ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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《アメトピ掲載ありがとうございます》

 

 

 

 

 

 

 


 

 

今日は月に一度の定期訪問の日・ケアマネの言葉に救われる

 

 

 

 

今日は月に一度のケアマネの定期訪問の日でした

 

いつもなら早めに行くのですが

今日はなかなか気持ちが義実家に向かず

予定時間の15分まえに到着しました

 

義実家の駐車場には

見慣れない車が駐まっており

 

まずい

私、時間間違えたなかな

そう思いながら

慌てて玄関を開けたのですが

ケアマネの靴はなく

 

はて??

 

挨拶をして居間に行くと

「さっきあの人が来たけど

私が一人だったから

もう一軒の家に行ってくると言って

出て行ったよ」と

 

 

近所の女性が

義母と同じケアマネさんが担当しているのは

知っていたので

「車が置いてあったから

歩いて行ったんだね」と

義母と話しをしながら待つことに

 

 

圧迫骨折の痛みは

ほとんど無いとのこと

増やしていた訪問介護も

以前の訪問回数でいいと言うまでに

回復しましたグッ

 

ヘルパーさんとの

連絡帳にもお風呂の動作も

着替えの動作も以前と近い状態になったと

書かれていました

 

 

整形外科の先生がおっしゃったとおり

一ヶ月でほぼ回復しました

 

 

しばらくすると

ケアマネが玄関で挨拶をして

入ってきました

 

 

コタツに座る前に

お試しで導入している手すりの様子も見てくれました

 

天井の梁と床に

突っ張って取り付けてあるのですが

梁にはわせてあった電気コードを

移動したことにも気がついてくれ

 

「息子さんがしてくれたのですか

器用ですね~」と言ってくれ

「しっかりした手すりが着いて良かったですね」

と義母に話しかけました

 

「ええ・・・」

義母は多くを語りませんでしたが

流石に邪魔だとは言いませんでした笑

 

 

本当に細かいところにまで気づいてくれる

ケアマネさんに救われる思いです

 

 

コタツに座ると

義母に圧迫骨折の様子を尋ね

お陰様で良くなりましたと

答えていました

 

 

圧迫骨折後は

ヘルパーさんに追加で

就寝の介助に何日か入ってもらっていました

 

ほとんど同じ方が来てくれていたようで

○○さんが優しくしてくれて

本当に感謝していると

何度も話していましたおばあちゃん

 

 

ケアマネもお父さん

「一度サービスを増やすと

そのままサービスを減らさず

継続される方が多い中

今まで通りのサービスに戻すことができるのも

義母の頑張りと

周りで支えてくれた人達のお陰ですねビックリマーク

と話してくれました

 

義母がしきりに

ヘルパーさんに感謝の気持ちを話している中

 

 ケアマネが

「医療と介護のバランスが良かったからですね」

と言ってくれたのです

 

家族によっては

訪問介護を最大限増やしてくれと頼まれ

増やしたものの

ヘルパーさんにこんなに看てもらったのに

少しも良くならないムカムカ

と言ってくるケースもあるそうで汗汗汗

 

 

そう言う家族に限って

病院で診察してもらってくださいと言っても

全然病院には連れて行かないそうで。。。

 

 

お父さん「医療と介護のバランスが

大事なんですビックリマーク

ご家族が介護のことだけでなく

病院の受診の対応をしっかりしてくれているから

ここまで良くなったんですよ」

と言ってくれました

 

そこで初めて

おばあちゃんいつもこの人たちが連れて行ってくれるから

(この人たちとは主人と私のことです)

 

電話をすればすぐに来てくれるしね~

(電話はめったに掛けてきませんが)

 

あなた(ケアマネさん)にも良くしてもらってね~

 

みんなのお陰で

なんとかここで暮らせていると言ってました

 

 

ケアマネはお父さん

「訪問リハビリのしばらく中止の決断も

介護のことを分かっている家族だからこその

対応で私も助かりました」

とも言ってくれました

 

 

訪問リハビリも

義母のようなケースでは

ダラダラと続けることが多く

訪問リハの担当者から

「できることがほとんど無くて・・・もやもや

ベッドで寝ながら

できる範囲で体を動かしてもらいました」

などの報告があるそうです

 

 

おばあちゃん「この人は色々知っているからね~」

と一言

 

 

そんな話しをした後で

再度、来月のサービスの再確認をし

終わり際に不意に

ケアマネがデイサービスの話しをしだすと

 

おばあちゃん「デイサービスに行くようになったら

施設に行くときだね」と

はっきりと意思表示

 

 

ケアマネも

「そうなんですね~」と

 

デイサービスと施設では全然違うのですが…⁈

ケアマネも私も

義母には言いませんでしたおいで

 

 

おばあちゃん一度思い込むと

話しをしても理解して貰えないことを

ケアマネも察しているようでした

 

私も以前から義母が

頑なにデイサービスには行かない!!

と言っているので

デイのことには

一切口出ししませんでしたバツブルー

 

 

何故このタイミングで

デイサービスの話しと思ったのですが⁇

 

介護現場も人手不足で

閉鎖してしまうデイサービスがあったりと

デイサービスに通うことが

難しくなっている現状があるようで

ふとそんな話をしたようでした

 

 

そんなこんなで

担当者会議は次回の日を決めて

終了しました

 

 

いつも外まで私がケアマネを

見送るのですが

その際

今日の話しをしていくれたことに

感謝の気持ちと

救われる思いだったことを伝え

最近、少し義母と距離をとっていることも

伝えました

 

次の訪問があるようで

急いでいるようでしたが

 

お父さん「無理はしないでください

困ったときはいつでも対応しますので

ご主人とも相談しながらやっていきましょう」

と言ってくれました泣

 

 

その後

長文のメールも届いていましたお願い

 

 

 

今日の担当者会議は

私にとっての救いの手となりました

 

 

 

このケアマネさんにして良かった

改めてそう感じましたキラキラ

 

 

 

《直感で決めたケアマネさん》

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート