書籍のタイトルが長すぎるので、ブログのタイトルは、『ふたつとない天祖の山・・・』の部分を削っている。
著者さんの講演会で話されたことが、そのまま “文字おこし” された書籍。口語ならではのスッ飛び文脈ゆえに、読んでいて内容を把握しにくい箇所がいくつかある。
であるにせよ、日本が中心となってゆくこれからの時代において、本書は、先駆的内容の書籍といえるだろう。2019年3月初版。
【豊臣秀吉の地震防止法】
今私が言っているのは、災害が来る前に、食いとめることができるんだということです。・・・(中略)・・・。災害が起きない対策は打てないのか。秀吉はやっていたということです。
天下を統一して、大阪城を建て、こんなところで活断層が揺れればどうにもならないから、何とかしよう。そうしたら、神社仏閣を活断層の上に建てた。
今も住吉大社があるでしょう。大阪の一の宮で、海運の神様を祀っていますが活断層になって、段差ができています。(p.37)
今日のように科学技術が発達していない時代、権力者たちは、断層の上に神社仏閣を建てることで、未然の裡に災害を防いでいた。場所の選定には、勿論、陰陽師たちがかかわっていただろう。
現在の日本において、原子力発電所の多くは、活断層の上に造られているらしい。こちらは闇の勢力による奸計。しかも、原発を管理しているのは、偽ユダヤが支配権を持つイスラエル企業である。
《参照》 『闇の世界権力の「日本沈没計画」を阻止せよ』中丸薫/レオ・ザガミ《前編》
【日本の原発管理企業】
光の神計 vs 闇の奸計。 軍配はどっちに・・・。
【地震を防ぐ裏技】
ユリ・ゲラーという超能力者がいたでしょう。ずっと前に日本列島が真っ二つになって沈没すると言った。日本の地下にマグニチュード18.幾つのエネルギーがたまっているんだと週刊誌で騒いでくれました。
ただごとじゃないから、フォッサマグナの上にある静岡県の本宮山に行ってエネルギーをスーッと出した。サイレント地震は世の中にいっぱいあるでしょう。エネルギーがたまっているわけですから、出せばいい。(p.39-40)
東京直下型の震度6ぐらいが来るかもわからないという話が入ってきて、そのときに東京都そして天皇家の預言者、霊能者が「何とかなりませんか」と言うので、ここも、エネルギーを出しました。これは裏の世界です。「いいですよ」と言ってやって、震度3で終えました。・・・(中略)・・・。ここに光のくさびを打っていく。こういうことをやりました。
救い上げるという万霊の供養をしたり、光をずっと打って光の供養をしたり、いろいろやりました。(p.40-41)
科学技術が発達した今日であっても、地震に関して確実な予測ができるわけではないし、確かな防御策があるわけでも無い。
しかし、昔も今も、日本には、著者さんのような特殊能力を持つ人々が少なからず存在していて、裏の世界(見えない世界)を行使する技で、多くの地震を防いでくれている。
「特殊能力などない私たち一般人でもできることはないの?」と思う方には、「ありますよ」と答えることができる。その方法は、本書の p.120-122 に書かれています。
【調子っぱずれ】
地質学的に言って、銚子は何億年前の岩盤があるんです。
だから銚子が外れると「ちょうしっぱずれ」、調子が狂っちゃう(笑)。日本列島が傾くんです。(p.41)
銚子は、犬吠埼の灯台がある所で、日本大北斗七星の一つ。
【「日本大北斗七星結界」の4番目】
九十九里からここは活断層でズタズタです。ここのところを今探して、全部手分けして動いています。
この話をすると、ある人がこれはすごいと。実際に起きたけれど、被害が止まった。エネルギーが横にずれて、東京に来ない。(p.41-42)
【日本伝統文化のもとは田んぼ】
実際に日本の伝統文化のもとは田んぼなんです。(p.51)
歴代天皇陛下は皇居内でいまだに田植えをされます。(p.53)
弥生人がコメを持ってきて稲作をしたのではありません。このことが教科書には反映されていない。
皆さんは子どもたちに伝えてください。違うんだよ、コメは日本から世界に行っているんですと。(p.55)
「お米(ササニシキ)は、バシャールの星エササニから、地球にもたらされた」っていう話は、スピ界隈では有名。でも、「お米は日本から世界に広がった」っていう本書の趣旨は、それに比べたら、今だに、広まっていないだろう。バシャールは、「エササニからお米を持ってきたのは、いつ頃なのか」をちゃんと言うべき。縄文時代以前であれば矛盾はないのだから。
