こんにちは、深山美希子です。
昨日は満月でしたね。
数秘の師匠である鹿乃子さんが、今回の満月についての記事を書かれているのですが、
まさにドンピシャなことが起こったので、今日はその話をシェアさせていただきますね。
<感情の解放>
保育園からの帰り道のこと。
娘が突然、「ママみたいに可愛くなりたい」と言ってきたんです。
え〜!?急にどうしたの!?と思いながら、
私:「ありがとう、どうしてママみたいに可愛くなりたいの?」
娘:「だって可愛くなりたいから」
うん、理由はわからないな・・・笑
私:「そっか。ママは〇〇ちゃんのがずっと可愛いと思うけどな〜」
娘:「ううん、ママみたいになりたいの」
私:「・・・そうなんだ〜ありがとうね」
(最近の娘の口癖は「可愛くしたい」で、自撮りアプリで写真を撮るのが大好き!)
うれしい気持ちと、でも、自分のことを否定しないで欲しいなって気持ちが私の中にあって、その後こんな話をした。
私:「どうしたら可愛くなれるか、ヒミツを教えてあげようか?」
娘:「うん!」
私:「あのね、それは〇〇ちゃんが、自分のことを素敵だなって思うことなんだよ。いつも〇〇ちゃんのことを可愛いって言ってくれる人は沢山いるでしょ?」
娘:「うん・・・」
私:「だからね、自分で自分のことを素敵だな、可愛いなっていつも思っていたら、そうなれるんだよ」
そんな話をしたのでした。
娘にはどれくらい伝わるかな?と思ったけど、でも言い続けることが私の役目だなって思って、その日はそんな感じで終えたのでした。
(自分でコーディネートした服で、写真を撮ってとせがまれる。こんなポーズをどこで覚えてきたんだろうw)
そして翌日。
このことを思い出して、なんでこんな話になったのかなと思いながら、心の中を掘って行ったら、、、
ふと気付いた感情がありました。
「私も、母から、可愛いよと褒めて欲しかった」
これだった。
今月は20の月。鹿乃子さんも書かれているように、長年ぐっと蓋をしてきた感情のひとつが湧き上がるきっかけが、娘とのやりとりだったのだと気づいたのでした。
小さい時から、母にあまり褒められたことがない。テストでいい点数を取ったとか、なにかできたとか、そういうことはあっても(といってもそれもあまりないけど)、見た目に関しては皆無。
そう、私には、母から可愛いと言われた記憶がない。
母自身が太らない体質で痩せていたからか、思春期〜大人になってもずっと、あなたは太っているということを言われていた。実家ではよくダイエット番組が録画されていて、「録っておいたわよ」と見るのを勧められた。
他にも、「O脚だ」「お尻が大きい」「ウエストのくびれがない」など、スタイルに関しては厳しく言われていて、私はずっと、自分はスタイルよくないなあ、可愛くないんだなあと思っていた。
こう書くと、なんだかひどい母のような感じがするけれども(笑)、でも、おかげで美意識を鍛えられたんだと思う。よく買い物に一緒に行き、私に似合うものを一生懸命探してくれた母の姿はハッキリと覚えている。
ごく当たり前に、キレイでいるための工夫を考えるようになれた。悪いことばかりではない。
だけど、今回の娘とのやりとりで気づかせてもらったのは、
「そうか、私は可愛いと言ってもらいたかったんだな。あまり気にしてないつもりだったけど、すごく心に残っているんだなあ。」
ということ。
子供はいつも一番好きな人(お母さん)に、あなたは可愛いよって言われたいもの。私もやっぱりそうだったんだよね。
それに気づけたから、褒めてほしかったよね、よしよし、と自分を癒してあげよう。
そして、娘にはこれからも「あなたは可愛い、素敵だよ」と言い続けよう。
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