みなさま、こんにちは。
【終わりよければ、全て良し】
椅子から立ち上がる時、片足を引いて真上に立ちます。姿勢を崩さず立ち上がることができます。
疲れてきたら・・・
椅子に座る瞬間から、座っている間、そして立ち上がる時まで、
キレイに見えて、信頼も得られる方法をお伝えしてきました。
でも、急には全部出来ない。それで大丈夫です。みんなそうです。
今までの座り方の癖もあります。できるところからでOKです。
これが良いとわかっていても、出来ない時もあります。
はじめは、この姿勢を長く続けることが疲れるかもしれません。
疲れたら休んで、楽な座りかたに変えてOKです。
少しずつでいいので、
良い姿勢を長く続けられるようにしていきましょう。
OKを出すことで身に着く
はじめはキレイに座っているつもりでも、
「 あ!また背中が丸まっていた。」
「 あ!ひざが開いていた。」
と、姿勢が崩れていたことに気づくかもしれません。
そう気づいた時は、気づいた自分を褒めてあげましょう。
できていなかった自分が駄目だと思わず、
気づいた瞬間の自分を褒めてあげてください。
褒めてからもう一度姿勢を直すことで、早く身に着きます。
理想は、「良い姿勢=楽な姿勢」です。
身体はかしこいです。続けていると、それが日常になります。
その座りかたが普段になります。
私は昔、極度の猫背でした。
仕事でパソコンを使うので、猫背の時間が何時間も続いていました。
でも、今はこんな感じ。
気づいたら、褒めて直す
を、繰り返して、楽な座りかたが良い座りかたに近づきましょう。
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