余裕ができたらやる、をやめた話 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

コロナ2年目のことです。

僕は、自分のスタンスを

決めました。

 

 

人生の伴走者として生きる。

(コロナ1年目の話はこちら。)

 

 

ただ、

それを決めたからといって、

売上がV字回復する

わけではありません。

 

 

現実は、

日々、削るものを削りながら、

1対1で、目の前の人と

向き合う毎日でした。

 


 

おそらく、

経営のセオリーでいえば、

 

 

・利益率の高いサービスに集中する
・売れている顧客層に特化する
・高単価商品をつくる
・資金繰りを徹底管理する

 

 

こういったことが、

正解なのだと思います。

 

 

もちろん、

どれも大切です。

 


 

でも僕の仕事は、

目に見えない「声」を

扱う仕事です。

 

 

そして僕は、

声はエネルギーであり、

そのエネルギーを本来の状態で使うことが、

本来の自分を生きることにつながる。

 

 

そう信じて、

活動してきました。

 

 

だからこそ、

目には見えないエネルギーで、

なんとかしようと考えました。

 

 


 

そんな中で、

あるとき、

こんなことを考えました。

 

 

もし、資金繰りに

余裕があったら、

僕は何をしたいだろう?

 

 

出てきた答えは、

・ボクシングをもう一度やりたい
・子どもと、もっと遊びたい

でした。

 


 

でも現実は、

資金繰りに余裕がない。

 

だから、

仕事に全振りしている。

 


 

そのとき、ふと思ったんです。

逆じゃないか?

 

 

もし、

ボクシングをやっていて、

子どもとしっかり遊べていて、

自分のエネルギーが満たされていたら、

 

 

その状態のほうが、

仕事もうまくいくんじゃないか?

 


 

つまり、

余裕ができたらやる、

ではなく、

 

 

先に、余裕のある状態で

生きてみる

という発想です。

 


 

そこで僕は、

コロナ1年目から、

それを実践しました。

 

 

資金に余裕があるわけ

ではありません。

 

 

でも、

ボクシングを再開し、

子どもと過ごす時間を

増やしました。

 


 

不思議なことに、

結果として、

資金繰りは

立て直されていきました。

 

 

もちろん、

これが直接の原因かどうか

はわかりません。

 

 

でも、はっきり言える

ことがあります。

 


 

エネルギーが枯れた状態で、

良い仕事はできない。

 

 

余裕がない状態で、

良い判断はできない。

 


 

僕の仕事は、

エネルギーを扱う仕事です。

 

 

だからこそ、

自分のエネルギーの状態を

整えることが、

一番の経営戦略なのかもしれない。

 

 

そう思いました。

 


 

僕たちはよく、

「余裕ができたら」

と言います。

 

 

時間ができたら
お金ができたら
落ち着いたら

 

 

でも、

もしかすると、

人生は逆なのかもしれません。

 


 

先に、

満たされた状態で生きる。

 

 

先に、

余裕のある選択をする。

 

 

その状態が、

現実を引き寄せていく。

 


 

少なくとも、

僕の人生では、

それが起きました。

 


 

声も、人生も、

エネルギーが整うと、

流れが変わります。

 

だから僕は、

いつももまず、

自分のエネルギーを整えることから、

1日を始めています。

 

 

https://youtu.be/YVumw_Y_vhQ

 

 

 


 

声のドクター®
江頭幸宏