ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
先週末、第13回大人の遠足
~酒造りの旬に酒造りの聖地を訪ねる~を開催しました。
その様子をシリーズでご案内しています。
第13回大人の遠足~酒蔵巡り④灘五郷で一番おススメの酒造資料館
第13回大人の遠足~酒蔵巡り⑤試飲って、どのくらいできるの?
こちらの続きです。
試飲でほろ酔い気分になって、
お買い物をして、大満足の皆様。
外に出たら、青空に冬の風。
ひんやりと、これも心地よいです。
そこで、ガイドの安藤さんから
興味深いお話をお聞きしました。
安藤さんのお名刺。
とても味のある用紙で作られています。
これ、酒パックのリサイクルだそう。
牛乳パックのリサイクルは聞いたことがあったけど、
酒パックもリサイクル??
そのお名刺の肌触りが温かくって、忘れられず
帰ってから調べてみました。
「酒パックリサイクル促進協議会」が
2007年9月から活動されているそうです。
しかも、今回伺った
神戸の灘地区にある小売酒販組合さんでは、
環境問題への取り組みを考え、
2010年から、酒パック回収をスタートされているとか。
2023年の今では、 「持続可能な世界」を実現するためにの
SDGsが全世界中で叫ばれ
リサイクルの重要性も知れ渡り、
貢献されている企業・個人もたくさんいます。
その、今でこそ認知度アップのSDGsを、
13年も前から実施されているんです。
これって、すごくないですか???
しかも、 しかも、
今回伺った、白鶴酒造さんも
協力されていているとお聞きして、
勝手に親近感がわき、心温かくなりました。
白鶴酒造さんも提供されている、酒パックを再生して、
一枚一枚、手で紙を作っているのが》》》こちら
御影倶楽部の皆さんです。
一枚一枚、手漉きの紙だから、
個性があり、味もあり、
その上、暖かみや柔らかさがあるんですね。
はじめは、
お酒のパックだから、ほろよいの参加者さんのように、
名刺の紙もほろよいで、温かいのか?
な~んて、
俗っぽいことを考えてしまった自分が恥ずかしい。。。
世界規模の思いと、温かい人の手を通して
このお名刺の風合いがにじみ出ているのですね。
(紙漉き体験のお写真は、御影倶楽部様よりご提供いただきました)
酒パックリサイクル用紙の名刺は、
今回お世話になったガイドの安藤さんだけでなく、
白鶴記念館の館長さんや
神戸市長さんも使っておられるのだとか。
私も次回名刺を作り直すときには、
ぜひお願いしよう!!
【酒パックリサイクル】というものを知り、
丁寧に丁寧に、一枚一枚
手で行っている皆さんがいらっしゃること。
それを、今回の大人の遠足で知れたこと。
主催している私が、勉強させていただきました。
ガイドブックには載っていないことを
知り、学べる遠足は、最高です。
》》》安藤さん、ありがとう。
こちらの、手に取るとぬくもりすら感じる
酒パックリサイクル用紙は名刺の大きさもですが、
ハートの形や、はがきなどなど
いろんなものがあるようです。
》》》こちらから、ぜひご覧ください
サケパック再生紙は牛乳パックより
パルプが厚くて、ふかふかしている
ことが特徴
だそうです。
私も、早速》》》こちらを購入しましたよ。
今年は、いつも以上に、たくさんのかたに
thank you
を伝えたいので。
届くのが楽しみです。
さあ、遠足に戻ります。
2つ目の酒蔵に向かいます。
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