ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還のサンサンと申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
との思いでブログを始めました

いろんな角度から
介護の記事を書いています

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

いつもいいねやフォロー

ありがとうございますラブ

とっても励みになってますキラキラ

 

 

 

 

《最新アメトピ掲載ありがとうございます》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早すぎるお別れ、自分のこれからを考える

 

 
 
 
 
死に関する内容です
苦手な方はスルーしてくださいお願い
 
 
 
 
 
 
11月2日の夜中に届いたライン
 
緊急連絡との文字が。。。
 
 
しばらくご無沙汰していた
同級生のA子が入院していて
あまり良くない状況との内容でした
 
 
ご主人から
6人グループの一人に
「会いに来れたら。。。」と連絡があった
とのことでした

 

 

 

。 。 。

 

 

 

同級生といてっても

学校も住んでいる所も、仕事も別々で

友達の友達みたいな感じで

仲良くなったメンバー

 

 

コロナ禍以降

6人の集まりは途絶えていました真顔

 

 

 

A子が危ないガーン

 

 

元気だった時の印象しかなく

とにかく信じられませんでしたショボーン

 

 

5人全員から返信が届き

その日の午前中

A子に会いに病院に集まりました

 

 

ご主人からの知らせがあったので

面会に来れたけれど

本人はどう思っているのか??

本人の意思がわからないだけに

少し躊躇している自分もいました

 

 

自分たっだら

病気のことを伏せていた友人に

会いたいだろうか。。。

そう考えると

複雑な気持ちになりましたショボーン

 

 

友人の一人がご主人に連絡を入れると

エレベーターに迎えにきてくれ

案内されるまま

病室に向かいました

 

 

緩和ケア病棟の

病室の入り口には

A子のネームプレートが。。。

 

 

夢を見ているような

複雑な心境のまま病室に入りました

 

 

そこには

やせて髪の毛が真っ白のA子がいました

 

 

枕元に座っていた弟さんが

「みんなが会いに来てくれたよ~」と

声をかけてくれました

 

 

脳に癌が転移していて

痛み止めの点滴もしているため

意識がもうろうとしているとのことでした

 

 

一人ひとりA子の名前を呼びながら

声をかけましたが

返事はありませんでした

 

 

病気のことも

ほとんど何もわからないまま

病院に来た同級生のメンバー

 

 

そこで初めて

詳しい話しを聞くことになりました

 

 

珍しい癌だったようで

どこが癌の始まりか

わからなかったこと

 

2年前に気付いたときには

いろんなところに転移していたこと

 

そこから半年だと言われていたけど

2年間、手術をしたり

抗がん剤の治療を頑張っていたこと

 

10月の初めまで

仕事を頑張って続けていたこと

 

最後の抗がん剤が合わずに

何も食べれなくなり

救急車で運ばれて

緊急入院になったこと

 

 

いろんなことを

話してくれました泣

 

 

とにかく明るく元気で友達が多かったA子

スポーツも得意で

病気なんか近づいてきても

払いのけそうなパワフルな彼女がなぜ。。。

 

 

代わる代わるA子に声をかけ

手を握り

「また来るからね~」と

その日は別れました

 

 

それから

12日後にA子は息を引き取りました泣

 

 

今日、告別式に行ってきました

 

 

沢山の会葬者が

最期のお別れに来ていました

 

 

若すぎる死に

未だに実感がわきません

 

 

病気は人も年齢も

関係なく襲ってきます

 

 

私自身も

先のことはわかりません

 

 

同級生の訃報に

自分のこれからを重ねて

いろいろと考えてしまいました

 

 

 

 

痛みから解放された今

安らかに眠って欲しいと

心より

祈っていますお願い








 

 
 
 
 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート