お花見を兼ねた身延山久遠寺参拝です。

山門を潜って長い階段を昇り切ると、真正面に黒基調の「本堂」があります。
本堂内は撮影禁止なので、写真はありませんが、本堂の仏像は、たくさんの仏様が漢字で書かれている日蓮さんが書いた掛け軸を模して、仏像曼荼羅仕様になっています。
中心は日蓮さん、その周りに、釈迦如来と多宝如来、上行・無辺行・浄行・安立行の四大菩薩、不動明王と愛染明王。文殊菩薩と普賢菩薩。四隅には、持国天、増長天、広目天、多聞天の四天王、という豪華キャストだったと思います。
中心は日蓮さん、その周りに、釈迦如来と多宝如来、上行・無辺行・浄行・安立行の四大菩薩、不動明王と愛染明王。文殊菩薩と普賢菩薩。四隅には、持国天、増長天、広目天、多聞天の四天王、という豪華キャストだったと思います。

黒基調で地味な「本堂」の右隣には、日光東照宮 のような派手な彫り物がたくさん施された「棲神閣祖師堂」があります。石碑には、十一代将軍・徳川家斉公によって1836年に建立されたとあります。お坊さんが座る椅子には、葵の御門が彫られていました。

<了>