

生活から最期までを

一体的に支えていく仕組み

検討されていますビックリマーク

 

 

私自身、介護に関わる中で

身寄りがいない方や

家族と疎遠になっている方などから

「この先どうなるのだろう…」ショボーン

そんな不安の声を
実際に何度も聞いてきました

 

特に最近は

 

・子どもがいない
・家族と疎遠
・頼れる人がいない

こうした方が本当に増えています

 

 

今回の制度で大きなポイントは気づき

 

経済的に余裕がない方でも利用できるよう
“無料・低額”での提供が検討されていること

 

これはとても大きな一歩だと感じますグッ

必要な人に

届く仕組みであってほしいですよねビックリマーク

 

 

ただ一方で

制度ができても

「知らなければ使えない」

という現実もありますあせる

 

 

これからの時代は

「自分のこれから」を
少しずつ考えていくことも

大切になってくるのかもしれません!?

 

 

私自身も

介護する側としてだけでなく
これから支えられる側になる未来”も見据えて

こうした制度に
しっかりを向けていきたいと

思いますビックリマーク



 

(改正案のポイント)

今回の改正案では
いくつかの重要なポイントも示されています

 

 

身寄りのない高齢者を支える公的制度の創設

 

日常生活の見守りや金銭管理だけでなく
入退院時の手続きや
葬儀・家財整理といった“死後のこと”まで
一体的に支援する仕組みです

 

 

「災害派遣福祉チーム」の体制強化

 

災害時に高齢者や障がいのある方を支援する
福祉専門チームについて

国がチーム員を登録する制度を設け
より迅速に動ける体制づくりが進められます

 

 

中山間地域などでの人員配置基準の緩和

 

人手不足が深刻な地域では
介護事業所の職員配置基準を
柔軟にできる仕組みが検討されています

地域によっては
サービスを維持するための現実的な対応とも言えそうです

 

 

一部の住宅型有料老人ホームでの費用負担の見直し


ケアプラン関連の費用について

入居者側に負担を求めるケースも
検討されています

 

 

 

 

制度は少しずつ

変わっていきますスター
 

だからこそ

知っておくことが

とても大切だと感じています飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 


 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート