ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

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義母の介護・備忘録㉘・・とうとう恐れていたことが起きました(続編)

 

 

こちらの記事の続きですスター

 

 

 

  

 

転倒したのに『手すりはいらない』と言う義母…さらに追い打ちの一言に正直つらくなりました泣

 

 

 

 

前回の続きです


義母の転倒と

圧迫骨折をきっかけに
生活が少しずつ変わってきています

 

夜は仕事帰りに義実家に寄り

・夕飯を食べてもらい片付け

・服薬してもらい

・義歯の洗浄

・朝ごはんのセット

・パジャマの着脱介助

・移動の介助と就寝介助

・枕元に飲み物と携帯をセット

・ファンヒーターのタイマーのセット

・電気を全て消して火の元を確認

・鍵をかけて帰るという

毎日です。。。

 

 

そんな中ちょうど

ケアマネジャーの定期訪問があり

サービスの追加や

台所への手すり設置を

提案していただきました気づき

 

正直、「よかった」と思いました
これで少しでも

安心して生活できるようになれば…と

ですが義母は

「台所の手すりは邪魔だからいらないビックリマーク

と、あっさり一言


さらに

「腰の痛みがなくなれば、手すりはいらないね!」

と。。。

 

手すりは本来
転ばないためのもの”のはずなのに

どうしても
本末転倒に感じてしまう自分がいます不安

 

でも一方で
義母なりの考えや

プライドもあるのだと思うと
強くも言えず。。。

どう受け止めたらいいのか
心のモヤモヤが晴れません

もやもやもやもやもやもや

 

 

実はこの話には

少し続きがありますスター

 

 

義母は義弟夫婦にも
「台所に手すりをつけたら」と言われたそうです

そして
私にも同じことを言われたことを話し

義母は私に対して

おばあちゃん「邪魔だからいらないビックリマーク」って

言ったことを

義弟夫婦に話したそうです

 

真顔「義弟夫婦は何か言ってたの⁇」

私が聞くと

義母は「義弟夫婦は笑ってたよ」と。。。

 

 

その話を聞いたとき
正直、

かなりダメージを受けましたガーン

 

というのも
介護に関して、義弟夫婦とはこれまで
考え方の違いで

ぶつかったことがありますピリピリ

 

だからこそ余計に

その場で笑っていた爆  笑

という話が
心に引っかかってしまって汗汗汗

 

 

うまく言葉にできないのですが

「じゃあ私は何なんだろう…」魂

そんな気持ちになってしまいました悲しい

 

義母に悪気はないのかもしれません

でもこの一言で
気持ちが

一気に落ちてしまいましたダウンダウンダウン

 

 

正直

義母の介護が
しんどいガーン

と感じてしまった瞬間でした

 

 

 

 

それでも今は
ケアマネさんの提案もあり

手すりの設置を含めて
少しずつ環境を整えていく方向で

話は進んでいます

 

 

介護って
体の負担だけじゃなくて

こういう“気持ちの部分”が
一番きついのかもしれませんチーン

 

 

こういう時

どこまで本人の気持ちを

優先するべきなのか…。

 

本当に悩ましい

今日この頃です泣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート