フリモントのアンティークガラスで作る・蝶々のランプ | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。


​​大阪の輸入ガラス卸会社で27年ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。プロフィールはこちらです→💘



 いつもブログをお読み頂き

誠にありがとうございますキラキラチューリップ赤キラキラ



​見れば見るほど、惚れ込むガラス


ずーーーっと以前から

何かに使えないかなぁ〜と

密かに想いを寄せていた



アメリカ・シアトルにある

フリモント社の手吹きガラス



一枚一枚丁寧に作られる

アンティークガラスです



アンティークガラスとは

古いガラス…という意味ではなく



昔ながらの伝統的手法により

一枚一枚、職人により息を吹き込まれて

作られたハンドメイドのガラスのこと





今回はステンドグラス教室の

生徒さまの見本のランプを作ります



優しい色合いの

黄色のガラスを使います黄色い花キラキラ



色味が均一でなく

ところどころでグラデーションになっているのが

ウットリする…ラブ




写真では伝わりにくいのが残念です




デザインは生徒さまのご希望で

すでに決まっています



実際にガラスで組み立ててみると

どうなるか…



頭で考えているのと

実際に作ってみるのは

違いますからね!



やってみて初めて

思わぬ誤算があったり


逆に良いアイディアが

湧いてきたりもしますから!

 

とにかく作ってみます!




今回はメインに

フリモントの黄色いガラス


差し色でフランスのサンゴバン社の

うすい紫のガラスを使います



紫の周囲には

同じくサンゴバン社のMA13

肌色の濃い部分と薄い部分を使います





このMA13の肌色ガラス

絵付け教室の最初の授業で制作する


パウロさんとペテロさんの

顔に使ったガラスのあまりです







えっ!!!

と思われるかもしれません


まさかこの顔の

ガラスのあまりを使うとは…


でも絶対に

紫を品よく引きたてるはず…


そして

このランプに似合うはず…


と確信があるのです



色彩センスに思考は必要ありません

直感のおもむくままに…



それが創造のいちばんの醍醐味




フリモントの黄色が

春を連想させるので

蝶々をあしらいました🦋





最後のハンダづけをして

完成しました飛び出すハート






意外な色の組み合わせですが

とても氣にいっています恋の矢






やっぱりガラスが美しいドキドキ



動画でもお楽しみくださいラブラブ





本日もご覧頂きありがとうございます💞


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