ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
2025年ゴールデンウィークに、
クイーンエリザベス号でのクルーズ旅行に行ってきました。
完全な旅行記なので、興味のない方はスルーしてください。
■クルーズを考えておられるかた
■外国船に乗ってみたいかた
■クイーンエリザベス号に乗ってみたいかた
の参考までに、覗いていただければ嬉しいです。
こちらの続きです。
プログラムの内容に戻ります。
楽しそうなイベントがいっぱいで、
あれも、これも、と参加して
普段よりも、超多用の船上でした。
私の一日のスケジュールは
大まかに、こんな感じ。
6時 起床
7時 ジム
8時 朝食
12時 昼食
15時 アフタヌーンティー
17時 ドレスアップからの夕食
19時 ダンスパーティ
20時 ショー
21時 バー
22時 シャワー
23時 翌日のスケジュール相談
24時 片付け
1時 就寝
一日中、様々な場所で、夜遅くまで
たくさんのイベントやアクテビティがあるので、
ついつい夜更かし。
船上では、時間管理がクルージングを楽しむカギです。
ある一日の様子です。
06:00
起床・ウォーキング
デッキからの朝日。
見えるのは海と空と朝日。
この景色に、船旅の良さが凝縮されています。
07:00
朝食
前夜にオーダーしておいたルームサービス
シリアルに、ヨーグルトとフルーツです
07:30
フィットネスジム
朝のストレッチ教室を受講
床に寝転んで身体メンテナンス。この30分は貴重です。
08:00
軽くデッキウォーキング
細かなところまで磨き上げてくれています。
ありがとうございます。
09:00
カフェ・カリンシアで、軽くお腹に入れます。
09:30
プールサイドで少しうとうと
10:00
11:00
シアターにて元英国王室執事さんのマナー講座
頭に本を乗せて歩くそう
良い姿勢は、マナーです。
左が、現チャールズ国王が皇太子時代の執事さん
12:00
ウエルネスカフェで、ランチ
一度、部屋に戻る途中も散策しながら
掃除機ボーイ、ありがとう
13:00
クイーンズルームで、サルサダンス教室に参加。
14:00
ゴールデン・ライオンにてダーツに参加
14:30
ショッピング
ジンは、お土産
クイーンエリザベステディは、自分のために。
15:00
プールサイドで、お昼寝
16:30
ドレスに着替えて、写真撮影
『ドレスコードは楽しんだもの勝ち。』
これは、日本人スタッフに教えてもらった言葉です。
クルーズ黄金時代の伝統や格式を受け継いでいる
クイーンエリザベス号。
夕方以降の時間はドレスコードが設定されています。
日本ではあまりなじみのない文化なので、
こんなのでいいのか??ドキドキしていました。
一度部屋に戻りドレスアップするというのが、
新鮮で、楽しかったです。
ドレスに着替えてヒールを履き、
アクセサリーもメイクも合わせて、フロアに降ります。
他のお客様も、華やかなドレスやタキシードに身を包み、
笑顔もキラキラ輝いて見えます。
船内の雰囲気はガラっと変わり、
さらに優雅な時間が流れます。
17:30
ブリタニア・レストランでディナー。
主食?と思うくらいの前菜のコロッケ
サラダは飛ばして、スープ
メインは鴨のマリネ
デザートは欠かしません
18:30
夕日を見ながらウォーキング
20:00
ロイヤル・コート・シアターでショー鑑賞
この日は、天平さんのマジックショーでした
ショーは写真NGなので開催前の客席
21:00
クイーンズルームでガラナイト・ダンスパーティ
21:30
ミッドシップバーで、一杯
22:00
デッキウォーキングで潮風が気持ちいい
お部屋で、シャワー
明日のスケジュールチェック
片付け
00:00
就寝。
横になっても揺れは気にならず、すぐ寝付けました。
こうして、多用な一日が終わります。
毎日2万歩は歩いたかな?
食事だけでなく、過ごし方にも、
指示やアドバイスがあるわけではありません。
館内放送も、緊急時以外は、
個別のお部屋には放送が入りません。
ずっとお部屋で、のんびり過ごすのもOK
プールサイドで、読書をしているかたもいらっしゃいました。
私のように、いろんなイベントに参加するのもOK
バーで、お酒を会話を楽しむのもOK
同じ船の上でも、乗船客の数だけ過ごし方があります。
私は、
何を優先するか?
何に興味があるか?
何に感動するか?
自分を見直す時間にもなったような気がします。
> > > 次回は、唯一行動を指示された
緊急放送の様子をご紹介します。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

















































