【昆虫の世界】
玉蔵   グレベニコウさんが、昆虫のキチン質殻には反重力効果があることを発見しています。反重力が作用していると、物質が完全に見えなくなるか部分的に見えなくなるような現象があるらしいですよ。・・・中略・・・。
サアラ  「脳幹が上下に二つ」というのはちょっとわかりませんが、脳幹の中で上部に位置する中脳が、実は異次元にアクセスするための脳なんです。ここが「サイキック脳」と呼ばれています。・・・中略・・・。昆虫は、人間の可視領域ではありますが、実は別の次元の生きものです。だって、その昆虫も、体の大きさと重さと羽根の大きさと、物理的にいったら飛べるはずないんです。別次元の生きものです。・・・中略・・・。繋がっている意識場が人間の意識場とは違うから、人間からしてみたら別次元という言い方もできる。
玉蔵   今、地球で発達している学問はすごく狭いのです。もっと深い学問がないと、実際の生物のことはわかりません。(p.112-113)
 人間が作る飛行機やヘリコプターは、流体力学のベルヌーイの定理で説明できる力学で飛んでいるのだけれど、昆虫の飛行にこの定理は全く使えない。
 一般人はジュラルミンや炭素繊維の塊であるあのデッカくて重たい物体が空を飛ぶことを不思議に思っているらしいけれど、科学者たちはハチドリや昆虫などがどうして飛べるのか不思議に思っている。
    《参照》   『佐貫亦男のひとりごと』 佐貫亦男 グリーンアロウ出版社
              【 飛行機は何故飛ぶのか? 】

 中脳という単語がでているので、それに関するサアラさんの著作をリンクしておこう。
    《参照》   『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド)  《後編》
              【脳の活性化レベルと社会次元】

 

 

【封印されている微生物研究】
 電子顕微鏡は電子を照射するので微生物が死んでしまうけれど、光学顕微鏡にそのようなデメリットはない。
サアラ  ロシアでは、病気だというと原因は微生物にあると、まず第1段階はそこへもってくるらしいです。だから、光学顕微鏡は普通のどの病院にもあるし、すぐに感染源を調べるそうです。・・・中略・・・。日本では光学顕微鏡で見ることができないと言ったらすごくびっくりされました。
玉蔵   何万倍の光学顕微鏡は、本当は出来ているんです。だけど、世に出られないようになっているのでしょう。
サアラ  ロシアでは、8000倍ぐらいは普通に見るといっていました。でも、日本で検査に出すと、許可されないらしいです。微生物の研究に関しては全部圧力がかかるのだと言っていました。微生物がありとあらゆるものの鍵です。
玉蔵  千島学説というのがあって、本来、赤血球のもとになる細かいソマチットというものがいるらしいのです。それはもっと高性能な顕微鏡でないと見られない。高性能な顕微鏡が出てしまうと、みんな分かってしまうから出さないのです。
サアラ  ソマチットを発見したフランス人のガストン・ネサンもひどい目に遭いました。この宇宙の中で可能性を一番多く持っている生命体は、実は微生物たちなのです。
「やつら」はそれを独占したいから、他の人たちがその微生物に意識を向けないようにしてきたのですね。(p.204-205)
    《参照》   『ニンジンから宇宙へ』  赤峰勝人  なずなワールド
              【千島学説】

 人類が新時代を迎える上で鍵となる、医療とエネルギーの分野は、もっとも「やつら」の支配が強力に及んでいる分野だろう。そういったことを今でも何も知らない人々は、わざわざ医療費を払って自らの肉体を滅ぼし続けている。
    《参照》   『この地球を支配する闇権力のパラダイム』 中丸薫 (徳間書店) 《前編》
              【ワクチン接種は、「闇の権力」が目論む人口削減計画の一環】

 

 

【ポールシフトについて】
玉蔵   ポールシフトはどう思いますか?
サアラ  すでに起こっていますよ。2013年1月は一気に動きました。・・・中略・・・。歳差運動がありますが、それだけではなく、宇宙がプラズマ世界なので、プラズマが一斉に流れる方向があって、それがグーンと動いて渦を巻いています。この渦が加速するとものすごく引っ張られる。そういうことが起きています。だから、この地球だけの次元を維持するためというよりは、宇宙全体の流れの問題なのです。
 ただ、地軸が倒れたら当然磁力線が変わるし、それに適応しようとしてすべての自然な体系が、これから長い時間をかけて変わっていくでしょう。(p.114-115)
 プラズマ宇宙論という真実の体系に拠って考えると、ポールシフトの原因も非常に分かりやすい。
    《参照》   『太陽の暗号』 エハン・デラヴィ (三五館)
              【電気的宇宙論 =「プラズマ宇宙論」】

 

 

【標高800m】
サアラ  私たちのフィールドは、肉体に一番近いところに「感情の場」(エモーショナルボディー)があります。だから、人間は感情の影響を一番受けやすいのですが、感情ばかり増幅させるような刺激を世の中に氾濫させるわけです。
 そうすると、目的にフォーカスする力が全く妨げられてしまうのです。・・・中略・・・。
玉蔵   それは結局ノイズなんです。耳には聞こえないような周波数です。人から聞いた話ですが、本を書く人は標高800m以上に行くとすごくイマジネーションが湧いてきて、一気にかけるんだそうです。1000mに行くと妄想の世界に行ってしまって、現実と妄想のちょうどいい地点が800mらしいのです。標高の高いところは雑音が入ってこない。
サアラ  居住している人たちも少ないわけですからね。(p.26-27)
 自分の住んでいるところの標高を知りたいのなら、Google Maps 標高表示 のサイトで調べることができる。
ついでに、近未来に関わって標高(海抜)に関する記述のある読書記録をリンクしておこう。
    《参照》   『宇宙のヘソ富士山と共にアセンションせよ』 滝沢泰平 (ヒカルランド) 《前編》
              【NASAの科学レベル <2012年10月29日の記事>】
    《参照》   『地球維新 解体珍書』 白峰・鹿児島UFO (明窓出版) 《後編》
              【日本と日本人が根本から変わらなければ・・・】

