みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

【椅子8】キレイに座るには坐骨を立てる

【椅子9】正しく座ると心が開く

【椅子10】ウエストが12cm細くなった私の座りかた

【椅子11】足ブラブラしていませんか?

 
椅子に座る時一番大切なこと】
両足を床につけること。床に着かない時は、お尻を前に持ってきましょう。

 

 

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「終わりよければ、全て良し」

 

立つ時は、片足を引いてから

上半身をまっすぐにして椅子にすわりました。

椅子に座っている間の信頼を得られて、キレイな座り方も完璧。

 

では、椅子から立つ時は?

 

最後って、気持ちが次の行動に向きやすいので

一番、気が抜けるところでもあります。

 

椅子から立つ時は、たとえば

* 電車内なら、電車を下りるために立つ。

* 食卓なら、お茶を入れるために立つ。

* レストランなら、帰るために立つ。

* 仕事中なら、お手洗いに立つ。

* 学校なら、休憩時間で立つ。

 

次のところに行くために、次の行動のために立つ。

次のことに、頭も身体も向かっています。

 

「終わりよければ、全て良し」のことわざがあるように

椅子から離れる最後まで、キレイに振舞いたいですね。

 

真上に立つことで信頼も続く

 

椅子から立つ時、気持ちが次に向かっているかたが多いです。

もしかして、頭を前後に揺らして立っていませんか?

上半身を前に倒し、頭を前に落としお尻を突き出して。

 

これでは、「どっこいしょ」というイメージになってしまいます。

 

立つ時の動作でも、信頼を崩さず、キレイに見える方法があります。

それは、座る時の反対。座る時の逆戻しのように立ちます。

 

 

座っている状態では、両足が左右に揃っています。

 

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まず、揃えている足の左右どちらか片方を後ろに引きます。

そのまま、上半身をまっすぐに上に上げて立ちます。

頭の上から引っ張られるように、真上に立つイメージです。

 

これでキレイなまま、姿勢を崩さずに立つことができます。

 

座る時から座っている間、そして立つ時まで

ずーっとキレイなあなたになれます。

今、立ち上がる時からトライしてみてください。

 

 

 

次回は楽な座り方=良い座り方に近づく方法をお伝えします。

 

 

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