こんにちは^^
素直な自分に自信を持ちたいあなたを
アートのチカラで応援する
二木(ふたぎ)景子です![]()
自信を持ちたいあなたへ お役立ち記事![]()
あなたは絵を見させられたときに、
隣りにある説明書きや、
解説を知りたくなったりしますか??
人間って、
「正解」や「正しいこと」を好む生き物で、
「わからない」「答えがない」ことが
じつはとっても苦手だそうです。
でも、
この「わからない」と思う感情や
「答えがない」という状況は、
逆を言えば
自分にいくらでも可能性を委ねて
くれているとも言えるので、
「自分軸を作る」
「自分に自信を持つ」
にはとってもいい状況なんです![]()
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わたしは
自分軸を作るときにも
自分に自信を持つにも
アート思考という考え方が、
とっても役立つと考えています。
今日はアート思考について
ご紹介させてください![]()
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ポイントは・・・
自発的に考えて、行動することで、
自分なりの答えが出せるようになり、
あなたの活躍の場を明確にできる!
ということだと思います。
アート思考というのは、
説明する人によって定義がまちまちで、
実態があるようでない、
考え方自体がアートのよう
なんです![]()
意味を
はっきりさせたかった私は、
たくさん本を読んだり、
数ヶ月間の講座に行きました。
ですが、
明確に「コレ!」と伝えられることはなく、
形を変えて動く雲のような考え方。
モナリザの絵を見たときに
「美しい」と思う人もいれば
「こちらをじっと見てて不気味」
と感じる方がいます。
そんな見る人によって
絵から得るイメージが違うように、
おそらく聞いた・学んだ人が
感じた通りに定義付けして良いような
自由度の高さを感じました^^
わたしが学んだ中から
共通点を探っていくと・・・
物事を自分起点で考える・動く
自分の長所と短所を良い・悪いではなく
「そういう性質」として捉える
無意識に「当然こうでしょ!」と思う
自分の常識を疑って可能性を広げていくこと
そんなふうに感じました![]()
そして
アート思考の考え方は、
まさに20世紀の画家たちが
活躍した時に持っていた考え方
そのものなんです![]()
ここから詳しく
お話させてくださいね![]()
天才と言われている
レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめとした
昔に活躍した有名画家たちは、
自分の作品を
自由に描いているように見えて、
じつは自由に
絵を描いていないんです![]()
注文主のオーダーに合わせて、
画材や構成を考えたり、
描き直しを求められることも…![]()
やっていることは、
デキるサラリーマンと同じです。
1400〜1900年までの500年間に、
活躍した有名な芸術家・画家たちは、
「素晴らしい!!」
と思われる絵は、
目に映る通りに描かれた絵
とされてきたこともあり、
それがあたかも
【目に映る通り描かれた絵こそアートの正解】
とみんなが思っていました。
ですがここで・・・
【アートの正解】を揺るがす
大事件が発生します!![]()
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カメラが発明されたことで、
「目に映る通りに描く」という
絶対的だったアートの目的は、
カメラが果たしてくれることに
なってしまいました![]()
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アートにあったはずの
【明確にな答え】が無くなり、
アートそのものが
【じつは曖昧な存在だった】
とわかってしまいました。
そこで、
20世紀の画家たちは
考えました!!
アートの定義ってなんだろう?![]()
絵にしかできないことって
どんなことがあるんだろう!?![]()
20世紀に活躍した画家たちは、
初めて!!
アートに対して【自分なりの答え】を
見つけ出そうと奮闘し、
たくさんの作品が生まれていきます✨
この考え方や行動こそ、
アート思考に直結するのです![]()
![]()
\例えば、こちらの作品/
アンリ・マティス『帽子の女』1905年
(photo by wikiart)
顔が緑や黄色になっていたり、
普通の肌色には描かれていません。
この作品は、
アンリ・マティスが
【マティスなりのアートの定義】
を表した作品です。
マティスは、
「色」をただ「色」として使う表現として
こんな作品を描きました。
見たままを写す
カメラにはできない、
絵だからできた表現です![]()
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つぎに、
20世紀最大の画家と呼ばれる、
パブロ・ピカソの作品・・・!!
パブロ・ピカソ『アヴィニョンの娘』1907年
(photo by artwiki)
ピカソという画家の答えは、
『アヴィニョンの娘』という作品です✨
体が変なカタチをしてますし、
なんだか不気味と思う方がいるかも
しれませんね![]()
![]()
私たちは絵を描くときに
一方向からしか見ないで描きますが、
ピカソはあえて
正面・真横・後ろ姿などの
「様々な視点から見えた姿を
一つの画面に再構成する」という
絵にしかできない表現を
【ピカソなりのアートの答え】
として出しました!!
こうした20世紀のアーティストが、
「自分なりの答え」を考えて、見つけて、
そして行動に移している一連の行為こそ、
【アート思考】と言えます。
ここでもわかる通り、
ポイントは、
やらされているのではなくて、
自分起点で行っているということ![]()
![]()
これは画家でなくて、
現代社会を生きる私たちも
応用できることなんです![]()
例えば
自分では当たり前にやっていることなのに、
褒められたり、驚かれたりすること
疲れていたとしても、ついつい
寝ないでやりすぎてしまうこと
自分だけが異常にこだわってしまうこと
あなたの中にある、これらの要素は
頼まれてるわけでなく、
自発的にやっちゃう!ということなので、
あなたらしさが出てると言えます!!
自分なりの答えを探し、
自分なりの答えを極めようと
しているとも言えます![]()
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芸術家の描く作品を
英語で「work」と言ったりしますが、
芸術家がワークを作るように、
あなたが自分起点で動いたときに、
あなたの「work(作品・活躍の場)」を
作っていくことが、
自分らしく無理せず、楽しく
活躍するキーポイントです![]()
目立つのが上手い・下手でなく、
才能がある・ないでもなく、
どんな人にも必ず、
その人が活躍しやすい場面や、
その人らしさが出せるシーンって
あるんです![]()
2021年6月から始める
アート思考の講座では、
お一人お一人が、
芸術家のようなマインドで
自然体でその人の良さを発揮できる
ワークなどをご用意しております![]()
実践しやすい
アート思考についての情報は、
公式LINEからも配信予定してます![]()
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