みなさま、こんにちは。
両足を床につけること。床に着かない時は、お尻を前に持ってきましょう。
立つ時は、片足を引いてから
上半身をまっすぐにして椅子にすわりました。
椅子に座っている間の信頼を得られて、キレイな座り方も完璧。
では、椅子から立つ時は?
最後って、気持ちが次の行動に向きやすいので
一番、気が抜けるところでもあります。
椅子から立つ時は、たとえば
* 電車内なら、電車を下りるために立つ。
* 食卓なら、お茶を入れるために立つ。
* レストランなら、帰るために立つ。
* 仕事中なら、お手洗いに立つ。
* 学校なら、休憩時間で立つ。
次のところに行くために、次の行動のために立つ。
次のことに、頭も身体も向かっています。
「終わりよければ、全て良し」のことわざがあるように
椅子から離れる最後まで、キレイに振舞いたいですね。
椅子から立つ時、気持ちが次に向かっているかたが多いです。
もしかして、頭を前後に揺らして立っていませんか?
上半身を前に倒し、頭を前に落としお尻を突き出して。
これでは、「どっこいしょ」というイメージになってしまいます。
立つ時の動作でも、信頼を崩さず、キレイに見える方法があります。
それは、座る時の反対。座る時の逆戻しのように立ちます。
座っている状態では、両足が左右に揃っています。
まず、揃えている足の左右どちらか片方を後ろに引きます。
そのまま、上半身をまっすぐに上に上げて立ちます。
頭の上から引っ張られるように、真上に立つイメージです。
これでキレイなまま、姿勢を崩さずに立つことができます。
座る時から座っている間、そして立つ時まで
ずーっとキレイなあなたになれます。
今、立ち上がる時からトライしてみてください。
次回は楽な座り方=良い座り方に近づく方法をお伝えします。



