量子力学とスピリチュアルをつなぐ科学的な説明が体系的に記述されているのかと思ったら、そうでもなかった。であるにせよ、見えない世界(=スピリチュアル)は量子の世界なのだから、多くの科学者たちは、公にしないまでもスピリチュアルな領域に多大な興味を持っている。量子力学と聞いただけで苦手意識メイッパイになっちゃいそうな人は、無理に理解しようとしなくても構わない。本書を通読すれば、量子力学(=スピリチュアル)の視点で、人生と運命をよくするには、どうすればいいのかが繰り返し書かれているから、それを読んで生活に活かせばいい。ただ、左脳系の科学者たちや一般人がスピリチュアルを量子論で解釈し意識するようになると、人類の集合意識が急速に進み、地球の進化が加速するはずである。2021年12月初版。

 

 

【トンデモ理論の逆転】

 今まではトンデモ理論だといわれていたのが実はまともな理論で、まともな理論だと思っていたのが実はトンデモ理論だったんです。だから、知識人はこれから大変ですよ。彼らは堕ちていくしかない。

 近代物理学というのは、結局、ニュートン力学なんです。

 火の文明まではそれが支配していたけれども、これからは量子力学です。

 この間にいるのがアインシュタインです。でも、相対性理論は間違っていた。エーッ!?でしょう。

 ユダヤ三大ペテン学者というのがいるんです。それは、マルクス、フロイト、アインシュタインです。すごいね。みんな神様だ。罰が当たる。

 たとえばマルクスはフリーメーソンの工作員だった。(p.16)

 フロイトは「肛門性欲だ、リビドーだ、何だって」訳のわからないことをまともだ・・・と信じていた。弟子のユングのほうがはるかにまともです。ちゃんと集団的無意識をやっている。

 アインシュタインは、はっきり言ってガタガタです。光速絶対論は崩壊しました。ニュートリノは光速を超えている。もはや当たり前の話だ。(p.17)

   《参照》  『ついに来たプラズマ・アセンションの時』 池田整治 (ヒカルランド) 《前編》

            【旧態依然の日本学術界】

   《参照》  『まもなく世界は5次元へ移行します』 エハン・デラヴィ&中丸薫 (徳間書店) 《後編》
            【多次元宇宙の本質を封印する現代科学の「規範」 】

   《参照》  『この地球を支配する闇権力のパラダイム』 中丸薫 (徳間書店) 《前編》

            【「アインシュタイン」という、人類の進化を阻む「重石」】

   《参照》  『ラムー船長から人類への警告』 久保田寛斎 (たま出版) 《前編》
            【光速という速度定数の嘘】

   《参照》  『5次元世界の「超」歩き方』 中丸薫/エハン・デラヴィ (徳間書店)
            【人類の意識を拘束する「光速限界の法則」】

 

 

【440ヘルツと528ヘルツ】

 精神と周波数はリンクしている! 肉体もリンクしている! それが分かってきたんです。

 良い周波数もあれば、悪い周波数もある。

 440ヘルツは悪い周波数です。・・・(中略)・・・・

 528ヘルツ(ソルフェジオ周波数)はDNAを修復します。愛の旋律です。こういう波動は我々の体を癒すんです。(p.40-41)

   《参照》  『人類はアンドロイド!』 高山長房 (ヒカルランド)

             【悪魔の波動VS天使の波動】

             【平均律の深謀遠慮】

   《参照》  『地球維新 黄金神起 二十四の瞳』 千天の白峰・白山楠竜 (明窓出版) 《中編》

             【イエロー・マジック・サブマリン】

   《参照》  『世界支配者vsライトワーカー』 サアラ×玉蔵 (ヒカルランド) 《3/4》

             【「デジタルウイルス」というテクノロジー】

   《参照》  『528Hzの真実』 山水治夫 (ナチュラルスピリット)

 

 

 

【STAP細胞とiPS細胞】

 STAP細胞は正しかった。iPS細胞は間違い。山中教授は全然ダメ。

 受精卵がなぜ体細胞に変わるか? その謎を鮮やかに解明するのが波動生理学です。個々のソルフェジオ周波数で、「あんたは骨になりなさい」、「神経になりなさい」、「表皮になりなさい」と指令を出す。

 すると、アイアイサーで、あっという間にこの複雑な体ができる。

 個別の波動で人間の体は決定されているんですよ。(p.41)

   《参照》  『銀河連合から日本へ!!』 吉田一敏 (アセンド・ラピス) 《前編》

            【「音」は創造者】

            【マナーズ博士が発見! 凄い音群】

 しかし、山中教授たちは、「化学物質が決定している」と勘違いしている。

 ニュートン力学ですね。物質力学から波動力学にシフトしていないから、コメディが起こるんです。今の医学も9割はアウトです。(p.41)

 STAP細胞に関する顛末を御存じない方は、下記リンクを。

   《参照》  『プレアデスメシアメジャーが示す「未曾有の大惨事」の超え方』 飛鳥昭雄・村中愛・小川雅弘

            【特許は全部アメリカ】

 

 

