ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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《最新アメトピ!ありがとうございます》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続・過去のバッシングで誤解されている胃ろう

 

 

 

 

 

前回、胃ろうについての記事を

投稿しましたダウン

 

 

 

 

たまたま目にした記事が

きっかけでした目

 

 

以前、訪問介護の仕事をしているときは

胃ろうの利用者さんは数人いましたが

医療行為のため予防接種

訪看さんか家族対応で

 

当時はヘルパーとして

胃ろうの介助を

直接行うことはありませんでした

 

 

周りに取得した人はいませんでしたが。。。

ヘルパーの仕事を辞める少し前に

喀痰吸引等の3号研修の制度が始まったように

記憶しています!?

 

『参考まで』

第3号研修は、特定の利用者に対してのみ行為を実施できる研修です

・在宅のALS患者など、重度障害者への対応

・特定の1人の利用者のみが対象

・訪問介護事業所で働く方等に適した研修

基本研修を修了した後、実際の利用者に対して行為を実施する実地研修を受けます。対象が「特定の方」に限定され、別の利用者に同じ行為を行う場合は、その方に対する実地研修を再度受ける必要があります。

 

 

訪問介護をしているときは

胃ろうについては

ほとんど知識がありませんでしたバツブルー

今もですが汗汗汗

 

なので

胃ろうのイメージだけが

一人歩きもやもや

 

 

前回の記事で

コメントをいただいたこともあり

 

・胃ろうのメリット・デメリット

・胃ろうからの復活

・嚥下リハビリ

等々を調べているうちに

 

 

「胃ろうから経口摂取復帰も実現

患者さんに口から食べる幸せを」

と言う記事に出会いキラキラ

 

 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

という資格があることを知りました電球

 

 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士の

看護師の小山さんのインタビュー記事に

 

 1995年頃

当時はちょうど胃ろうが普及し始めた時期

口から食べられる可能性があり

食べたいという希望を持っていても

胃ろうを選択する医療関係者が増えていくことに

疑問を持つようになった

と書かれていましたメモ

 

 

 

また、摂食嚥下障害の患者さんが

リハビリによって90%近く

口から食べられるようにビックリマーク

と書かれていました気づき

 

 

2007年から2010年までに担当した1,707名のうち

退院時に経口摂取ができるようになった患者さんは

1,518名全体の88.9%

リハビリの効果が最も高い

脳卒中の患者さんだけでみると91.8%

患者さんのうち

入院から経口摂取までの日数の平均は

わずか7日

 

 

これまでに小山さんが担当してきた患者さんには

胃ろうから経口摂取できるようになった方

在宅でリハビリを受けて

食べられるようになった方も

たくさんいるそうですグッ

 

 

 

詳しいことはダウン

胃ろうから経口摂取復帰も実現。患者さんに口から食べる幸せを

 

 

別の記事を参考に

胃ろうのメリットとデメリットを

箇条書きにしてみました

(詳しいことは下のリンクから)

 

 

胃ろうのメリット

・違和感が少ない

・口からご飯を食べることができる

・運動やリハビリも行いやすい

・カテーテルが抜けにくい

・入浴ができる

前回の記事より

(・管が太く短いため手入れがしやすい)

 

胃ろうのデメリット

・手術をしなければならない

・唾液で誤嚥性肺炎になる可能性もある

・逆流の可能性がある

・定期的にメンテナンスが必要

 

 

 

胃ろうについて詳しいことはダウン

胃ろうについてのメリット・デメリットはこちらから

 

 

 

 

 

少しですが

胃ろうについて知ることが

出来ました飛び出すハート

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート