「霊性・邪馬台国の復活」という目的のためのドクター🐬先生の一連の活動から見て、要に相当するであろう内容の書籍。2020年7月初版。

 

 

【コロナによる分岐】

 コロナは菊理姫神や卑弥呼のエネルギーと密接に関連していて、人類に破壊と創造をもたらすためのものであり、まずこの点が、この本で皆さんに第一にお伝えしたいことです。(p.20-21)

   《参照》  『菊理姫神降臨なり』 松久正 (ヒカルランド)

             【菊理姫(ククリヒメ)は、コワシヒメ】

             【全部ぶっ壊す】

 つまり、コロナによる破壊的なあぶり出しによって、

 これまでの不安と恐怖に基づく低次元社会に留まるか、

 それとも、愛と感謝に基づく進化した高次元社会に向かうか、

 その選択が一人ひとりに問われたのです。(p.21)

 チャンちゃんは、ノー天気過ぎて「不安と恐怖」という世界にはトンと縁がない。「愛と感謝」に基づいているというよりは、「愛=自由」という鉄板方程式の世界を生きているから、DS配下のマスゴミから垂れ流される「ステイホーム」、「マスク着用」、「ワクチン接種」とかの同調圧力によって不自由を強要する「見え見え策」など、「タ~~~コ!」の一言で一蹴している。

 だから、今年2021年、「ステイホームがどうした」と、5月沖縄と11月宮古島に行き、往復の機内で要請された時間内のみ「マスクを着用」しただけである。「ワクチン接種? アホか! タコ! イカ! オタンコ茄子! オカチ明太子! 💩!」

   《参照》  “ワクチン” に関する引用一覧

 

 

【コロナが人間に求めていたもの】

 なぜなら、新型コロナに限らず、そもそもすべての存在には、悪いものなど存在しないからです。高次元や宇宙には、善悪・正邪はありません。それを勝手につくり出しているのは三次元の人間に過ぎないのです。

 つまり、意識(周波数・エネルギー)の低い人々が、一方的に「病原菌は悪だ! 根絶すべし!!」と決めつけて、徹底的に排除しようとするからです。

 がん細胞などと同じように、細菌やウイルスも敵視して排除しようとすればするほど却って活性化するのです。

 なぜなら、そもそも彼らは高次元のエネルギーによってもたらされた存在で、人間の集合意識に反応しながら活動を続け、本来私たちがもっている愛と感謝のエネルギーが発動すれば、自ずとその役割を終えるからです。

 つまり、微生物たちには愛があるのです。ですから、愛をもって人間のエネルギーが低次元から高次元へとシフトするように促しているだけなのです。(p.28)

 「愛と感謝がすべて」。

 これは、スピリチュアルの “ド鉄板” である。

 愛と感謝を表現する傾向や行為としての積重ね(エネルギー)のない人々ほど、容易に怖れ(恐れ)を抱く。

 コロナであれ、放射能であれ、5Gであれ、「愛と感謝」は、これらを空無化するほどの高次元エネルギー。

  《参照》 『地球隠れ宮1万5千年のメッセージ 幣立神宮が発する日本の『超』中心力』 江本勝・春木伸哉
           【愛と感謝は放射能を無化する】

 怖れを抱いた人々は、コロナワクチン接種を率先して受けたことだろう。スピリチュアルな場で出会っていた人々の中にさえ、ワクチン接種を受けていた人々が少なからずいた。一体全体、何を学んできたのか! 唖然とするしかない。

 

 

【愛と感謝を奮い起こす起爆剤】

 コロナウイルスは、世の立替え・立直しのためにブラックホールからやってきた弥勒エネルギーであり、私たちの中に眠っている愛と感謝を奮い起こす起爆剤でした。

 不安と恐怖が、コロナウイルスに対する愛と感謝に変わった途端、ウイルスは、目の前で、フラックホールから、突然、喜んで消え去ります。

 これが高次元から見たコロナの終息方法でした。(p.36)

 今回のウイルスは、「コロナ」と命名されているけれど、コロナを漢字にすれば「光環」、すなわち太陽のことを表している。下記リンクにある「太陽意識の本質」も、本書と全く同じ内容を語っている。

   《参照》  『コロナショックから始まる変容のプロセス』 はせくらみゆき (徳間書店)

             【太陽意識の本質】

 

 

【卑弥呼のDNAは「統合」ではなく「融合」】

 日本という統一国家がつくられる時代、卑弥呼は、各地の豪族を力づくで統合しようとした統一政権(大和朝廷)とはエネルギーを異にしていました。(p.23-24)

 大和朝廷の統治方法は、力によって大衆(個)を抑え込む「統合」的な政治を行っていたのに対し、卑弥呼は、高次元的な統治方法である、個の調和を重んじた「融合」的な政治を行っていた。

 つまり、個の調和が「融合」であって、「統合」は個の分裂を招くのです。・・・(中略)・・・。「統合」ではなく、「融合」が重要なのです。(p.24)

 卑弥呼自身が高次元のDNA(エネルギー)を持っていたからです。

 この、個々が喜びをもって自主的に交わろうとする融合のエネルギーこそが、卑弥呼のDNAです。(p.26)

