🌬️ 風だけで歩く生きものがいた
テオ・ヤンセン展、
見た瞬間に鳥肌が立った
どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
名古屋在住、嫁さんとふたり暮らし。
日本酒・クラフトビール・キッチン道具・メンズファッションが好きなただのおっさんブログです。笑
よかったら気軽に読んでいってください🍺
🌬️ 今日は展覧会の話をします。
テオ・ヤンセン展を
富山県美術館まで見に行ってきました。
正直、行く前は
「機械の展示でしょ?」
くらいの軽い気持ちだったんです。
でも見た瞬間、
✨ その考えは
完全に吹き飛びました。
🇳🇱 テオ・ヤンセン展
会場:富山県美術館
会期:2026年7月4日〜9月23日
時間:9:30〜18:00(入館17:30まで)
休館:毎週水曜(8/12・9/2・23は開館)
✨ 観覧料:一般1,600円・大学生1,100円
「リ・アニメーション」(実演)は
会期中10〜17時の毎時間、約15分実施。
🌬️ 「風だけで動く」って、最初は疑ってた
テオ・ヤンセンって
オランダの造形作家で、
「ストランドビースト」という
生きもののような作品を
作り続けてる人なんです。
プラスチックのチューブだけで
組み上げられた骨格が、
🌬️ 電気もモーターも使わず、
風の力だけで
砂浜を歩くんだそうです。
「いやいや、
そんなわけあるかい」
って正直思ってたんですよ。笑
でも会場で「リ・アニメーション」、
実際に動く様子を見た瞬間、
「うわ、ほんまに
生きてるみたい……」
って声が出ました。😲
🦴 動きが、なめらかすぎて怖い
足の動き方が
本当に不思議で。
🦴 何十本もの脚が
波打つように交互に動いて、
その一本一本の関節の角度が、
すべて計算された
比率で作られてるらしいんです。
ヤンセンさん、
大学で物理学を
学んでたそうなんですが、
✨ アートと科学が
ここまで融合するのかと
驚かされました。
「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」
って呼ばれてるらしいんですが、
「これは、
大袈裟じゃないな」
って納得しました。
嫁さんも
「なんか、目が
離せなくなるな」
ってずっと見入ってました。
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🌊 生まれたきっかけが、切実な話だった
展示を見て一番
心に残ったのが、
このビーストが生まれた理由。
🌊 オランダは
海面上昇で国土が
縮小していく問題があって、
それを解決できないかという
発想からこの生きものは
生まれたんだそうです。
「ただの面白い機械
やと思ってたのに」
って、その背景を知ってから
✨ 見え方がガラッと
変わりました。
1990年代から今まで、
何十年もかけて
少しずつ進化してきた
「生きもの」なんですよね。
方向転換の機能を
持つようになったビーストも
展示されてて、
🦾 その進化の過程を
たどれるのも面白かったです。
🍂 アラフィフになって思うこと
一人の作家が、
何十年もかけて
一つのテーマを
突き詰め続けてる。
🍂 アラフィフになってから、
その粘り強さみたいなものに
妙に励まされる気がしました。
若い頃はすぐ答えを
求めがちやったけど、
✨ 一つのことを
長く続けることの美しさを、
このビーストたちから
教えてもらった気がします。
🌬️ 富山まで行った甲斐が
ありました。ぜひ動いてる姿を
生で見てほしいです。
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