こんばんは、深山美希子です。

 
HSP(Highly Sensitive Person・ひといちばい繊細な人)を対象に、数秘セッション・講座を通して、「HSPという才能を活かし、自分の世界を創る」サポートをしています。
 
また、6月より、HSPのためのサステナワークプログラム「そういう個と。」の講師として、働き方を模索するHSPさん向けにオンラインプログラムをお届けしています。
 
そして私自身も、HSS型HSP(High Sensation Seeking・刺激追求型タイプ)であります。
 
 
 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 

 

▶︎HSPって?

▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?

 

 

 

まもなく6月も終わり、あっという間に2022年も後半に突入することに、驚きを感じる日々です(笑)

 

そんな中、先週末から、「そういう個と。」プログラム0期生の方のグループセッションが始まりました。

 

初回のクラスということもあって、改めてHSPの特性を考えたのですが、「自分にとっての心地よい刺激量」を考えることの大切さを本当に感じています。

 

 

 

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 7/4(月)20:00〜オンライン説明会を実施します。

 

 ▶︎詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

「そういう個と。」プログラムへ参加いただいている皆さんの参加前の声にも、「疲れすぎてヘトヘトになる・・・」というものが多かったり、また、最近のセッションでも、心身ともに疲れている方が多くて。

 

先日メルマガでは「休息」をテーマにお届けしたのですが、

 

「休みを後押ししてくださり、ありがとうございます!」

 

という声を思った以上にいただいて、びっくりしました。

 

 

木星が牡羊座に入った5月半ばくらいから、忙しさを感じている方も多いようですね。

 

ということで今日は、HSPにとって疲労をもたらす「刺激と境界」について、考えてみたいと思います。

 

 

数秘の視点から、自分のパターンを知るということにも触れていますので、参考にしていただけたらうれしいです^^


 

 

<数秘の視点から見る、HSPにとっての「刺激量と境界の問題」>

 

▼適切な刺激量を知る

 

この2年ちょっと、コロナ禍において、完全にオンライン仕事をしていた私たち夫婦なのですが、少し前から夫の勤める会社が出社を再開しまして、生活スタイルが少し変化しました。

 

そして、先週のこと。

出社再開後初めて、夫が仕事の都合毎日出社するということになりまして、自宅から1時間かけて会社へ行くことに。

 

1日1日と疲労感が増していく姿を見て、お疲れさま・・・と思う反面、私にはとてもできそうにないと改めて感じる、なんてことがありました。

 

 


HSPにとって大きな課題は、HSP4つの要素(DOESと言われていますが)のうち、「必要以上に刺激を受け取ってしまう」ということ。

 

つまり、「刺激量をいかにコントロールするか?」ということが重要なのですね。

 

 

若い頃の私は、これを全く知らなかったので、HSS型HSPらしく猛烈に進み、刺激量の限界を迎えては、パタっと倒れる(ように止まっちゃう)ということがありました。

 

HSS型HSPさんにとってはあるあるではないかと思います^^;

 

 

そんな私も、HSPを理解してからは、自分にとっての適切な刺激量を意識するようになりました。


・平日はどのくらい外出するのがちょうどいいのか?を探り、外出頻度をコントロールする。

 

・休みの日は、ゆっくり寝れる時間を確保する。

 

・自分にとって刺激量の多い場にやむを得ず行く時は、多く休むことを許可する。

 

 

などなどを試して、日々自分にとっての適切な刺激量を知るようにしてみています。

 

 

もちろん、これを読んでくださってる方にとっては、毎日会社に行かざるを得ないとか、行きたくない場があっても行かない選択を取れない、ということがありますよね。

 

その場合は、自宅でゆっくりする時間を持つとか、刺激を受けた体を休めるほうにも注力していく必要がありますね。

 




 

 

 

 

▼自他の境界を意識して心地よく過ごすために

 

心地よく過ごすために、刺激量に対するコントロールはもちろん必要ですが、社会で生きていくためには他人との関わりがあって、「境界」の問題に取り組むことは欠かせません。


HSPの中では、洞察系の割合が高いと自覚している私ですが、共感系、つまり、人の気持ちを受け取りやすいところもあり、自分にとって境界線を引くことの重要性を理解しています。

