《その6》より
【日本神道】
日本の地は、古来より日本神道の神々が守ってきました。
日本神道は他の土着の宗教とは異なり、もともと中央省庁にいた霊人たちが今回のシフトアップのために日本に派遣され、管理していたのです。仏教や儒教という教えを受け入れてはいましたが、他国の侵略を許したことはありませんでした。それは日本神道の神々、特に裏界の霊人たちが結界を張って守護していたからなのです。(p.293)
《参照》 日本文化講座 ① 【 七福神 】
□□□ 例外 □□□
元寇を防いだ日蓮について、
日蓮も、仏教の改革のために天上界から地上に降りたものでしたが、彼こそ大天使ミカエルの分霊だったのです。(p.293)
チャンちゃんは、日蓮というと、いつも下記リンクの中に書かれている、植松先生の言葉
「日蓮が何なのよ。あんな下駄みたいな顔して」
を思い出して笑っているのだけれど、日蓮がミカエルの分魂だったというこの記述を読んで、宇宙大戦争(オリオン大戦)を終結させたミカエルの分魂をもつ日蓮であってすら、「あんな下駄みたいな顔して・・・」とかって言われちゃうんだから、日本神道(日本神霊界)の神々って、とてつもなく高位な方々ばかりなのである。
《参照》 『経営に生かす聖徳太子の教え 深見所長講演録4』(菱研)
【聖徳太子の品格】
【花の妖精たち】
その後、オリオンからの移住で、多種類の植物が地球にもたらされました。美しい花を咲かせる植物が多く、私たちの地球が一気に華やかになりました。(p.310)
オリオンからやって来た植物の魂たちは、あなたがたがおとぎ話や絵本で見る妖精そっくりです。彼らは難しいことはわかりませんが、とても豊かな感性を持っていて、人の気持ちがわかるのです。それまでも、もちろん地球に植物はありましたが、妖精たちはいませんでした。彼らはその後のずっと地球にいて、綺麗に咲いて人の心をなごませようと、頑張ってくれています。「きれいに咲いてくれて、どうもありがとう」と話しかけると、とてもうれしそうにします。(p.312)
《参照》 “妖精” に関する引用一覧
妖精というと、昔、チョコレートの景品についていた小さな絵を思い出す。
この妖精の絵を描いていた方は、シシリー・メアリー・バーカーさんと言うそうです。八ヶ岳の 萌木の村 の中にある「フェアーヘブン」という小さなお店の中にこの妖精の絵が掛けられていたので、お店を営んでいるオバちゃんに聞いたら教えてくれました。
【地獄がなければ・・・、ルシがいなければ・・・】
「地獄がなければ地球はもうとっくの昔にシフトアップできていただろう」という言葉は、異星人の方々からよく聞きます。その通りだと思います。
でも、ルシという男がいるおかげで、地球の魂たちは鍛えられているのだと思います、彼がいなかったら、地上がこんなに負の方向に振れることはなかったでしょう。
地上の人間は何度も言いますが、自由意思が保証されていて、何を思うのも自由です。・・・(中略)・・・。自分自身も気づかなかったような心の中に潜む闇の部分に気づくということもあります。「ああ、自分にはこんなに未熟なところがあったのだ」と気付かせていただくのです。
ですから、あなた方地球人はルシに感謝しないといけないと思います。
地球九次元霊の方々もみな同じように思っています。(p.317)
宇宙大戦争(オリオン大戦)の後、ルシを地球に引き取ったのは、地球人を鍛えるためだったと言っている。
「それは、地球神霊と地球九次元霊たちの計画だった」として、今更ながら理解することは出来るけれど、チャンちゃんは、このような「地獄界」と「カルマの法則」に支配された地球のやり方は、実質的に効果的であったとは全く思っていない。それは、下記に書いた通り。
《参照》 『プロジェクト エデン』アマーリエ(レムリア・ルネッサンス)《その4》
【地獄界】【カルマの法則】
「欠点を矯正させるより、長所を進展させた方が、効果的である」ことは既にビジネス界を中心に数十年前から認知されている。なのだから、「もう、反発心から地獄に繋がりやすい欠点矯正法のそんなやり方はやめて、長所進展法に基づくシフトアップした世界へ移行しましょう」という計画なら納得する。
そもそも、現在の地球が遭遇している宇宙環境は、光と闇の波動帯を交互に通過する26000年というサイクルの中で、2025年は闇側から光側へとシフトする(具体的にはフォトンベルトに入る)境界年に相当している。
《参照》 フォトンベルト突入・カウントダウン
故に、個々の人間については、光側の地球にシフトするか、闇側の地球に残るか、魂の成熟度に則した住み分けが起こる。そういうことなのである。
宇宙視点でのこのような状況を解することなく、この地球の物質世界で己の欲望を基礎とした生き方を続けたい人々は、「地獄界」と「カルマの法則」に支配された闇の地球に残ればいい。次のステージに上がりたい(シフトを選択する)人々は、光の地球に進めばいい。
【日本は、地球をアセンションさせるためにつくられた。】
アトランティス文明が失敗に終わってしまったことは、九次元霊たちには少なからずショックでした。ただし、一つひとつを細かくチェックし反省する時間はありませんでした。
なぜ時間がなかったのでしょう。それは、今回の西暦二千年を過ぎたあたりに宇宙が水瓶座の時代に入り、その時代にどうしても地球をシフトアップさせたいという彼らの悲願があったからなのです。このチャンスを逃がしたら、当分チャンスはおとずれません。(p.359-360)
次のチャンスは、黄道帯12星座の水瓶座が再び巡り来る(春分点歳差と言われる大周期)26000年後。
《参照》 『第6密度の使者 アドロニスチャネリング』シャラン×B・ジョンソン(VOICE)《後編》
【この本を読んでいる人は・・・】
地球の寿命を考えても、どうしてもこの機会に地球をシフトアップさせたいのです。そのために彼らは、極東に新たに島々をつくったのでした。日本列島の誕生です。日本という地は、地球のシフトアップのためにつくられたのです。(p.360)
確実に地球をシフトアップ(=アセンション)させることができるのであるなら、地球エクソダス(脱出)を計画しなくても済むけれど、地球をシフトアップさせるためにつくられた日本列島と日本人であるにもかかわらず、“本来の日本人が持っていた精神性” を、ほぼ失っている日本人の現状からすれば、強烈なショック療法を採用しない限り、完全に無理だろう。
地球の寿命は、もうそんなにない。1世代を30年として、せいぜいその範囲内。
《参照》 『銀河史(上)』先端技術研究機構(ヒカルランド)《4/4》
【4人の女神達が日本に集められている理由】
《参照》 『銀河史(下)』先端技術研究機構(ヒカルランド)《7/7》
【地球エクソダス】
【2つの脱出法】
《参照》 神聖なる(移住)計画
いや、
フォトンベルトに入ることで、日本神霊界(高次元文明)からのサポートが、
加速的に有効化し、地球は急速に蘇生し、人類も急速に進化してしまう
🦆ね。
<了>
