ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
先週末、第13回大人の遠足
~酒造りの旬に酒造りの聖地を訪ねる~を開催しました。
その様子をシリーズでご案内しています。
第13回大人の遠足~酒蔵巡り④灘五郷で一番おススメの酒造資料館
第13回大人の遠足~酒蔵巡り⑤試飲って、どのくらいできるの?
こちらの続きです。
六甲おろしにも臆せず、さっそうと歩いて向かった
二つ目の訪問酒蔵は、菊正宗さん
すぐには、入らせてくれないのが、
プロのガイドさん(笑)
またまた、こちらでクイズです。
題材は、酒蔵には必ずと言っていいほど吊るされている
こちらの杉玉。
酒の神様に感謝を捧げ、
新酒が出来たことを知らせる
ものでも、あるそうです。
今回のクイズは、神様のことでも
新酒のことでも、大きさのことでもありません。
面白い方向から、この杉玉のクイズが出されます。
答えは、またまた三択。
でも、むつかしい~~~
これもまた、カンで当てます。
カンが当たったチームは、嬉しそう。
おめでとう!
このクイズのおかげで、
杉玉を見る方向が、一つ増えましたね。
これでやっと、門から入れます(笑)
お庭には水車小屋もあって
昔の酒蔵の情緒を忍ばせています。
記念館の中には、古い酒造用具などが
展示されています。
その中の566点が、
文化財に指定されているというのですから、驚きです。
震災当時の、一部崩壊した建物の写真も展示されていました。
このがれきの中から、
文化財を一つずつ手で救い出し、
再度2000年に文化財指定されたそうです。
皆さんの思いが、再文化財指定につながったのですね。
こちらでも、もちろん試飲タイムも設け、
蔵によるお味の違いを感じます。
確か、こちらは、自分の選んだ一種類を
お店のかたが入れてくださる。
だったかな??
記念館を出ると、日本酒の樽が置いていました。
木槌ならぬ、おもちゃのトンカチも。
なら、するでしょう~~
鏡開き
二人だと、タイミングを合わせるのがむつかしかったり。
きっと、本物なら叩く位置によって
お酒のとび具合も変わるのでしょうね。
キャーキャーと笑いながら、
おめでたく、鏡開きをした後は、
早速、》》》次の酒蔵へ出発
勤続68年の名物杜氏さんがいらっしゃいます。
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