大ゴッホ展 夜のカフェテラス | 大人の逸品、ときどき嫁さん。

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🌙 上野に行きたくなってしまった

大ゴッホ展
夜のカフェテラス

どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
名古屋在住、嫁さんとふたり暮らし。
日本酒・クラフトビール・キッチン道具・メンズファッションが好きなただのおっさんブログです。笑
よかったら気軽に読んでいってください🍺

🌙 今日は行きたい展覧会の話をします。

大ゴッホ展
夜のカフェテラス
です。

上野の森美術館で開催中で、
会期は2026年8月12日(水)まで

知ったときに、

「これは絶対に見たい」

ってなりました。🎨



🎨 大ゴッホ展 夜のカフェテラス

会場:上野の森美術館
(東京都台東区上野公園1-2)

会期:2026年5月29日(金)〜8月12日(水)
開館時間:9:00〜17:00(金土は20:00まで)

✨ ゴッホ作品約60点+モネ・ルノワールら
印象派の巨匠たちの作品も登場。
オランダ・クレラー=ミュラー美術館の
所蔵作品のみで構成された展覧会です。

🌙 「夜なのに黒を使わない」という衝撃

《夜のカフェテラス(フォルム広場)》って、
知ってます?

南仏アルルの夜の街を描いた作品で、
🌟 星空の下に光るカフェテラスが
あの独特のタッチで描かれてる、
ゴッホを代表する名画のひとつ。

この絵にまつわる話で、
「夜の場面なのに、
黒を一切使わず描いた」
というのがあって。

「え、あの絵に
黒がないの!?」

ってなりました。😲

夜をあの色で表現するって
どういう感覚なんやろ、って。

生で見たら
何か感じるものがありそうで、
✨ それだけで行く理由になりました。

🎨 20年ぶりの来日、という言葉の重さ

この作品、約20年ぶりの来日なんですよ。

オランダのクレラー=ミュラー美術館が
所蔵していて、
国外に出ることが稀な作品。

20年ぶり、ってことは
次に見られるのが
また20年後かもしれない。

嫁さんにその話をしたら

「20年後、
わたしたち何歳やろな」

って言ってて。笑😊

いや、だから今行かなあかんのよ、と。笑

🖼️ ゴッホだけじゃない、という贅沢さ

この展覧会、ゴッホ作品約60点に加えて、

🎨 モネ、ルノワール、ピサロ
といった印象派の巨匠たちの作品も
一緒に展示されるんですよ。

ゴッホがパリにいた頃、
彼らと交流して影響を受けた過程を
作品を並べて体感できる構成で。

一人の画家の変化が、
同時代の文脈ごと見られる。

これ、美術館好きにとっては
たまらない展示の仕方で。✨

嫁さんも
「モネも見られるの!?」
ってテンション上がってました。笑

🍂 アラフィフになって思うこと

ゴッホって、
画家として活動したのが
わずか10年ほどなんですよ。

しかも生前は
ほとんど評価されなかった。

それでも描き続けた人間の作品が、
100年以上たった今も
世界中の人を動かしてる。

🍂 アラフィフになってから、
そういう「時代を超えるものの力」に
素直に感動できるようになった気がします。

上野に行ったら
また感想を書きますね🌙

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