《3/7》より
【エジプト居留区を管理した宇宙人】
エジプト地区は神々によって強制的に隔離され「エジプト言語居留区」へと変じた。(p.85)
これはおよそ12万年前のこと。
その時、管理者になったのは、蠍座α星(アンタレス)の第4惑星コエルを中心としたケーオ星人。
次に管理者となったのは、オリオン座のアリニラム星人で、どちらも57音言語民族。
彼ら(アリニラム星人)がエジプト人にもたらしたのは、神々信仰ではなく「創造主一神教」だった。
そもそも、エジプトは地球のグリッド線上にあたることから、宇宙人にとっては便利な場所柄であり、言語移植とは名目上の話であって、宇宙船の「隠れ拠点」として重要な地点だった。
アリニラム軍にとって代わり、いまから4万年前にあたらしくエジプト居留区の管理者となったのが、オリオンのペテルギウスであった。・・・(中略)・・・。
ペテルギウスは現地の住民を使ってピラミッド建設を行わせたことから、たった400年間だけの在位だったが、エジプトの民衆に対して科学技術や建築術、天体術、暦術(太陽暦:シリウス・ナイル暦)、また文化面でも、さまざまな影響力を及ぼしていた。・・・(中略)・・・。「ロゼッタ・ストーン」に刻まれている「ヒエログリフ(聖刻文字)」と「ヒエラテック(神官文字)」、またその簡略文字である「デモテック(民衆文字)」はペテルギウス文字に他ならない。(p.85-86)
考古学上の謎は、銀河史を知ればとっとと解明できることばかり。
ウィキペディアには、「オリエント」の語源は、ラテン語で「日が昇る方向」(=東)を意味するオリエンス (Oriens) であると書かれている。ローマから見て東にある中東地域をオリエントといっているのだけれど、銀河史的に解釈すれば、どうしたってオリオン・エントランス(オリオンへの出入り口)だろう。
《参照》 『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』ジャーメイン&サーシャ(リサ・ロイヤル)《前編》
【オリオンのポータル(エネルギーの扉)】
【龍神島民族の選定】
問題は、当時無人島であった龍神島に、どこの母語民族を選定するかだった。コップ座の57音言語に馴染むような、同じ57音言語民族が必要だった。そこでセザナ神が目をつけたのが「セム語系(小熊座のフェルカド言語、57音言語)」のヘブライ語(ユダヤ・ベルベル語)を話すエジプトのユダ族であった。彼等は特にアリニラム星人の影響を受けた「創造主一神教」を信奉する一途な気質の民族で、それが選定の決め手となった。(p.155)
数千年にわたるセザナ神による『神仕組』は、この時からいよいよ具体的に始まったらしい。
《参照》 『古神道入門』吾郷清彦・松本道弘・深見東州(たちばな出版)《後編》
【神仕組】
【ユダ族のエクソダス】
彼等(ユダ族)は、現在のナイル中流域のルクソール付近に定住したヘブライ人の一派だったが、厳格なアリニラム星人に育てられており、熱心で一本気な「創造主一神教」の教徒だった。セザナ神の腹づもりは、このユダ民族をいずれ「龍神島民族(聖地民族)」へと仕立て上げようというものだった。また彼ら自身も「自分たちは選ばれた民族(選民)」であると自負していた。
しかし、一つの民族を地球の反対側まで移住させることは容易なことではない。セザナ神の腹はすでに決まっていたが、様々な要因から時が熟すのを待っていた。なぜならば、聖地に有象無象の民衆はいらないからであり、ユダ族の個々の人間の「振るい落とし」作業が必要だったからである。
セザナ神はユダ族の「出エジプト(エクソダス)」に向けた準備をしはじめたのだった。(p.87)
🐭ことで、個々の人間の「振るい落とし」を経て、生き残ったユダ族の数千人は、極東にある龍神島を目指すことになる。
【日本(龍神島)上陸】
3000名のユダ族ヒューマノイド達は、インドで台風の直撃を受けたものの、今度は陸路で現在の中国福建省に到着し、そこからはついに船で龍神島に上陸した。いまから4850年前の事である。
12年間の長旅だったが、生き残った人員はたったの300名だった。モーゼは陸路の途中で他界したが、死後はその功績が認められて「銀河明王界のトップの座(降三世明王位)」に抜擢された。(p.165)
いまから4850年前(紀元前2850年)、ユダ族ヒューマノイドが乗った5隻の船が安房(千葉県)の館山に到着した。彼等は到着するやいなや長野県の佐久まで移動しなければならなかった。そこで神々ヒューマノイドの役割が解かれたが、正気に戻された300名のユダヤ人達は異国の地に驚き狼狽えた。(p.166)
千葉県房総半島南端の館山に上陸したと書かれていたので、下記リンクを思い出したのだけれど、美豆良の武人埴輪が出土した芝山遺跡は、千葉市と銚子市の真ん中あたり。長野県に行くのに房総半島を陸路で北上したのなら経路になるだろう。
【美豆良の武人埴輪】
“ユダ族ヒューマノイド” と書かれているけれど、これについては、以下のように記述されている。
【ヒューマノイド化作戦】
結局、人間の意思でエクソダスが行われたわけではないが、機根もままならないアカシック不足(経験値不足)の人間生命は動物と遜色がないことから、一群の野生動物の繁殖地を人為的に変えるのと同じであり、麻酔薬で眠らせて運ぶ以外に手立てはない。人間のコントロールも動物と一緒であって、創造主としてはヒューマノイド作戦しか手がなかったのである。
