《2/7》より
【霊魂体宇宙人】
「霊魂体宇宙人」とは、天体の神意識に「ケイエ魂体」を与えて、人間時代と同様な心回路をそのまま使用できるという、神と人間の「合いの子生命」のことである。・・・(中略)・・・。
しかし、魂体をケイエ化(永久化)して位相と分離し、さらに銀河磁場圏に意識固定を行えば「霊魂体宇宙人」の完成となる。これは基本的には神の形状であるが、自己の魂体(意識の焦点)を有しており、また魂体が「オーブ核(心の焦点)」を有しているために、自由に魂体を操作して、そこに自己を投影することができるのである。
無論、肉体はないので物質円盤には搭乗できないが、アストラル円盤に魂体を乗せて移動することが可能となる。これが霊魂体宇宙人である。(p.75)
肉体を持つ人間は、「位相(意識の箱)」が母星に係留されているから、それに代替する「船内位相」を用意してもらわないと、肉体と意識を繋ぐ生命コード(ズザネ管)が切れてしまうため、物質円盤に乗っても肉体を維持できず銀河には出られない。
《参照》 『銀河史(上)』先端技術研究機構(ヒカルランド)《1/4》
【宇宙人の共通課題と「船内位相」】
そのような肉体を持つ人間に比べたら、肉体を持たない霊魂体宇宙人は、銀河内の星間移動に際して、どこに意識固定するかという面倒な位相問題をクリアしている。
「肉体をもつ人間」が、進化(=神化=高次元化)すれば、「肉体を持たない人間」=「非物質人間」=「霊魂体宇宙人」=「アストラル界に住む住民」になってゆく。それは、肉体という存在形態が有する波動の粗雑さから出た時に起こる必然の変容。
しかしながら、「銀河の実相」を知らないまま死んだ場合、行き先がわからないままの霊魂体存在であり、そのまま地球の物理寿命が尽きるまで浮遊しているのなら、霊魂体も終焉を迎える。
「肉体存在のままでの進化」しか考えられないのなら、いまだに地球という閉鎖系意識を卒業できていないという何よりの証拠。そういう方は、下記リンクを辿れば、頭コンクリ(=石頭)であることを自覚できる🦆。
《参照》 『宇宙人と地球人の解体新書』松久正(徳間書店)《中編》
【存在形態によって規定される生き方】
【「コヒイ」と「ルヒイ」】
神語では、天体の成仏神(明王神や菩薩神や如来神など)のことを総称して「コヒイ」と呼び、それに対して魂体を有している神(霊魂体宇宙人)は総称して「ルヒイ」と呼ばれている。(p.91)
「ルヒイ」には肉体がないのだから、人間と同じような真似はしないだろうと、セザナ神は安易に考えてしまったのだ。
人間の人間たるゆえんはその「心」にある。神という存在は、元々意識のみの存在であって、その神に「個の心」を持たせてしまえば、人間模様を呈するのは当然の話かもしれない。(p.142)
ルヒイという単語が、しばしば出てくるので書き出しておいた。
「コヒイ」は、「霊体のみ」の神。
「ルヒイ」は、「霊体+魂体」の神(霊魂体宇宙人)。
「人間」は、「霊体+魂体+肉体」の存在。
「心」は「魂体」にある属性。
人間の側から見れば、「ルヒイ化」は「人の神化」だけれど、神々の側から見れば「神の人化」になる。
【「創造主ヒューマノイド」と「神々ヒューマノイド」】
創造主系のヒューマノイドとは個人の「位相バイオン」を初期化して、代わりに創造主や神々の意識を注入する本格的なヒューマノイドである。
それに対して神々系のヒューマノイドとは「位相バイオン」は本人のままだが、地表の人間魂体(オーラ球)にルヒイ神の「ケイエ魂体」を憑依させて、相手の魂体の12アンテナをブロックして、心(思考と行動)を牛耳るヒューマノイド方式である。無論、グレイ・ヒューマノイドと同じ手法であるが、人間の場合は猿よりもずっと簡単であるし、そのメリットとはいつでも合体を解くことができること、また何よりも憑依しながら本隊と交信して連絡が取れることであった。
それに対して、創造主ヒューマノイドとは「インプラント神移植」などと同じであって、本人意識の影響は受けないものの、ヒューマノイドが本体と容易に交信が図れないところがデメリットだった。(p.196)
後ろに記述されている「本体」は、「本隊」の誤植だろう。
「位相バイオン」という用語については、「意識(バイオン)領域(位相)」と置き換えればいい。
地球上で闊歩している「宇宙人ヒューマノイド」は、「神々ヒューマノイド」パターン。簡単に言えば、霊魂体宇宙人に憑依されて思考と行動を支配されている人間のこと。
【創造主ヒューマノイドが半数を占める日本】
