5月ってさわやかな季節のはずだったのに....
なんだか不穏なお天気が続きますね。
突然の雷雨、怖すぎます。
しかも気温差が大きすぎて何かと身体に堪えます。
意外と思われるかもしれませんが、
子どもさんにもむくみの症状が出始めています。
起立性調節障害の子ども患者さん達、特に影響が出ていて心配![]()
なぜなら彼たちの多くは
循環器系に弱りがあるので湿度に体調が左右されがちです。
見た目にむくんでいなくても代謝がうまくいっていないんです。
運動で「水」と「血」を動かそう
起立性調節障害の方って「水」や「血」がうまくカラダを循環しない傾向があります。
液体が循環しないとどうなるか
むくみます!
見た目にむくむだけでなく、適材適所に水分が行き渡らないといういイメージです。
そうしたむくみに対して、
食事やマッサージなどいろんなアプローチ方法はありますが、
むくみを解消するにはやっぱり運動
(むくみにもこのポーズがかなり大切)
座りながらできる運動
寝ながらできる運動
横になって行うバージョンもご紹介します。
足を動かすだけなのですが、ちょっとコツがあります。
(肝経という経絡のストレッチを行っています)
この動き、
左右同時にやっていただいてかまいません。
気を付けることは、
足首だけ内側にむけるのではなく、
腿の付け根から足全体を内側にひねるよう心がけましょう![]()
どうですか?
足の内側が伸びてる感じ味わえましたか?
簡単にできるポーズですよね。
ツボで代謝をあげていく
体内の「水」や「血」を動かすには「熱の力」を利用します。
この2つのツボにお灸をするとカラダが変わってきますよ。
ⓒStudio Yokoyama
ⓒStudio Yokoyama
お灸のやりかたはこちらの投稿を参考にしてください!
まとめ
いかがでしたか?
起立性調節障害の皆さん、
本格的な梅雨を迎えるまえに、
運動とお灸でめぐるカラダを手に入れておきましょう。
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