みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

【椅子8】キレイに座るには坐骨を立てる

【椅子9】正しく座ると心が開く

【椅子10】ウエストが12cm細くなった私の座りかた

 

ウエスト減につながる座りかた

お尻を後ろまでつけて、背もたれに頼らない
 
足が浮くとNGな3つの理由

座っている時に猫背にならない方法として、
お尻を椅子のうしろまでつけて座ります。
そして、背骨を積み上げるようにまっすぐ伸ばします。

 

この時、あなたの足は床についていますか?

 

座高が高い椅子に座ると、

お尻を後ろに置くことで、足が床から浮いてしまう場合があります。

 

足が床から浮くと、このようなマイナス効果があります。

 

足が浮くことがNGな3つの理由

1) 足が床につかないことで不安定になる。
見ている人にも不安を与え、信頼が得られない

2) 足がブラブラすることで、幼稚っぽいイメージになる

3)  足の重みで腰が引っ張られたり、お尻が浮いたりなど
身体がゆがむ原因になりかねない

 

このように、足が地面から浮くことであなたのイメージがダウンします。

その上、身体の為にもよくありません。

 
足裏が床につくことが第一

 

椅子に座る姿の印象にも、ご自身のからだのためにも
椅子に座る時は足裏が床に着くことが一番大切です。

 

お尻を椅子の一番後ろまでもっていくことで、

足が浮いてしまう場合は、足がつくほうを優先します。

 

足が床につくまで、お尻を前に持ってきます。

 

足の裏が地面に付いているだけで、

体重が支えられ上体の安定につながります。


身体の安定から、安心のイメージで信頼も得られます。

 

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椅子に座る時は、
まず、足裏を床につけることを一番に考えましょう。

次回は椅子から立つ時の立ち方をご紹介します。
 

 

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