いずれにせよ、日本国民に、ワンサカ農薬が掛けられた 輸入米 や、それと同等の処理をされた 古古米 や 古古古米 を食べさせようとする連中って、必ずやそのルーツを辿れば日本人ではないですよ。
《参照》 日本解体の最終段階(小泉と竹中)
【伏羲は日本の皇子】
宮下文書(富士古文書)には、中国の伝説の伏羲という皇帝は、日本の皇子だから、富士山のところから行って、そして開いたと書かれています。だから枝国という意味で支那と、古文書に書いてあるでしょう(p.58)
伏羲は女媧と対を成す、中国の伝説の皇帝。
チャイナは、支那(shina/china)の英語・米語読み。
【国常立神(くにとこたちのかみ)と元主一太御神(もとすはじまりおおみかみ)】
不二阿祖山太神宮 の主祭神について
国常立神というのは、元主一太御神の霊体神です。
元主一神というのは、元旦の日の太陽の光の奥の奥、1年365日の一番最初にお出ましの光の大元の神です。エネルギー体、形もありません。(p.4)
肉体を持って、国常立神の神魂を持って、天皇として生まれてきた。これを国常立の天皇と言っているんです。皇統14代です。
このときに、竹内文書の中で別祖太神宮というのが出てくる。これが不二阿祖山太神宮のことです。(p.70)
【「不二阿祖山太神宮」について】
ここには「阿」と書いてありますが、仏教が入って「天」が「阿」になったんです。ここで日本人は少しわからなくなっちゃった。少しずつ、少しずつ、歴史は隠滅されていく。(p.76-78)
下記リンクには、歴史隠滅にかかわった崇神天皇や足利尊氏のことが記述されている。
《参照》 『【世界最古】不二阿祖山太神宮』渡邉聖主(ヒカルランド)《前編》
【不二阿祖山太神宮と足利尊氏】
【崇神天皇による「高天原の乱」】
【国常立神と道祖神】
以下の書き出しは、講演会場で古地図を示しながら話している内容なのだけれど、その古地図が掲載されていないので、“ここ”とあるのが、不二阿祖山太神宮の境内内なのか、その近くの場所なのか、そこらへんは分からない。
加茂池という池の中にご神体があって、カメの形をしている。ここで祭事をしていた。・・・(中略)・・・。加茂池というのは加茂澤姫、木花咲耶姫のお母さん、みんなここに住んでいました。ここに聖徳太子が出てきます。ここにあるのが庚申塚、古墳がここに存在しているんです。不二阿祖山太神宮のもとですよと書いてある。夫婦塚、庚申塚、これは道祖神です。全国の道祖神の元はここ。
これは、「国常立尊女男ノ二柱御祖神」といいます。・・・(中略)・・・「めお(女男)」というのは道祖神です。女性、男性の性器。(p.75)
「国常立神は、道祖神の御祖神(親神)」、と言っている。
神道を学び出した頃、お地蔵さんに関して「日本では、一番えらい神様は、一番底辺にいる」と学んだことを思い出したのだけれど、それに準ずるなら、「お地蔵さん(道祖神)は、 国常立神」ってことになる。
カメは男性器で、池が女性器ということ?
道祖神は、マグワイの神様だということ?
神社で「道祖神」を祀っているのは、新潟の白山神社。それ以外で見たことは無い。
あるいは、
加茂池の加茂は、古代ユダヤの系譜(鴨族)を思わせるし、カメ(六角形・六芒星)もユダヤの象徴だから、先着の物部系と、後着の秦氏系が、ここで同祖の道祖神≒国常立神を認めて手打ちしたってこと?
平塚市の博物館にある資料です。ここに「道祖神(さいのかみ)」と書いてあります。何で「さいのかみ」というのか。この神に仕える乙女を早乙女といいます。田んぼの神様なんです。全国を歩いて農業を普及した天皇が国常立天皇(すめらみこと)。よって、国祖の神と古事記には書いてある。国の祖の神だと言っている。しかも日本書紀では、宇宙創造神と書いてある。国常立神は宇宙天地創造神であり、北極星の神と言っている。(p.76)
話が飛んでいすぎて良く分からない。
「道祖神」に「さいのかみ」と “ふりがな” が付けられているのだけれど、これは、「道祖神=田んぼの神様」に仕える早乙女(さおとめ)の「さ」を取って付けたから、と言っているのだろうか? 説明になっているとは思えない。
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