《1/4》より
【「銀河広域指定民族」認定の査定基準】
この創造主の認定「銀河広域指定民族」は「文化の殿堂」や「言語教育」や「科学技術の提供」を目的とした神界の用事を足すために特別に発行されるものである。そこに各民族(各星人)の勝手な行動は許されていない。つまりこれは創造主側が一方的に認定するものであって、民族側の要望が受け入れられるといった類のものではない。
では、どうすれば創造主の認定「銀河広域指定民族」の称号をもらうことができるのか。
これを獲得するためには、その民族の科学水準が一定レベルに到達する必要があり、さらにその民族の機根度(神仏の教えを理解し修業しうる能力、転じて文明度のこと)や神界に対する貢献度などが査定の基準となる。(p.46)
現状の地球人レベルで、査定基準を満たしているのだろうか? 多分無理だろう。
故にこそ起こされる「大峠」を越えた後の近未来の地球人達が、仮に、「銀河広域指定民族」に認定されるとしたら、そこには最初から創造主の目的があって、それに沿った宇宙進出が行われることになる。
そもそもからして、科学的な大発見というものは、神界からのインスピ―レーションとか、ひらめきとか、映像とかいわれる様態で与えられるものであって、論理的な定式化は、それらを得た後になされることらしい。すなわち、惑星の科学水準が一定水準に達しているかどうかも、創造主界や神界の計画に沿ったものということになる。
【民族の命運を分ける鍵】
神々を介して創造主から伝授される科学情報、これは歴代の「人間王国の科学知識」であり、過去世(銀河史上における過去)の宇宙では実際に使われてきた技術であるが、その啓示を受け取った今世の人類が、具体的にどう実現化していくのか、それが民族の命運を分ける鍵となる。(p.49)
DS支配下の宇宙情報や学術情報をいまだに妄信しているような科学者なら、その啓示を受け取ったとしてもまるで無駄になってしまう。
かつてのプレアデスの科学技術について、以下のように書かれている。
反重力装置、小型発電機、空間推進器、これらの革新的な技術開発は、惑星内や連合内はおろか、銀河民族全体を一緒に宇宙時代へと突入させてしまうものだった。(p.51-52)
神々を介して創造主から伝授される歴代の「人間王国の科学知識」を日本民族が受け取ったら、かつてのプレアデスの栄光を超えるほどの宇宙時代を実現するだろう。
【民族の発展を阻む自力開発】
問題は、地球人が自分の能力で発明や開発をしようとしていることである。だから、いつまで経っても燃料エンジンの時代から抜け出せない。おバカが自力で100万年間考え続けても1センチの成長もないし、そもそも発明特許をとって名誉と財産を築こうとする物欲で研究しているから真理にも気がつかないのである。(p.55-56)
本書は、銀河の情報をすべて把握しているソロジンKENの著作なのだから、いたるところにプレアデス科学の具体的な内容が記述されている。ということは、本書を読んだ日本人技術者は、日本国内においてこれらの技術を、すぐにでも実用化できるだろうし、既に完成し秘匿され続けているものもあることだろう。
【宇宙と対応する神々】
セザナ神の担当するテリトリーである大宇宙(メシアA球)には14個の小宇宙が存在しており、・・・(中略)・・・。我々の小宇宙(如来界)の内部には19個の銀河団(菩薩界)が形成されている。プレアデス銀河連合が存在する我々の天の川銀河は、乙女座銀河団の中の一つの銀河系(明王界)にすぎないが、中央回線の本管が入力する聖地銀河系であり、創造主の人間創造作業は必ず聖地からスタートする決まりがある。したがって、天の川銀河系は、大宇宙人類の中でも最初に人類が創られた場所であり、一番古い人間たちがいる場所である。(p.68-69)
大宇宙>14小宇宙(如来界)>19銀河団(菩薩界)>many銀河系(明王界)>太陽系(天使界)>惑星系(天界)。“天の川銀河”は、いくつもある銀河系(明王界)の中の一つであり、乙女座銀河団に属している。
生前、その生命(人間)の意識がどこに同会しているかで、死後の行き場所が定まってしまう。・・・(中略)・・・。たとえば生前に銀河系に同会している方は死後に銀河神(明王神)となり、またその上の銀河団に同会している方は菩薩神となり、さらにその上の小宇宙に同会している方は如来神となる。
当然、円盤に乗って銀河空間を飛び回っていた方は、死後は最低でも銀河神(明王神)となる運命をたどる。(p.69)
【伊勢神宮の宇宙神界】
龍神島の「出雲大社」と「伊勢神宮」は、創造主世界の構成と、その裾野である大宇宙の神界の構成を表現したものである。
大宇宙の聖地である地球、そして聖地の中の聖地である龍神島(日本国)の現在の「伊勢神宮」、その外宮(豊受)に祀られているのが多賀宮の弥勒如来(ミトラ神)、土宮の阿弥陀如来、風宮の大日如来、そして別宮(管理宮)の「月夜見宮」が創造主セザナ神の神殿である。(p.72-73)
多賀宮がミトラ神で、月夜見宮はセザナ神!
