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続・過去のバッシングで誤解されている胃ろう
前回、胃ろうについての記事を
投稿しました![]()
たまたま目にした記事が
きっかけでした![]()
以前、訪問介護の仕事をしているときは
胃ろうの利用者さんは数人いましたが
医療行為のため![]()
訪看さんか家族対応で
当時はヘルパーとして
胃ろうの介助を
直接行うことはありませんでした
周りに取得した人はいませんでしたが。。。
ヘルパーの仕事を辞める少し前に
喀痰吸引等の3号研修の制度が始まったように
記憶しています![]()
『参考まで』
第3号研修は、特定の利用者に対してのみ行為を実施できる研修です
・在宅のALS患者など、重度障害者への対応
・特定の1人の利用者のみが対象
・訪問介護事業所で働く方等に適した研修
基本研修を修了した後、実際の利用者に対して行為を実施する実地研修を受けます。対象が「特定の方」に限定され、別の利用者に同じ行為を行う場合は、その方に対する実地研修を再度受ける必要があります。
訪問介護をしているときは
胃ろうについては
ほとんど知識がありませんでした![]()
今もですが![]()
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なので
胃ろうのイメージだけが
一人歩き![]()
前回の記事で
コメントをいただいたこともあり
・胃ろうのメリット・デメリット
・胃ろうからの復活
・嚥下リハビリ
等々を調べているうちに
「胃ろうから経口摂取復帰も実現
患者さんに口から食べる幸せを」
と言う記事に出会い![]()
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
という資格があることを知りました![]()
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士の
看護師の小山さんのインタビュー記事に
1995年頃
当時はちょうど胃ろうが普及し始めた時期
口から食べられる可能性があり
食べたいという希望を持っていても
胃ろうを選択する医療関係者が増えていくことに
疑問を持つようになった
と書かれていました![]()
また、摂食嚥下障害の患者さんが
リハビリによって90%近くが
口から食べられるように![]()
と書かれていました![]()
2007年から2010年までに担当した1,707名のうち
退院時に経口摂取ができるようになった患者さんは
1,518名、全体の88.9%
リハビリの効果が最も高い
脳卒中の患者さんだけでみると91.8%
患者さんのうち
入院から経口摂取までの日数の平均は
わずか7日
これまでに小山さんが担当してきた患者さんには
胃ろうから経口摂取できるようになった方や
在宅でリハビリを受けて
食べられるようになった方も
たくさんいるそうです![]()
詳しいことは![]()
別の記事を参考に
胃ろうのメリットとデメリットを
箇条書きにしてみました
(詳しいことは下のリンクから)
胃ろうのメリット
・違和感が少ない
・口からご飯を食べることができる
・運動やリハビリも行いやすい
・カテーテルが抜けにくい
・入浴ができる
前回の記事より
(・管が太く短いため手入れがしやすい)
胃ろうのデメリット
・手術をしなければならない
・唾液で誤嚥性肺炎になる可能性もある
・逆流の可能性がある
・定期的にメンテナンスが必要
胃ろうについて詳しいことは![]()





