日蓮宗総本山身延山久遠寺

総門  寺院境内から700mほど手前の車道にあります。

 

一般的には「仁王門」ないし「山門」と言われるけれど、身延山では「三門」。 

 

「三門」の左右👆 何で靴が奉納されているのかと思って、ボードを読んでみたら、以下のように書かれていました。この三門(仁王門)の中に安置されている仏は「執金剛神」と言い、「法華経」「観世音菩薩普門品第二十五」の中に、「法華経」を信仰する者は、「観世音菩薩」「執金剛神」となって魔から守ると書かれており、この「執金剛神」「大力神」という名でも呼ばれていて、「足の功徳」を頂けると信じられているから、のようです。へぇ~。「しゃもじ」が置かれているのは、悪を召し捕る(飯取る)神様からだそうです。

「三門」から石畳を100mほど進んだ先には、287段の階段があります。

「三門」で、「執金剛神」「大力神」に祈願すれば、この階段上れるかも・・・。

三門にいる神様の力を頼ることなく、車と斜行エレベーター👆で行きました。

 

 

 

大鐘楼手水舎五重塔

 

本堂

日蓮さんが開いた日蓮宗総本山の寺院なので、以下のリンクを付けておきます。

【神人合一のレベル】

【岡山市東区の「天神山」⇒「麻賀多神社」⇒「息栖神社」⇒「勾玉山」】

『銀河史(下)』先端技術研究機構(ヒカルランド)《2/7》

【聖地(龍神島)守備隊】
 第55代・内閣総理大臣・石橋湛山は、山梨県の身延山のお寺の子で、日蓮宗の坊さんになるために早稲田大学の哲学科に学んだけれど、ジャーナリストを経て政治家になったそうです。

 

棲神閣祖師堂

 

棲神閣祖師堂彫り物  けっこう迫力あります。

 

報恩閣(社務所)

 

獅子口瓦(仏殿納牌堂の鬼瓦)        時鐘

「獅子口瓦」👆や「コの字型構造の門」👇は、神代桜で有名な実相寺(日蓮宗の寺院)にもありました。

「コの字型の構造」の甘露門(表と裏。甘露門は、お寺の職員さんや身延山大学の学生さんなどが通る門。個人参拝の一般観光客は、この門を通らないでしょう。

身延山久遠寺は、山上にある寺院ですが、車椅子の方々でも参拝可能です。

 

池の鯉さんたちは、みなよく肥えていてエラク元気に泳いでいました。強力なポンプで池の水を強制循環させているからのようです。

帰路、総門を通ったら、ここも「コの字型構造」の門であったことに気づきました。

 

国道52号線(身延路)。並行して高速道路(E52)がありますが、甲府~身延間は一般道でもそんなに変わりません。

 

 

《過去の参拝》

身延山久遠寺 (2018)

 

 

<了>

 

 

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