夫婦関係の悩みを安心に変える

 

すれ違う夫婦の心を整えるカウンセラー

ルミ子です

 

初めての方は、こちらへ ^^

 

 

 


「多様性」と言われるようになって

 

久しいけど

 


本当の意味で

 

人の考えを受け入れるのって


実はとても難しいとよく思うのです。

 

 

 

 

先入観って、自分では

 

なかなか気づけないものですよね。

 


だって、それが「当たり前」だと思って


ずっと生きてきたのだから。

 

 

 

 

でも、その“当たり前”が


誰かを知らないうちに

 

傷つけていることもあるって

 

時々思うんですね。

 

 

 

 

 

最近、ふと

 

考えさせられたことがありました。

 

 

フィギュアスケートのりくりゅうペア。

 


あれだけの努力と実績があるのに


話題になるのは二人の関係性ばかり。

 

 

「付き合っているの?」


「結婚しないのかな」

 

 

そんな声を目にするたび


どこか残念な気持ちになるんです。

 

 

 

 

実は私自身も最初は


「あの強い絆は

 

男女の関係があるからなのかな」


と考えたことがあったのです。

 

 

 

 

でも、演技や日常の様子を

 

見ているうちに

 


むしろ、そうではないからこそ

 

築ける信頼もあるのではないか…


そんなふうに思うようになりました。

 

 

 

 

 

当人たちにとっては


きっと余計なお世話

 

なのでしょうけれど。

 

 

 

人と人の関係って


これまでの「型」には

 

当てはまらないものがあっても


何も不思議ではないはずなのに。

 

 

 

私たちはつい


自分の知っている形に当てはめて


安心しようとして

 

しまうのかもしれません。

 

 

 

ある日、だんなさんが

 

りくりゅうペアの話題を見て


「早く結婚すればいいのに」と言ったの。

 

 

その一言に、

 

少しがっかりしてしまった

 

自分がいました。

 

 

 

でもそれは


「もっと柔軟に物事を見てほしい」と


私が勝手に期待していたから

 

なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

人の考え方は簡単には変わらない。


それは、お互いさま。

 

 

 

 

世の中でいくら

 

「多様性」と言われても

 


結局は「年頃の男女」というだけで


一つの枠に当てはめてしまう。

 

 

 

 

それは、特別な誰かの話ではなく


私たち誰もが持っている感覚

 

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「男女の友情は成立するのか」

 

という話も


よくありますよね。

 

 

 

成立すると思う人と、思わない人。

 

両方いるのに

 

自分の考え方しか信じない人もいる。

 


 

 

 

昔、


「男女の友情なんて成立するわけない」と


強く言い切る男性に

 

出会ったことがあります。

 

 

 

そのときわたしは、


「この人は女性を

 

一人の人間としてではなく


どこかで“性”として

 

見ているのかもしれない」

 


と少し距離を感じたのを

 

覚えています。

 

 

 

 

 

先入観や固定観念は


あまりにも自然に身についているから


自分では気づきにくい。

 

 

 

 

「多いほうが正しい」


「普通はこう」

 

そんな思い込みが


知らないうちに

 

視野を狭くしてしまうこともある。

 

 

 

 

 

年齢を重ねた今だからこそ


「人はそれぞれ違う」

 

ということを

 


頭だけでなく

 

少しずつ心でも受け止めていけたら。

 

 

そんなふうに思っています。

 

 

 

 

ここまで読んでくださって

ありがとうございました。

 

「夫にわかってもらえない」
そんな気持ちをひとりで抱え続けなくて大丈夫です。

 

宝石赤3日間のチャット相談、詳しくは
 右矢印こちら

 

宝石赤じっくり相談したい方、

 カウンセリングメニュー詳細は

 右矢印 こちら

 

 宝石赤無料メルマガ発信中

 もっと穏やかに、心を伝える関係を築きたい方/夫婦関係の悩みどうしたらいいかわからない方

  下矢印

(いつでも解除できます)