我々も現在、セザナ神と同様な立場に置かれており、あれから4800年の歳月が経っても人心に大差はなく、龍神島民族の地球脱出においては、最後の最後はヒューマノイド加工による強制脱出しか手がないと考えている。(p.165-166)
この記述を読んで、「だろうなぁ~」と思うと同時に、「生身の人間って、結局のところ、なんだかなぁ~~~」とも思ってしまう。
【日本語の定着化】
セザナ神は諏訪湖のほとりに「コップ座言語居留区」を開設して、・・・(中略)・・・300名のコップ座の霊魂体宇宙人を言語指導要員として地球に連れてきたのである。彼等は無論「日本語(ケウエウ語)」の指導員であるが、民族からユダヤの記憶を消し去って日本語を定着させるまでには200年の時間を要している。(p.167)
日本語の銀河におけるルーツは、コップ座β星ケウエグの第3惑星ニコギで話されていた言語、ということになる。
《参照》 “日本語”に関する引用一覧
《参照》 『フォトンベルト 地球第七周期の終わり』福元ヨリ子(たま出版)《中編》
【日本語とアラム語】
諏訪湖と言えば、その周辺に4宮を配する諏訪大社があるけれど、諏訪には古代ユダヤを思わせる風習がテンコ盛りある。諏訪大社の中で最も分かりやすいのは、上社前宮にある十間廊。屋根を取ってしまえば “古代ユダヤの幕屋様式” そのままである。
【人口増加策】
長野県に諏訪湖のほとりの安定環境で200年も暮らしたのに、人口はわずかに1300人までしか増えなかった。血が濃すぎて子供が長生きできなかったのだ。(p.167)
人口が増えなかったというこの問題に対して、セザナ神はどうしたのかというと。
エジプトのアスワン地区に住むエジプト第1王朝の1000人の若い女性達を一斉にヒューマノイド化して、物質円盤で龍神島に運び入れるという強硬手段に打って出たのだった。
アスワンの女性群が舞い降りた先は、現在の岐阜県は飛騨金山だった。また諏訪湖に住むユダヤの子孫も金山へ移動させて、そこで新しく生活の舞台を築くことになった。(p.167)
なぜ飛騨金山だったのかついては、かつてそこに居住していたアリニラムの巫女たちの呪縛を解いて、伊勢に向かうための準備として働いてもらうためだった。
館山から伊勢に向かった経路は、口絵のp.14-15に地図で描かれている。
【聖地“伊勢”への入植】
聖地の中の聖地である“伊勢”は基本的に人間の出入りが禁止されており、伊勢に人間を入植させるためには人間を創造主ヒューマノイドに仕立て上げる必要があった。1300名のユダヤの子孫は、・・・(中略)・・・、徹底した創造主教育がほどこされて人間の垢を落とされた。
いまから4850年前、龍神島に上陸してから300年後にようやく日本人化したユダヤの子孫達が「禊の旅」を終えて、創造主が待つ伊勢に足を踏み込むことができた。このとき、伊勢に入植した日本人の数は2万7000人にまで膨らんでいた。ちなみに親が創造主ヒューマノイドであれば、親が言語教育と厳格な躾を子供に与えるので、その子供はヒューマノイドにする必要はない。(p.168)
“創造主が待つ伊勢”とあるけれど、セザナ神が祀られているのは、外宮から東北東方向に真っ直ぐな一本道(神路通り)でつながっている別宮の月夜見宮。
《参照》 『銀河史(上)』先端技術研究機構(ヒカルランド)《2/4》
【伊勢神宮の宇宙神界】
ここまでは、ユダヤからの第1便。
第2便は、4100年前に淡路島に上陸した1500人。
第3便は、3800年前にやはり淡路島に上陸した3000人。
【龍神島民族のエクソダス】
地球脱出(エクソダス)の準備 ――
50億年を生き抜くための準備をせよ。
その昔、モーゼがユダ族を率いてエジプトから脱出したのが運命(因縁)の始まりだが、その過激な運命が最後の最後まで続く。それが聖地・龍神島民族の特徴なのである。
聖地民族の付きものなのは「エクソダス」であり、定住先を求めて宇宙を放浪することは主人公民族に課せられた「宿命」である。(p.1 p.173)
ユダ族のエクソダスの先は、蜜流れる契約の地=龍神島(日本)。
そこで永遠の平和と繁栄を手に入れるってことだったんじゃないの~~~?
エクソダス(出エジプト)の先で、またエクソダス(出地球)~~~?!
ってブーブー言いたいけど、
なぜか、チャンちゃんは、この話を1990年代に聞いていた。
「聖地民族しまぁ~~~す」って手を挙げて、地球に来て龍神島に生まれたこと、
覚えてる?
覚えてない?
思い出せない?
思い出せないまま「振るい落とされちゃう」?
それとも、忘れたフリしてバックレる?
どうするかは、それぞれの自由。
日本はユダヤの因縁を背負っており、最終的には似たようなコースをたどると考えられる。ユダヤ人のほんの一握りしか希望の地へ抜け出せなかったように、日本人のほんの一握りしか希望の地には抜け出せない。それが因縁なのである。(p.179)
第1次エクソダス(出エジプト)の過程に関するものをリンクしておきます。
《参照》 『超巨大〔宇宙文明〕の真相』ミシェル・デマルケ 訳ケイ・ミズモリ(徳間書店)《後編》
【海の水を割いた? モーセ】
《参照》 『天皇』 三浦朱門 (海竜社)
【詩編】
【途轍もない・・・の上に、龍神等民族が成り立っている】
日本人に対して我々が望むのは、たまたま島に流れ着いた原始人が日本人のルーツではないという理解であり、宇宙人も含めた途轍もない莫大な犠牲の上に龍神等民族が成り立っているということを知っていただきたい。(p.182)
本書三部作を自分で購入して全部読んだ方なら、この記述が良く分かるだろう。