アメブロ読者のみなさま
こんにちは✨
一般社団法人日本スケジューリング協会代表
「この一冊との出会いが人生を変える」FORCEスケジュールブック開発者
浅野 夏悠です。
今月大人気のシリーズテーマ
「自分に嫌われない手帳術」🌿
今日のお話しは3回目です!(👉前回のお話はこちら と こちら)
今日は、「自分に嫌われない手帳術」の中でも、
とっても大切な“書き方の工夫”について
3つのポイントでお話ししてみたいと思います✨
まずは1つ目のポイント😊
手帳に予定を書くとき、つい
「やるべきこと」
「やらなきゃいけないこと」
ばかりになっていませんか?
「これをやる!」
「これも終わらせなきゃ!」
そんなふうに“命令形”でタスクを書き続けていると、
だんだん手帳が自分を責めるリストみたいになってしまうことも…😢
見るたびにプレッシャーを感じて、
「全然できてないじゃん…」と
自分を責める声が聞こえてくるような感覚。
それって、前回もお伝えした、“ブラック上司”みたいですよね💦

だからこそ、
私はこんなふうに手帳を書いてみるのをおすすめしています。
🖋 「今日これできたらいいな」
たったそれだけで、気持ちがぐっと軽くなります✨
“やらなきゃ”じゃなくて、
“できたらいいな”。
それって、自分を追い込まずに未来の自分にやさしく引き継ぐ書き方だと思うんです😊

さらに、手帳の中に彩りを加えることも、
とっても大切な工夫です🌈
実は私、もともとあまり「手帳をデコる」タイプではありませんでした。
でも最近では、シールやマスキングテープ、ちょっとしたスタンプなんかを取り入れるようになりました✨
そうすると、不思議と手帳を開くのが楽しくなるんです🕊️

🌸タスクにまみれたページでも、目にやさしくて圧がない
🌸 書いてある内容がやさしく響いてくる
🌸 「ちゃんとやってよ!」ではなく「一緒にやってみようね」って感じがする
そんな小さな変化が
実はとても大きな意味を持っているんですよね。

たとえば私が使っているのは…
🌸お気に入りのマスキングテープで、やりたいことに下線を引く
🌸注目したい箇所には、可愛いスタンプをポン♪
🌸蛍光ペンで、やさしく予定を囲んでみる
たったそれだけで、
手帳が“指示書”から“自分らしい時間の使い方の設計図”に変わります🌱
前回もお伝えしましたが、
FORCEスケジュールブックって、ただ予定を管理するためのものじゃなくて、人生をデザインするためのツール🌈

未来の自分に「こんなふうに過ごせたらいいな」を届ける場所です😊
だから、
“自分に嫌われる書き方”じゃなくて、
“自分を応援できるやさしい書き方”を
ぜひ見つけていってくださいね😊🌷
日本スケジューリング協会代表
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