こんにちは^^
素直な自分に自信を持ちたいあなたを
アートのチカラで応援する
二木(ふたぎ)景子です![]()
先日、書いたブログ記事が
全部一瞬で消えたことで
一気に気持ちが萎えました!!!
そういうこと、アメブロってありますよね。笑
それで今日はリベンジ記事です![]()
先週、インスタグラムのライブ配信で、
【チキンラーメンと20世紀アートの共通点】
について配信しました![]()
これが意外と好評だったので、
その内容をお伝えしたいと思います。
動画でご覧になったほうがわかりやすい
とは思うので、
よかったらURLをタップくださいね↓![]()
この前、20世紀の女性画家である
マリー・ローランサンの制作方法を
ご紹介しましたが、
その作品作りの考え方が、
チキンラーメンを開発した、
日清の創業者・安藤百福さんの
考え方と同じだと感じたので、
その共通する考え方をご紹介します^^
画家のマリー・ローランサンと
日清の安藤百福さんに共通するのは、
【すでにある常識を一旦否定し、
その上で成立する在り方を考え出した】
という部分です。
この考え方を、
リバース・アサンプションと言います。
例えば、
チキンラーメンを例にすると、
安藤百福さんが、
チキンラーメンを開発を思い至った当時は、
戦後間もない時代で、
ラーメンが食べられるって幸せなことだった
わけなんですよね。
だから、
当時の「当然」「常識」と
思われることは何かというと…
ラーメンとは
①屋台やお店でしか食べられない
②スープは煮込んで作られるモノ
③麺は生麺である
④保存は利かない(出来立てのみ食べられる!)
かなって思います。
で、安藤百福さんは、
当時のラーメンの常識を
一旦否定し、その上で
成立するラーメンを開発したんですね!
当時のラーメンの常識を
否定したときに出てくる新しい条件が…
①お店だけでなく家でも食べられる
②スープは液体でなくてもいい
③乾麺でもいい
④保存が利く
この条件を全て満たした商品こそ、
みんな大好きなチキンラーメンになる
わけです![]()
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(話を戻して…)
これと同じことをしているのが、
20世紀に活躍した売れっ子画家である
マリー・ローランサンです🌼
彼女の行ったことは、
【当時の油絵の常識を否定し
独自の作品を確立した】
と私は考えてます。
どういうことかというと…
油絵の常識は、
絵の具を油で溶いて描くことです。
だから油絵の条件を出すなら、
①油で描かれる
②油で描くから艶がでる
③油分で透明感が出る!
この油絵の条件を否定すると…
マリー・ローランサン特有の
艶のないマットな質感と、
ほわほわぁ〜んとした雰囲気の
作品ができあがる訳です♡
それが彼女の作品も持ち味になり、
最大の良さで特徴になった訳ですね✨
20世紀の画家たちは、
「自分だけの表現方法を見つける」ことに
切磋琢磨し、
バリエーション豊富な表現で
様々な作品が生まれていきます
これまでの常識をちょっと疑ってみて
「自分だけの表現」を見つける
考え方の在り方こそ、
私がこちらのブログでお伝えしている
【アート思考】という考え方の源です。
私はアート思考が、
企業の商品開発や画家の作品作りだけでなく、
自分のなかの思い込みを疑って、
新しい選択をすることで、
個人が自由に自分らしく過ごす在り方
としても活かせる考え方なんじゃないかと
思ってます。
なので
自分らしさを見つける簡単な方法や
あなたの知らないあなたの強み
が簡単にわかる意外な裏技
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(こんな感じで配信しています)
いつもと同じ選択をしていたら、
今日も明日も3年後も10年後も…
ずーっと変わらず同じ自分のままです。
でも、
いつもとちょっと違う選択をすることで、
初めて出会える自分ってあるんですよね✨
少し勇気を出すその行動が
ちょっと先の未来のあなたを
もっと笑顔にしてくれます![]()






