ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
こちらの続きです。
昔々の人々は、
日の出とともに起き、太陽が沈めば寝る
自然とともに、過ごす生活が、当たり前でした。
夜も十分な睡眠を、取れていました。
ところが、電気の発明など、文明の発達とともに
自然光が無い時間でも、明るくなりました。
太陽が沈んでからでも、
活動的に、過ごすことができるようになりました。
その分、睡眠時間は減少。
現代人の多くは基本的に睡眠が足りていません。
特に、日本の人は、睡眠時間が短いようです。
経済協力開発機構(OECD)の『 Gender Date Portal 2019』によると、
先進7か国で、最も睡眠時間が短い国が日本であった
という調査結果が出されています。
日中の、目が覚めている時間に、
仕事も、遊びも、楽しむためにも、
良い睡眠習慣を身に着けることは、
現代社会では、大切な学問にすらなっています。
そのためには、どうすればいいか?
朝一番に、
少しでも太陽をあびる
ことをお勧めします。
朝の太陽光の中に含まれる紫外線は、
体内時計をリセットしてくれます。
身体に、『朝ですよ』
と教えてくれるんですね。
そして、
『やる気ホルモン』と言われるセロトニンも出ます。
セロトニンは、目を覚まさせてくれる上に、
夜に、眠気を誘う脳内物質の
メラトニンが、たくさん出るお手伝いをしてくれます。
》》》こんな風に、ボケ防止にもなるし、
朝、太陽を浴びながらウォーキング、
してみて損はありません。
歩くことは、
脳内の血流を増やし、認知予防になり
『やる気ホルモン』と言われる
セロトニンの、放出を助けます。
骨も刺激されて、強くできます。
記憶力もアップします。
その日一日、元気に過ごせます。
いつまでも若々しくありたい人には、最適です。
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