創造主系のヒューマノイドの特徴としては、その役割に応じて意識の占有比率を加減できることであり、100%ヒューマノイドもいれば、80%ヒューマノイドもいて、またインプラント神のように20%ヒューマノイドも造られた。・・・(中略)・・・。
地球の人間開拓は、・・・(中略)・・・銀河系の多くの人間惑星の寿命が尽きたことから、優秀な民族の生命に関しては、その意識を地球人のそれと交換して地球に再移植された。
たとえば、牡牛座のアルデバランからは通算で約400万人前後、カシオペア座のシェダルからは800名前後、コップ座のケウエグからは4人の女神を含めて約300名前後の人間が地球人と交換された。
これらの他星人は総トータルで2億人近くが地球に運び込まれており、彼等はその全員が100%ヒューマノイドだった。(p.221)
こうしたヒューマノイド人口を考えると、世界人口の約5%は純粋な地球人ではない。特に日本人においては2人に1人がインプラント神を有していることから、大半の方が純粋な地球人意識とは言えない状態にある。(p.223)
日本人の半分は、意識の占有比率20%のヒューマノイドだと言っている。だから、日本人は基本的にアストラル領域のことをなんとなく了解していて、スピリチュアルなことに関する理解が早い民族性を有しているのだろう。最初から「聖地(地球)の中の聖地(龍神島)」として定められた民族だからこそのこと。
日本民族は、創造主によって、優れた民族になるよう計画的につくられてきたのであり、日本人の遺伝子(ヒール)も言語(57音)も、銀河の他星から計画的に導入されたものである。
【グレイ=猿ヒューマノイド】
グレイ本星こと「ブジメデ」で始まった猿研究は、いまから1万4000年前頃に大きな成果を出し、ついにペテルギウスは2000年の時間を費やした「猿ヒューマノイド(グレイ猿)」の、最初の1匹を創り出すことに成功した。(p.138)
この記述の後に、「猿ヒューマノイド」に関する科学的な説明が詳細に書かれているのだけれど、このような猿研究をペテルギウスが始めたのは、アストラル戦争においては逆に「物質戦艦」で戦った方が有利だから、と書かれている。つまり、物質戦艦を操縦させるために肉体を備えた「猿ヒューマノイド」が作られるようになった。🐭こと。これによって、オリオン帝国軍はネワブジ連合軍に勝利し、銀河の覇権を握った。
【オリオン帝国の地球植民地化】
いまから約6000年前、オリオン帝国は・・・(中略)・・・聖地惑星(地球)の植民地化が正式に認められた。もちろん「条件つき」ではあったが、セザナ神がそれを了承したのだった。(p.188)
条件とは、龍神島民族には絶対に手をださない、ということ。
こうして聖地(地球)の惑星人類は「龍神島民族」以外の人間はすべて、オリオン帝国の家畜(魂交換対象)となり下がって、彼等に洗脳され飼育される身の上となった。(p.189)
一石二鳥(魂体採取と人肉供給)の出来事は、日本以外では古くから普通に起こっていた。
《参照》 『H.G.ウェルズの予言された未来の記憶』五島勉(祥伝社)《前編》
【ウェルズがSFを通じて描きたかったこと】
銀河戦争に用いられた猿ヒューマノイドは、その後、物質世界の人間社会を工作する目的で使われるようになった。つまり、オリオン帝国の霊魂体(宇宙人)ヒューマノイドに憑依された人間や、肉体を備えた猿ヒューマノイド(グレイ)どもが、恣に人心を操りながら地球を植民地支配してきた。
これがDS(ディープ・ステート=地球支配者)の正体であり中核である。
【グレイの円盤基地】
(月以外に)地球にも五つの円盤基地が存在し、それらはグレイの活動拠点となっている。その5カ所の基地とは、(p.205)
アメリカ、ベネズエラ、スウェーデン、チュニジア、そして日本。
日本の秩父山系にある御巣鷹山(1639m)の群馬県側の麓には洞穴群が存在し、一番大きな垂直洞穴(深さ400m)の途中に横穴があって、その奥のスペースにグレイの日本基地が存在する。(p.206-207)
御巣鷹山といえば1985年に起きた日航機墜落事故で、年配者なら誰もがよく知るところだけれど、その事件についても、ぶっ飛んだ内容が数カ所にまたがって書かれている。餌だけ撒いとくなら、「π―電子常温超電導チューブ(反重力装置)」の製造技術を持った人物がその日航機に乗っていたことが原因。
御巣鷹山ついでに、DS部隊に関わる下記リンクを付けておきます。
《参照》 『打つな!飲むな!死ぬゾ!!』飛鳥昭雄(ヒカルランド)《後編》
【御巣鷹山に出動した「在日コリアン偽部隊」】