アメブロ読者のみなさま
こんにちは✨
一般社団法人日本スケジューリング協会代表
「この一冊との出会いが人生を変える」FORCEスケジュールブック開発者
浅野 夏悠です。
そしてブログでご好評いただいている「自分に嫌われない手帳術」シリーズも、ついに第5回、最終回となりました✨
(👉これまでのお話はこちら①話/②話/③話/④話)
今回お伝えする最後のポイントは、「夢や目標を“見える形”で手帳に書くこと」です。

みなさんの手帳やスケジュールブックには、夢や目標が“見える形”で書かれていますか?
多くの方が「やるべきこと」を手帳に書いていると思いますし、それももちろん素晴らしいことです。
でも私がぜひおすすめしたいのは、「未来の自分のための準備」も書いておくこと✍️
たとえば、「こんなふうに暮らしたい」「こんな自分になりたい」といった未来のビジョンを手帳に書いておくと、今の時間の使い方がその未来とつながって、毎日がもっと楽しくなるんです🌈
実際、私自身もそれを強く実感しています。
私は以前、KDDIで働いていました。とても忙しい職場で、土日に仕事を持ち帰ることもあり、「もっと時間があればいいのに」と感じていました。ところがその後、子どもが生まれて専業主婦になり、時間に余裕ができたはずなのに、不思議と時間の使い方がうまくいかなくなったんです💦
会社員のときの方が、むしろ上手にスケジューリングできていた気がします。
専業主婦になると、「明日でもできる」と思って、つい物事を後回しにしがちになりました。
もちろん、育児や家事で忙しい毎日だったんですが、なんとなく「今日もあっという間に終わっちゃったな…」と感じることが多くて😢
そんな時、私の中で大きな転機になったのが「テニス」との出会いでした。
「もっと上手くなりたい」「全国大会に出てみたい」——そんな夢を持つようになってからは、家事や育児をサッとこなして、自分のための時間をどうやってつくるかを自然と考えるようになりました。
夢や目標があると、「時間をどう使いたいか」という視点が変わるんですよね。
目標があることで、ちょっとしたスキマ時間でも「この夢に近づくことをしよう」と思えるようになりますし、やるべきことにも前向きに取り組めるようになります。気がつくと、時間の使い方そのものが変わっていたんです。
そして、目標があると、日々がキラキラしてきます✨
「○月までにこれを達成したい」といったプライベートな目標でも、持っているだけで毎日にハリが出てくるんです。
私のまわりの素敵な方たちも、やっぱり自分の夢ややりたいことを、きちんと手帳に書いている人ばかりです😊

FORCEスケジュールブックでは、毎月のページの一番上に「その月のゴール」を書けるスペースがあります。
たとえば6月なら、6月のページの一番上に、目指す目標を書いておく。
そうすると、日々の予定を書き込むときにも、いつもその目標が視界に入るんです。これが、時間をうまく使うための大きなヒントになります。
「この夢を叶えたい」「ここに行きたい」——そんな気持ちがあると、日々の選択が自然と変わってきます。
誰かにやらされるのではなく、自分が主導権を持って、「どう使いたいか」を決められるようになるんです。
私にとっては、「テニスをする時間をつくる」という夢が、日常の時間の使い方を劇的に変えてくれました。
やるべきことをサクッと終わらせて、自分の夢のための時間を確保する。
それが結果的に、スキマ時間も上手に使えるようになるし、休む時間もしっかり「休む時間」として計画的に取れるようになりました。
とはいえ、「夢や目標はあるけれど、手帳に書いただけで行動できていない」という方もいらっしゃるかもしれません。
そういうときは、目標がちょっと大きすぎて、最初の一歩が見えていないだけかもしれません。
山登りで例えるなら、「山頂」のことだけ考えていると、なかなか動き出せません。
まずは「1合目」や「最初の一歩」にあたる小さな目標を書いてみましょう。
その一歩を手帳に書くだけで、「できた!」「前に進んでる」と実感できるようになります。小さな達成感を重ねていくことが、行動の原動力になっていきます。
また、「なりたい自分」が思い浮かばない方は、「こうはなりたくない」という未来から逆算してみるのもおすすめです。
「こうなりたくない」と思う未来が見えたら、「じゃあ今、何をしておけばいい?」と考えることができるんです。
それも立派な未来設計です。

FORCEスケジュールブックには「ビジュアライズ・マイ・ライフ」というページがあり、
10年後の自分を描くことができます。そこから逆算して、6年後、3年後、1年後、今年、今月、今日——というふうに落とし込んでいく構成になっています。
手帳はただの予定帳ではなく、自分の人生を設計し、記録し、成長の軌跡を残していくものです。
数年前の手帳を読み返すと、「あのとき頑張っていたこと」や「今はできるようになったこと」に気づいて、「私、成長してるな」と思えることもあります。
そう感じられると、自然と自己肯定感や自己効力感も高まります。
だからこそ、手帳は捨てずに大切に残しておいてくださいね。
あなたの人生の“軌跡”として、ずっと宝物になります。
ということで、「自分に嫌われない手帳術」
第5回では、夢や目標を“見える化”して手帳に書くことをテーマにお届けしました。
この記事が、みなさんの手帳ライフや日々のスケジューリングのヒントになればうれしいです🌈
「いいな」と思ったことは、ぜひご自身の手帳やSNSにアウトプットしてみてください。
人は、24時間以内にアウトプットすることで記憶に定着しやすくなるといわれています。
SNSで投稿される際は、ぜひタグやメンションをつけてくださいね。
私もコメントしに行きます😊
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
また次回の投稿でお会いしましょう✨
日本スケジューリング協会代表
浅野夏悠ってどんな人?
おすすめコンテンツ
✅浅野夏悠SNS
✔ FORCEスケジュールブック公式LINE
⇒FORCEのカラー診断が大人気!イベント情報・ページ解説はこちら!
✔ Instagram
⇒プライベートや最新情報をリアルタイムで発信中!
✔ YouTube
⇒浅野夏悠とFORCEスケジュールブックの魅力が詰まったライブを配信中
✔ Facebook
⇒ぜひ交流しましょう!メッセージお待ちしています♪
✔ メルマガ
⇒浅野夏悠の最新情報や時間との向き合い方のヒントが届きます!



お問い合わせ