山梨県北杜市にある実相寺は、日蓮宗のお寺で、境内には山高神代桜があります。
(山高神代桜は満開でしたが、実相寺境内にある多くの他の桜は5~8分咲き程度でした―4月2日時点ー)
👆👇 車道から見える実相寺の境内 👆👇
👆道場👆
👆👇 日蓮さんと本堂 👆👇
本堂の中央上部には、『如帝珠』と書かれた額が掲げられていました。
天台宗で唱えられている『法華懺法』(ほっけ せんぼう)は、以下の文言で始まっているそうです。
「我此道場如帝珠(私のこの道場は、帝釈天の宮殿に飾られた珠が永遠に重なり合う世界の如くである)」。帝釈天さんは、仏教の守護神と言われていますね。
👆👇 梵鐘 と 祖師堂 👆👇
👆 祖師堂 と 山高神代桜 👆
「山高神代桜」
日本武尊のお手植えの桜木。弟橘媛の魂靈が宿っているそうです。
《参照》 『千年の四季』 友常貴仁 三五館 <前編>
【魂靈(たましび)】
【関東を “あずま” という由来】
【山高神代桜】
【日本人の “さくら色“ 】
過去の「山高神代桜」
甲斐駒ヶ岳広域農道の桜並木。
「山高神代桜」から車で5分ほどの所に「真原の桜並木」があるのですが、そこはままだ固い蕾状態でした。
<以上>



















