《前編》 より
【ブロック宇宙論:時間は存在しない】
時間は存在しない。そして、時間は過去から未来に向かって流れるものではなくて、過去・現在・未来は等しいものとして同じ次元に存在する。
これがブロック宇宙論です。
だから、タイムマシンはあり得る。過去に行ったり、未来に行ったり、自在にできる。飛沢さんはそうです。まさに時間を旅する男。我々の宇宙観とか時間感覚というものはひっくり返る。(p.73)
地球人の時間に関する認識は、急速に変わりつつあるだろう。
《参照》 『愛と革命のルネサンス』 須藤元気 (講談社)
【量子場における時空間を超えた繋がり】
《参照》 『この世のすべては波動でわかる』 ジュード・カリヴァン (徳間書店)
【量子の非局在性=量子もつれ(エンタングルメント)】
《参照》 『魂の伴侶と出会う旅』 ドリーン・バーチュー (クレイヴ出版) 《前編》
【時間の概念が変容する】
時間認識を変えることができた人々の数が閾値(臨界値)を超えたら、地球はシフトする。
《参照》 “時間” に関する引用一覧
【マイナス感情は電化製品を壊す】
夫婦ゲンカの多い家では電化製品がバンバン壊れます。
マイナス感情の量子波は低波動で、電子の流れを阻害するんです。
だから、パソコンもスマホもよく壊れる。
「ありがとうございます」、「感謝します」というのは天国言葉といいますが、これは高波動です。(p.108)
マイナス感情が壊すのは電化製品だけではない。工作機械などでも使用者の意識レベルが低いと頻繁に故障するのである。意識レベルが低い人の特徴は、「自分の人生に生じるマイナス事象の原因は、すべて外(自分以外)にあると思っている」こと。だから人にも物にも喧嘩腰で、何もかもブッ壊しちゃう。
【量子テレポーテーション】
モノとか人の量子情報は、実はコピーできるんです。
一番簡単なのは写真です。その人の写真を撮って印刷すると、その人の波動を完璧にコピーできます。インクジェットで印刷しても、モニターでも、コピーできる。・・・(中略)・・・。
僕だと何でもできます。その人を悲しませることもできるし、元気を出させることもできる。ガンがあるかどうかとかも全部わかります。・・・(中略)・・・。
古今東西、人間は昔からこれを知っていた。昔は髪の毛を使ったんです。・・・(中略)・・・。今は写真がいいです。名刺でもいい。その人が特定できるものなら量子情報が入ります。驚くべきことですよね。
コピーされた量子情報に量子波を印加(電気回路に電源や別の回路から電圧や信号を与えること)すると、こっちに戻ってくる。
これが量子テレポーテーションです。
ここの量子情報と、ここに写された写真は、全く同じものになっているわけです。だから、遠隔治療もできる。(p.109-111)
本人を写した写真でも、さらにコピーした写真であっても、そこに本物と全く同じ量子情報があるので、コピー写真に対して波動治療を施せば、量子テレポーテーションによって、本物が治癒する、と言っている。量子の世界に時間や空間はないので、本人がどこに居ようと遠隔で治療することができる。
《参照》 『銀河連合から日本へ!!』 吉田一敏 (アセンド・ラピス) 《後編》
【「遠隔」ヒーリング】
【波動医学】
波動医学について私(船瀬)が書いた本が5冊あります。・・・(中略)・・・。さらに6冊目が出ました。
その6冊は、『未来を救う★』 『世界に広がる★』 『スピーカー革命』 『★の新しい夜明け』 『★と宗教改革』 『ガンを治す★』 ★ =「波動医学」
医者の免許を持たない私がなぜ書くのか? その出発点が『ウォーター・サウンド・イメージ』です。この歴史的、エポックメイキングな科学良書を読んで、衝撃を受けた。本当にびっくりして感動した。「誰かがこれをかくべきだ」と確信したけど、誰も書かない。だから、私が書いたのです。(p.19-20)
《参照》 『宇宙の魔法』 Alice (ヒカルランド) 《前編》
【未来の医療とヒーリングのメカニズム】
【断食と波動療法】
断食(ファスティング)と波動(バイブレーション)は、未来医学の二大柱です。すごいですね。全摘した乳房が再生し、末期ガンが治った。完全に勝敗は決まりました。
薬物療法の近代・現代医学は、もうアウトです。
