みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
こちらの続きです。
歩くことは、
脳内の血流を増やし、認知予防になり
『やる気ホルモン』と言われる
セロトニンの、放出を助けます。
骨も刺激されて、強くできます。
その日一日、元気に過ごせます。
その上、歩くことは、
記憶力のアップにもなる
ということがわかってきました。
それは、
歩くことで、骨に衝撃が伝わるから。
骨に衝撃を与えると、》》》骨が強くなります。
この健康な骨は、体を支えるだけでなく
重要な『臓器』の1つです。
骨は、全身に向けて、
たくさんのメッセージ物質を出していることがわかってきました。
健康な骨からは『オステオカルシン』という
大切なホルモンが出ています。
この『オステオカルシン』は、
血流に乗って、脳の海馬まで届き
『記憶力をアップせよ』
というメッセージを伝えていることが判明したのです。
また、筋肉には
『筋力をアップせよ』
というメッセージを伝えているとか。
記憶力アップ
筋力アップ
のメッセージを出す、若返り物質が
元気な骨から出ています。
歩くことで、記憶力がアップし
筋力もアップして、若返るのです。
いつまでも元気で、若々しくありたい
と願う人には、歩くことは一石二鳥
どころか
一石三鳥にもなるのです。
これを知ると、
朝、歩きに出てみようか?
って思いますよね。
> > > 次回は、夜眠れないかたへ。
夜、なかなか眠れない。
というかたにも、効果があるようです。
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