内宮(皇大)には天照如来以下、薬師如来までの8名の如来達が祀られ、その別宮の「月讀宮」には普賢王如来が祀られている。(p.73)
ちなみに筆者はミトラ神とは何回も会っているが、彼は創造主セザナ神の一番弟子ではあるものの、その性格は正反対で、女性かと思うほど優しい人物だが頭の切れ味が鋭く、あのセザナ神が「優秀だ」と認めた唯一の人間である。(p.138)
《参照》 “伊勢神宮” に関する引用一覧
【出雲大社の宇宙神界】
伊勢神宮は基本的に神々を祀る神社、それに対して「出雲大社」とは創造主神社であって、一般の神社とは異なり、格式が別次元に高い。出雲大社は高天原宇宙(六員結晶宇宙=人間王国)の創造主達(天之御中主神などの天津五神)の「返り御霊」が祀られている宇宙神社である。(p.73)
《参照》 『ソロンとカリン 龍神物語』先端技術研究機構(ヒカルランド)《3/4》
【『古事記』は「創造主達」を記述していた】
【そもそも龍神島とは・・・】
そもそも龍神島とは国ではなく、創造主世界の敷地であって、この島は神界の特別区に他ならなく、本来は人間が住んではいけない神聖な領域だったが、だが、創造主の後継者を選定する場所柄でもある理由から、特別に選ばれた民族を龍神島へ移住させた。それが現在の日本人である。(p.73)
【原爆が落とされた理由】
地球人はいまから1万8000年前、神々協定に基づき、聖地・龍神島以外の民族はすべて「霊魂体宇宙人(オリオン帝国)」の植民地(魂体採集場)となり、彼らに培養される家畜人間となった。これは創造主が譲り渡したことに由来する。
その結果、宇宙情報や神界情報は閉ざされ、正常な科学の発達を妨害されて、家畜のように頭をパーにされてしまった。今の地球人は、パーにされていること自体にも気づかない「愚かさ」である。
創造主は西洋アンポンタン文明に龍神島民が染まらないように、鎖国制度を取らせてきたが、西洋カブレした維新の馬鹿どもが鎖国制度を廃棄してしまった。その結果、龍神島民族もオリオン洗脳の弊害を被って、軍事を増強させて他国まで侵略してしまった。愚かな龍神島民族に対する創造主の怒りが「原子爆弾」の投下だった。(p.75)
江戸時代の鎖国から明治維新の開国に至る本書と同じ内容は、下記リンクに記述されている。
《参照》 『新・日本列島から日本人が消える日(上巻)』ミナミAアシュタール(破・常識屋出版)《後編》
【信長・秀吉・家康とサンカ】
【サンカによる戦国時代のインサイドワーク】
《参照》 『新・日本列島から日本人が消える日(下巻)』ミナミAアシュタール(破・常識屋出版)《前編》
【江戸幕府における「大奥」の真実】
【逆手にとっての鎖国政策】
《参照》 『新・日本列島から日本人が消える日(下巻)』ミナミAアシュタール(破・常識屋出版)《中編》
【水戸藩と明治維新の黒幕・岩倉具視】
【日米修好通商条約の締結】
【神社庁と国家神道】