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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
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案の定、ダイエット目的で使われてましたブー

 

 

 

2型糖尿病の患者さんにとって

希望の光である画期的な新薬

マンジャロ

今、美容目的の不適切な使用によって

深刻な健康被害問題を

引き起こしているそうです滝汗

 

 

私は一昨年の春

新聞でこの新薬の記事を見たとき

治療ではなく

若者がダイエット目的で

使用するのではないかと直感的に

思いました電球

 

 

自分も家族も

糖尿病を患っている者は

いないので

すっかり新薬(マンジャロ)のことは

忘れていましたおいで

 

 

今年になって

糖尿病薬に警鐘ピリピリ

という記事を見て目

 

 

やっぱりなぁ~

と思い出しました汗汗汗

 

 

SNSでは

簡単に痩せられる

注射薬として紹介されており予防接種

 

オンライン診療で

どこのクリニックが一番安いか

書かれており

2型糖尿病の薬であることなど

何処にも説明が書かれていないHPも

ありましたチーン

 

 

この事態を重く見た厚生労働省

ダイエットなどの「適応外使用」に対して

「安全性・有効性は十分に検証されていない」ビックリマーク

公式に注意喚起しており

日本医師会も同様に警鐘を鳴らして

いるそうですベル

 

 

適応外使用における「3つの重大なリスク」

副作用以前の問題だとガーン

 

 

①最も深刻なリスクとしては

国の副作用被害救済制度の『対象外』であること

 

②医師の管理不在が招く悲劇

本来、マンジャロのような強力な薬の処方には、事前に血液検査(腎機能、肝機能、膵臓の数値など)を行い、副作用を最小限に抑えるために低用量から慎重に投与を開始し、定期的に状態を観察するそうです。オンライン診療などでの、このプロセスを無視した安易な処方はとても危険とのこと。

 

③違法・偽造薬の闇

個人輸入やSNS経由での購入は、法律に触れる可能性があるだけでなく、有効成分が全く入っていない、あるいは全く別の有害物質が混入している偽造薬のリスクが常に付きまとうそうです。

 

 

比較的多い副作用としては

吐き気、嘔吐、下痢、便秘といった消化器症状

 

重篤な副作用としては

・急性膵炎

・腸閉塞

・胆嚢炎・胆石症

そのほかにもあります

 

 

やはり軽い気持ちで

使用してはいけないバツブルーバツブルーバツブルー

ということですね注意

 

 

詳しいことはこちらからダウン

【医師が警鐘】マンジャロでのダイエットは危険

 

 

 

 

リスクを伴う痩身目的の使用が

後を絶たない背景には

『痩せていることが美しい』

という価値観の影響があると

専門家は観ているようです

 

 

2024年調査では

20代の女性の痩せの割合は

5~6人に1人だそうです

 

 

日本肥満学会は

女性の低体重と低栄養による健康障害を

新たな症候群として確立する必要性を

提言しているそうです気づき

 

 

今回は

マンジャロ

ダイエット目的での使用が招く危険について

知っていただく機会になればと

思っていますウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

《ダイエットならこちらを》ダウン

 

《低体重のリスクについてはこちらを》ダウン

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート