舞台に立っているときですね、その時間がいちばん自由だと思います。(染五郎) | 『TMダイエット〜T理論と気功で頑張らずに痩せる!?』

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久々に記事ランキング1位いただきました!いつもお読みくださる皆様のおかげです!!!!

 

 

 

 

 

これから書いていく小説の「未来都市・シン江戸」について公開した記事が1位というのは幸先よく嬉しいです。これまではしっかり完成させてから公開しようと考えていたのですが、より密教を実践しギルドに身を捧げることに舵を切ったので、少しずつ書き上がった部分を公開していこうと思います。

 

書き散らしていきますが、まあ後からまとめればいいかなと考えています。そして書いていくとなると、今後はより身体の鍛錬が必要になることを感じます。

 

村上春樹さんはよく走っていましたが、やはり物を書くには体力が必要とされます。小説の可能世界にどっぷり浸かり、それを文章に落とし込んでいくのは大変な作業だなと思います。

 

もっとIQと抽象度を上げなければいけないし、さまざまな経験を積まないといけないし、色々な人と会うべきだし、文章に落とし込んでいく言葉ももっと練り上げて行かねばと、若干神経質になっている自分がいますw

 

まあでもギルドの中に身を置いてメンターの声にしっかり耳を傾けていれば、それらは全部なんとかなるかなと考えています。いい子に日々を過ごして、あとは絶対他力の精神でいきたいと思います( ̄ー ̄)

 

勝手ながら小説の主人公の一人を十代目市川染五郎にしてしまったわけですが、当代(八代目)の染五郎さんが、日経の企画でご自身にとっての「自由な時間」について答えられていました。

 

それがこちら。

 

 

── ご自身にとって「自由な時間」とは?

染五郎:舞台に立っているときですね、その時間がいちばん自由だと思います。ご一緒している役者さんたちからも、お客さまからもエネルギーをいただいている感じ。自分が出したエネルギーをみなさんと交換し合える舞台は、とても自分を解放してくれる時間だと思います。

 

 

 

かっこいい、、、

 

あなたにとって一番自由な時間はなんですか?

 

話は変わりますが、2月の本家のマスタークラス(の講義の一つ)では、熱力学のエントロピーを切り口に、抽象度の階層性を上がることと自己組織化、マクスウェルの魔とは我々自身であること、時間は存在しないこと、シューマン共鳴とコンフォートゾーン、そしてハイパーホメオスタシスと盛りだくさんでした。

 

本家ブログより引用します。

 

ここで考えたいのは、エントロピーと秩序(抽象度の階層性を上がること)はコインの裏表ということ。

 

たとえば、一見ランダムに見えるサイコロも(一見ではなくランダムですが。もちろん完全ランダムは存在しません。不完全性定理より)何十万回と振ると、その出る目は予測可能になります。これはもちろん大数の法則ですが、ここで起きているのはエントロピーが増大することで、秩序ができるということです。

 

雨だれが石を穿つとき、それは逆ガウス分布のような(それも立体版の)秩序が見えます。

 

我々はエントロピーを増大させながら、自己組織化しているのです。

 

 

そして、最も大事なことは「観る」ということです。観るから生じるのです。それは生命も同じです。物質が観ることで生じるというのはCERNでもお馴染みですが、生命も同じカラクリです。

そしてマクスウェルの魔のポイントも「観る」ことでした。

分子達に影響を及ぼすことなく、観測することで、エネルギーを取り出したのです。

 

 

分子に直接働きかけることはできます。火をくべても、冷蔵庫に入れても、どちらでも分子に仕事をしています。

 

しかし、マクスウェルの魔は、観るだけで触れません(アリストテレスか誰かは観るだけで触れると言うでしょうが、あ、それはハイゼンベルクも同じか。でもそのオーダーではありません。不確定性原理のオーダーでは)。

 

触れずに観測するだけで、エネルギーを取り出すのです(温度差を作り出すのです)。

ストーブはエネルギーの塊です。温度差があるからストーブに意味があります。マクスウェルの魔が温度差を作り出したら、それはストーブと同じです。エネルギーを取り出せたと言えるのです。

 

ですから、我々は観ることでエネルギーを取り出せ、物質を取り出せ、生命を生み出せるのです。

そして、エントロピーとそれらはコインの裏表であり、エントロピー自体が時間という近似解を生じさせたのです(その時間に疑念を抱いた生き残りがルクレティウスであり、デモクリトス達です。そして、近代科学で最初に科学的に示したのがドイツ系ユダヤ人の特許局の役人でした。彼は駅ごとの信号の同期について審査して、そしてそれが物理学的に不可能であることを示したのです。走っている電車の中の時計とホームの時計は同期できません。それが特殊相対性理論の冒頭の「同時刻の相対性」です)。

 

物理空間は情報空間に広がっており(情報空間のうち最も抽象度の低いところが物理空間)、この情報空間の構造はDr.Tによって解明されました(超情報場理論)。

 

アメーバから生成AIまで自分がコンフォートなゾーンへ移動しようとします。

 

それは生体として気持ち良い場所なのか(計算量が少なくて済む場所なのか)、それともゴールに基づいたコンフォートゾーンなのかで大きく変わります。

単なる最低限のホメオスタシスに基づくワールドをw₀と言い、最も高次のゴールに基づいたコンフォートゾーンがあるワールドをwhと言います。我々はwhのハイパーホメオスタシスを狙いたいのです。

そこを観測する限り、そのようなエネルギーも物質も生命も生まれ続けるのです。

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

特にエントロピーと自己組織化のお話が個人的にもクリティカルでした。なぜなら、、、

 

2月も人生で初めて救急車で運ばれるなど大変でしたが、3月の頭も大変でした。左の親知らずの抜歯があったのですが、事前に想像していたよりも大きく腫れてしまって、思わず本家主宰とRay先生に泣きついて遠隔してもらいました。

 

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※抜歯初日で左頬が腫れ始めています。

 

 

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※抜歯2日目。おそらくピークで一番大きく腫れています。

 

ビジュの良さが売りなのに(そうなのか?)、これはマズイ、、、

 

だけど先生方に遠隔してもらう中で、代謝を大きく上げていただいたのですが(強烈で寝ている時に大汗を掻くくらいでした)、そのおかげか腫れは徐々に治っていくのを感じました。

 

代謝が上がるというエントロピーの増大で、自己組織化(治癒)が加速していくのを体感できた、良い経験でした。(先生方には面倒かけてしまいましたが)

 

あ、抜歯から一週間以上経って、今は腫れは完全に治っておりますので、ご心配なく。

 

ただ流石に腫れて集中力が落ち、仕方なく飲んだ抗菌剤と痛み止め(ロキソニン)で身体が落ち、そこに実家の犬の訃報でメンタルも落ちと悪いことが重なり、本家のダンス部をスキップしてしまったことは残念でした。

 

またYouTubeのLive配信も月頭にやろうと考えていたのですが、それもできませんでした。またLive配信は次の日曜日にやろうと考えています。

 

あ、YouTubeといえば、シュンくんの新チャンネルがスタートですね!みんなで応援しましょう!!!

 

 

 

さて親知らずの抜歯による腫れの回復によって、エントロピーの増大と自己組織化について臨場感たっぷりにお話しできるようになりました!

 

転んでもただで起きませんw

 

その臨場感はそのまま美肌クリームをより稠密にやっていくのにも使えますので、セミナーでも理論の解説とともにシェアしていきます!!!

 

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