みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

【椅子8】キレイに座るには坐骨を立てる

【椅子9】正しく座ると心が開く

【椅子10】ウエストが12cm細くなった私の座りかた

【椅子11】足ブラブラしていませんか?

【椅子12】立ち上がる姿までキレイですか?

 

【終わりよければ、全て良し】

椅子から立ち上がる時、片足を引いて真上に立ちます。
姿勢を崩さず立ち上がることができます。
 

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疲れてきたら・・・

 

椅子に座る瞬間から、座っている間、そして立ち上がる時まで、

キレイに見えて、信頼も得られる方法をお伝えしてきました。

 

でも、急には全部出来ない。それで大丈夫です。みんなそうです。

今までの座り方の癖もあります。できるところからでOKです。

 

これが良いとわかっていても、出来ない時もあります。

はじめは、この姿勢を長く続けることが疲れるかもしれません。

疲れたら休んで、楽な座りかたに変えてOKです。

 

少しずつでいいので、

良い姿勢を長く続けられるようにしていきましょう。

 

OKを出すことで身に着く

はじめはキレイに座っているつもりでも、

「 あ!また背中が丸まっていた。」
「 あ!ひざが開いていた。」
と、姿勢が崩れていたことに気づくかもしれません。

そう気づいた時は、気づいた自分を褒めてあげましょう。

できていなかった自分が駄目だと思わず、
気づいた瞬間の自分を褒めてあげてください。

褒めてからもう一度姿勢を直すことで、早く身に着きます。
 

理想は「良い姿勢=楽な姿勢」です。

 

身体はかしこいです。続けていると、それが日常になります。

その座りかたが普段になります。

 

私は昔、極度の猫背でした。

仕事でパソコンを使うので、猫背の時間が何時間も続いていました。

でも、今はこんな感じ。

 

 

気づいたら、褒めて直す

を、繰り返して、楽な座りかたが良い座りかたに近づきましょう。

 

 

 

椅子の座り方も練習するコースレッスンは3月スタートです。

 

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