全て終わりました。東大医学部教授はコンビニでレジを叩くしか道はない(苦笑)。
中国政府は早いね。上海の講演に招かれましたけれども、中国は日本を反面教師としてジーッと横目で見ているんです。そして、いいとこ取りで、悪いところはサッと捨てる。あいつらは賢い・・・・。(p.36)
現在の腐りきった西洋医学は切った貼った投与したの薬物療法だけれど、これから先は波動機器を用いた量子波動療法になって行く。DSの手先として、カネを儲けながら人を殺している薬物殺人療法を行っている医者や医療機関は、当然のカルマとしてもこの世界から消えてゆく。すでに波動療法にシフトしている医師や医療機関だけが残ることになるのである。
【「呪いの果報」と「引き寄せの基本」】
飛沢 呪いを送ると、送られたほうは気持ちが悪くなるんですが、自分の波動をグーッと上げると、相手に返るんです。呪い返しというやつです。
送ったほうは、返ってくると、よりきつくなる。
船瀬 完全に陰陽師の世界ですね。昔の人はそういうことがわかっていたんだ。
飛沢 そうですね。(p.112)
呪うという行為は低波動の行為だから、下衆同士ならやり合うのも楽しいだろうけれど、高波動の相手を呪えば、「人を呪わば穴二つ」を如実かつ強烈に体験することになる。
飛沢 あと、波動を上げると、自分の思いを実現化できます。これが引き寄せの法則です。
船瀬 ナポレオン・ヒルだ。
飛沢 「思っても、ちっとも実現化しないんですけど」と言う人がいますが、思っているのは1日10分で、そのほかの時間は「こんな私にした彼が憎い」とか思っていたらダメなんです(笑)。ワンネスだから、他人を恨むと必ず自分に戻ってきてしまう。他人を恨んだら、全然うまくいかないです。
船瀬 ブーメランだ。(p.117)
《参照》 『死後探索1 未知への旅立ち』 ブルース・モーエン (ハート出版) 《後編》
【呪い屋のファン】
《参照》 『脳科学からみた「祈り」』 中野信子 (潮出版社) 《前編》
【ネガティブな祈りの効果:人を呪わば穴二つ】
飛沢 波動を上げると、いろいろいいことがあります。(p.117)
【波動を上げるには】
飛沢 エネルギーは宇宙の中心から来ているので、我々はそこといかにつながれるかということです。・・・(中略)・・・。
宇宙からエネルギーをもらっているということを常に意識することが大事です。
おもしろいんですけど、天文写真を撮っている人は、みんな元気で健康で、いい人です。
どうしてかわかりますか。
常に星を見ているからです。常に宇宙を意識している。
船瀬 波動で常にコミュニケーションしているわけだ。
飛沢 あと、自分の思いのレベルを上げてもいいです。
社会のために、人を助ける。
あるいは、趣味に燃えている人も、いい生活を送っている人が多いです。(p.120-121)
地球はもう“波動の時代”になっているので「思い」が人生に及ぼす影響は、とても大きい。
「思いのレベルを上げる」には、「宇宙に意識を向けつつ、愛と感謝に住する生き方に徹する」のが最速。
【ワクチンを打ってしまった人は・・・】
質問者A 家族がワクチンを2回打ってしまったんですが、どうすればいいんでしょうか。
船瀬 イードン博士がワクチンを打ったら2年以内に死ぬと言っているのは、動物実験の結果です。
実験動物というのは、暗いところで固形飼料で飼われて非常に弱い状態だから、その結果を人間にそのまま当てはめるのはちょっと無理があるわけです。
だけど、ワクチンは体に相当ダメージが来るから、生き残るにはどうしたらいいかというと、「排毒力」と「免疫力」しかないんです。
そのためには食生活を変えなきゃダメです。ファスティング(断食)はものすごく効きます。それと、繊維が豊富な玄米とかを食べて排泄、排毒を加速する。
精神的には、笑うとか、感謝する。感謝の波動がものすごく大事です。
キリストの言う「愛」に通じるけど、何があっても「ありがたい」と思うことが波動を整えます。
愚痴をこぼしたり、恨みつらみは、非常に悪い波動になる。感謝の波動で体を鍛えてください。(p.227-228)
《参照》 『打つな!飲むな!死ぬゾ!!』 飛鳥昭雄 (ヒカルランド) 《前編》
【ファクターX】
【血栓を溶かせばいい】
<了>
船瀬俊介著の読書記録