 

 

【「デジタルウイルス」というテクノロジー】
サアラ  音といえば振動ですね。今「デジタルウイルス」というテクノロジーがあります。・・・中略・・・。可聴域ではなくて、聞こえない音の振動を流すことによって、体の中の素粒子をウイルスに変えてしまうということをつくり出した人たちがいます。
 もちろんつくり出したからには、それを消去するための干渉を起こす音もできていますが、実は日本でも、ものすごくこの音(デジタルウイルス)が流れています。
玉蔵   ノイズは意図的に流されていると思います。・・・中略・・・。今の12音階というのは12平均律というのですが、1910年に音楽家連盟がロックフェラー財団の資金提供を受けて国際標準を制定したんですね。それでミの音、つまりA=440㎐に決めたのです。
 その国際標準に調律してしまうとF#の音が741㎐になって、528㎐の音を打ち消してしまうんですね。528㎐というのは、DNAを修復したりする癒しの力のある周波数なんです。
 ジョン・レノンはそれを知っててA=444㎐に変えた。A=444㎐にするとその癒しの周波数528㎐が出てくるんです。それを流し始めたら殺されてしまったという話を聞きました。
サアラ  そういうことに対する監視はすごいですよ。それは音としては聞こえないから、私が東京のある場所で、不用意にデジタルウイルスを消去する音をパソコンで流したことがあります。そうしたら。20分ぐらいでヘリが旋回し始めました。いつも流れている振動を計測しているんですよ。驚きです。(p.29)
 ウイルソン・ブライアン・キーの著作『メディア・セックス』や『メディア・レイプ』に書かれていた超音波の研究は、今日では「闇の権力」によるMK(マインド・コントロール)ウルトラとして人類社会を支配する兵器になっている。その事例は、下記の著作や動画に記述されている。
    《参照》   『ドラゴニアンvsレプティリアン これが《吸血と食人》の超絶生態だ!』 高山長房 《5/5》
              【スカイシャインに備えた多摩川防衛ライン】
              【人類完全コントロール兵器】
    《参照》   
アルシオン-プレアデス <その3>
 世界を救済しようとする有意な人々が一カ所に集って祈りや瞑想をしようとしても、この地点に「やつら」が所有する車載装置から発せられる電磁波が向けられれば、人々は全く祈る気になれず、まったく瞑想に入れないような状態にさせられてしまうのである。意識のエネルギーを活用する場合、人々が一カ所に集う必要はない。必ず奴らに勝てる。

 

 

【DNAを支配するデジタルウイルス】
サアラ  デジタルウイルスだったら、飛行機から散布しなくても人の体内や動植物の体内で合成されることもできて、その中には、これから人が進化するためにアクティベート(活性化)しようとするDNAをカバーしちゃって、そこが開かないようにしてしまうようなものもあります。
玉蔵   怖いですね。
サアラ  本当に怖いですよ。でも今、それ以上に怖いのは「音」だと思う。可聴音じゃないので、聞こえない音で人間をマインドコントロールして、それでバースコントロールとかもできる。男性の精子や女性の卵子をなくすということもできちゃうし、今、音でDNAも変えられるし、すごいんですよ。だから、この散布(ケムトレイル)は威嚇のためじゃないかという気もします。(p.206)
 デジタルウイルス(低周波音)の発信源は、日本中に設置されている携帯電話の無線中継局、ないし、3・11以降、防災という名目で日本中に稠密に設置された防災無線放送装置だろう。これによって多くの日本人が生命エネルギーを低下させ、生殖力ややる気を奪われているのである。
 山梨県甲斐市のように、「子宮頸がんウイルスの予防接種に対する国費補助要請」を全国に先駆けて議会採択するような悪魔の市議会を有する地方自治体は、大抵、国会議員上がりの使い勝手の良いオッサンがトップになっているはずである。防災無線の新設完備は終わっているから、これからはウイルス接種もそれほど熱心にする必要はなくなるだろう。
 もはや「闇の権力=世界支配者」による日本完全支配は完了しているも同然である。デジタルウイルスの音源を停止させない限り、人々にアセンションは起こらない。世界も日本もゾンビ化した人間達が浮遊するような社会になってゆくだろう。
サアラ  実は私たち地球人類は、宇宙最強の機能を装備しているんです。
 それで、地球人を奴隷として使いたい人たちが、人間を何とかバカなまま置いておきたいと思って、必死になってその能力がひそんでいるDNAにカバリングしているわけですね。
 そこを取り払おうとしている人たちと、何とか封印しておきたい人たちが戦争を起こしているんだけど、それを開く鍵を持っている人がいる。それも、要は「知恵」なんですよ。
 ソロモンは「知恵の象徴」じゃないですか。ソロモン王たちのグループも優秀な人間を作ろうとして取り組んだ例です。
玉蔵  その戦争を終わらすときですね。 (p.224)
 その戦争を終わらせるためには、鍵になる人たちが世に出なければならない。