*HSPの強みを洞察系・共感系・感覚系の3つの構成要素に分けて考える皆川公美子さんの見解を引用しています。



私の場合は、相手の気持ちが体に入ってきてしまうような感じがあるので、なるべくその場を避けること、例えば、

・ダメージを受けそうな場に行かない。


・敢えて空気を読まないようにして「断る」を試みる。


・心地よくない人と距離を置く。


ということを実践することで、不本意ながらも察して相手のために動いてしまう自分を少しずつやめていけるように試みてきました。


*もちろん時にはそうもいかないこともありますが、その場合は「不本意ながら」を自覚します。



けれども、時として、必要以上に気を遣ってしまうシーンはあって、物理的な回避が難しい場合は、心理的な取り組みも必要です。


そんな時は、自分が必要以上に、気を回せちゃう(笑)ことを理解した上で、


・そもそも多くの人はそんな深く考えてない、気づかない人がほとんどだと見方を変える。

 ↓

 気づかない人にもイライラしなくなる。そういう感じなんだとむしろ人間ウォッチくらいの気持ちで!(笑)
 自分も、ちょっと気の利かない人になる。「気づかずごめんね〜」のスタンスにする。



・「〜べき」という言葉が自分から出たら一旦ストップしてみる。

 ↓

 本当にそれやりたい?と自分に問う。
 意外と勝手な思い込みがあって、「やらなきゃ」と自分を苦しめてるのかも。
 実はそんな求められていないかもしれないという視点で冷静になって見てみる。


といったように対処を考え、実践してみています。




自分の「小さな変化も察知する力」を感じながら、本当に、日々、試行錯誤。

HSPって本当によく気づいちゃうのよ。笑


これをいかに自分の意識下でコントロールしていけるか。

これからもトライ&エラーを繰り返して、心地よさのバランスを見いだしていきたいものです。


 

 

 

 

 

▼数秘ナンバー別・思考パターンのヒント

 

HSPにとって重要なテーマである「境界」への取り組みですが、自分のパターンを知ると、取り組み方もまた変わってくるように思います。

そこで今回は、数秘の視点から、思考パターンのヒントを見てみたいと思います。



ご自身のコアナンバーを確認した上で、そのナンバーの傾向から、他者とのコミュニケーションにおける思考癖はないか?という「パターン理解のヒント」として、参考に使っていただけたらと思います。


*コアナンバーを知りたい方は、以下より調べてみてくださいね!^^
▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜




【数秘ナンバー別:対人関係における思考パターンの例】          


▽ナンバー1:
足りてないところはないか?という穴埋め意識が強い。


▽ナンバー2:
相手のゾーンまで入り過ぎ。すぐ、やってあげなくちゃ!となる。
  
 
▽ナンバー3:
自分にとっての完璧を求めがち。本当に相手のためになっているかを忘れがち。


▽ナンバー4:
「世間では」「常識では」と立場や役割に囚われてしまいがち。


▽ナンバー5:
マイルールに沿って白黒決めがち。相手にもそれを求めちゃう。


▽ナンバー6:
必要以上に優しさを使いがち。本当の優しさを使えていない時がある。


▽ナンバー7:
超客観的か、深過ぎるほどの愛か、二極に触れ過ぎでバランスを見失いがち。


▽ナンバー8:
自分の思うままに動かしたい、自分自身も理想の通りに進みたい。


▽ナンバー9:
そもそも自他の境界線ってわからない。気づけば母親と同じことをしている。



いかがでしたか?
ご自身を振り返って、なんとなく実感することもあったでしょうか?


私も書きながら、これいつもやっちゃうわ〜!と苦笑いしてます(笑)


わかっていても繰り返してしまうのがこのパターン。

やっては気づきを繰り返して、少しずつ変わっていきたいものです。



ちなみに、これらはあくまでも傾向であり、ひとりひとりの中に、色んな数字の要素が混在していますので、自分が何か課題を感じた時に、ヒントとして見てみてくださいね

より細かく見てみたい方は、セッションへどうぞ^^



数秘というツールは、問題解決のためにも使えるツール、そんなところも数秘の魅力だなと私は考えています。

ぜひ指針のひとつに、取り入れてみてください^^




ということで、今日はHSPにとっての刺激、境界線、そして数秘から見た思考パターンの傾向をお伝えしてみました。



今日もお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜


▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜

 

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