【量子力学による「生命体の構成」】

 量子力学では、生命体は3つの層で構成されていると決定づけています。

 まず肉体、その向こうにあるのはエーテル体で、これは幽体と言われています。さらにその奥にあるのはアストラル体で、これは霊体と言われています。幽体と霊体をあわせると幽霊ですね。これにとどまらず、最低でも10から11ぐらい、多次元でこの世は構成されているだろうと言われています。(p.49)

 神智学では、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体の4層を基本にしているけれど、その上の階層も語っている。多次元の分類の精緻さと、意識科学(量子力学)の進化は連動するだろう。

 

 

【タマシイとは】

 タマシイというものは、メモリー機能を持った磁気エネルギー体です。

 私はそう確信しています。メモリー機能と同時に、五感、六感を持っている。だからこそ、輪廻転生があるんです。おもしろいですね。

 今まで迷信と言われていたことが、実は最新科学で、それは量子力学で証明できる。(p.37-38)

 

 

【スカスカ空間に重合する多次元存在】

 原子というのはどれだけの大きさがあるか?

 例えば水素原子は、原子核の周りを1個の電子が回っています。

 私、高校ぐらいのときに知って腰を抜かしたんです。原子核をドッジボールの大きさとして、それを東京の丸の内に置いて、電子をパチンコ玉とすると、藤沢あたりを回っているんです。そんなの、誰も気が付かないでしょう。(p.49)

 この話は、フリッチョフ・カプラの『タオ自然学』の中に記述されていたと記憶している。チャンちゃんがそれを読んだのは大学生の頃だった。

 ということは、我々の個々はスカスカなんですよ。スカスカのところにまた別の宇宙が存在して、時々コンニチハと現われてくる。

 それが幽霊とかUFOとか言われているわけで、パラレルワールドとも言うらしいけど、いわゆる多次元存在であることはまちがいないと思う。(p.51)

 

 

【 ” 地球丸ごと” だって ” テレポーテーション可” 】

 地球がブラックホールに入ると、角砂糖1個くらいになってしまうんです。(p.86)

 物質を構成するのは元素。その元素を構成する原子核と電子の分布がとてつもなくスカスカなのだから、地球でもブラックホールで圧縮されたら角砂糖一個分くらいになってしまう。

 であれば、地球一個が周波数帯域ごとに丸ごとシリコンホール(ブラックホール)に吸い込まれて、それぞれの適応次元にテレポートすることも、十分あり得るだろう。

   《参照》  『ステラ・スーパーアセンション』 松久正 (ヒカルランド) 《前編》

             【シリコン(珪素)という奇跡物質】

 

 

【コロンワクチンは人口削減計画の一環】

 結論を言いますね。2008年にAIDSのゲノム配列を解析してノーベル賞をもらった88歳のリュック・モンタニエ博士は、「私は十分に生きた。もう怖いものはない。だから、はっきり言う。コロナワクチンを打つと全員が2年以内に死亡する。治療法はない。我々がやることは、大量の死者に備えて今から火葬場を準備しておくことだ」と言っています。

   《参照》  『打つな!飲むな!死ぬゾ!!』 飛鳥昭雄 (ヒカルランド) 《前編》

           【ワクチンの疑義を語った科学者】

 ファイザーの元副社長だったマイケル・イードン博士は、何と、自分の会社を徹底的に告発している。コロナワクチンを打ったら2年以内に死亡する。遅くとも3年以内に全員死亡する、と。(p.56-58)

   《参照》  ダイオフはここにあります:ワクチン接種後の死亡が急速に加速するにつれて、生命保険の支払いは258%急増します

 実際にワクチンを打った人がこれを読んだら、「バカバカしい!」と一笑に付すか、蒼ざめるかのいずれかだろう。

 蒼ざめたとしても、希望はあります。《後編》に書きだしておきました。

 

 

【同情しないよ】

 日本だけ、何でガンの死者が増えているんですか。

 90年を境に欧米はみんな減っています。

 なぜか? 1990年にOTA(アメリカ議会ガン問題調査委員会)がレポートを出して、抗がん剤は猛毒で何の効果もないと発表したんです。

 だから、欧米は全部抗がん剤をやめた。

 それで余った分が全部日本に来ている。

 日本はバカの象徴だよ。骨壺に入って帰ってこい。僕は全然同情しないよ。(p.68)

 船瀬さんは、医療に関する闇をビシバシ暴いて、いくつもの著作を出してきた方。

    《参照》   『これが[人殺し医療サギ]の実態だ!』 船瀬俊介×ベンジャミン・フルフォード 《2/3》
              【抗がん剤という猛毒】

    《参照》   『医者に殺されない47の心得』 近藤誠 (アスコム)

              【ガンで死ぬのは「ガンの治療のせい」】

 チャンちゃんも、それらの記述を、このブログにテンコ盛り書き出してきた。

 ワクチン接種であれ抗がん剤治療であれ、チャンちゃんも全然同情しないよ。

    《参照》   “ワクチン” に関する引用一覧

    《参照》   "医療"に関する引用一覧

 

 

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