   《参照》  『至高神 大宇宙大和神の教え』 松久正 (青林堂) 《2/3》

               【「統合」ではなく「融合」型社会】

 スピリチュアル業界の中で、「統合」という言葉を最も頻繁かつ中核用語として用いていたのは並木良和だろう。その他多くの著者によるスピリチュアル本の中でも「統合」という用語をしばしば目にしてきたけれど、それらほとんどの「統合」を、多くの読者は、ドクター🐬先生の言っている「融合」の意味を含むものとして理解していのではないだろうか。チャンちゃん自身がそうだった。しかし、「融合」と「統合」は、明らかに違う意味の言葉なのだから、この2つの言葉の “安易な使い方” には要注意である。

 

 

【卑弥呼のエネルギーが鍵】

 今回は、地球が生き延び、人類が進化するためのラストチャンスです。

 もし、このまま人類が高次元へと進化できなければ、地球文明はかつてのアトランティスのように人間のエゴの暴走によって滅びてしまうでしょう。

 今回のコロナ(ミロク)の登場によって、日本、そして地球人類は融合型の生きたパズルを作ることができるかどうか・・・。

 そこで、カギを握っているのが日本の霊性の復活とリーダーシップであり、それゆえ卑弥呼のエネルギーが地球を救う非常に重要なキーになります。

 新たに霊性・邪馬台国が目覚めれば、超高次元エネルギーが日本から世界へ、さらに宇宙へと大きく広がっていくからです。(p.46)

 「卑弥呼が鍵」といわれても、日本史上、卑弥呼ほど明確に特定できていない存在はない。

 卑弥呼とは、特定の時代に現れた一人の人間ではなく、高次元につながることが出来る高度な霊能力を持った歴代の特別な巫女(大巫女)たちの総称であると、天無神人さんは書いているけれど、本書も同様な見解で記述されている。

  アマミカムイ(天無神人・吉岡学)著の読書記録

     『白龍の神導き』

     『 【宇宙の創造主:マスター】との対話① 』

     『日本の神々と天皇家のルーツ』

 

 

【初代卑弥呼】

 高次元宇宙には、三次元の世界とは別にパラレルワールド(並行宇宙)があって、「今」が変わるとアクセスする過去のパラレルが変わるのです。

 三次元の過去にどんな出来事があったか、その歴史自体はそれはそれで間違いではないのですが、今は次元が変わってきているので、過去の時間軸は変動するのです。(p.47)

 それを前提とした上で、私がDNAをリーディングすると、最初に卑弥呼がこの世に生まれたのは、紀元前850年頃です。

 つまり、弥生時代よりも前の縄文の末期で、その頃から縄文のエネルギーが徐々に奪われて次の弥生のエネルギーに移っていく、正にその歴史の大転換期に初代卑弥呼がこの世に誕生したのです。(p.48)

 弥生時代(統合型)になることを見据えて、縄文時代(融合型)のエネルギーを残し伝えるべく、初代卑弥呼が高次元から日本(奈良の吉野)に派遣され、天照大御神の声を伝える役目を担っていた、と説明されている。

 

 

【歴代卑弥呼の経緯】

 卑弥呼の発掘は、弥生が始まる前からそれぞれの豪族たちの間で行われていたのですが、初代卑弥呼が亡くなって約200年後、第2代卑弥呼を選ぶ際に、卑弥呼発掘のための専門機関がつくられました。

 12代の卑弥呼の頃までは、畿内の豪族たちや地方の有力者たちがお互いに戦い合っていたことから、この世の争いとは一線を画して神事を司っていた卑弥呼は、民衆からとても敬われていました。(p.60)

 ところが、13代卑弥呼の頃になると、統合型の統一国家をつくろうとした有力者が現われ、彼らによって疎まれた13代卑弥呼は、殺害されてしまったという。13代卑弥呼を亡き者にしたのは神武天皇ということになる。

 卑弥呼を通して天照大御神のエネルギーを得ようとした統一国家勢力は、それが叶わなかったため、偽の「天照大御神」をつくって、それを旗印にしました。(p.62)

 当時から卑弥呼と神武天皇にはエネルギーのつながりはなくて、神武系の統一勢力とつながっていたのは邇芸速日命(にぎはやひのみこと)です。邇芸速日命はアトランティス系のエネルギーで、天照大御神はレムリア系のエネルギーを持っています。(p.114)

   《参照》  『至高神 大宇宙大和神の教え』 松久正 (青林堂) 《3/3》

            【天照信仰発生の経緯】

 20年ほど前、伊勢神宮に参拝した際、日本を守っているシャーマンさんが「アマテラスは男神・・・」と言っていたけれど男神の名を語ってはいなかった。本書では“邇芸速日命”、下記リンク著作では“男神アマテル”と記述されているけれど、「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」と記述されている文献もあるので、同じニギハヤヒを表しているのだろう。

   《参照》  『アセンションプロ集団「ラー一族」』 ラリア (ヒカルランド) 《1/4》

             【ラー一族のアセンションサポート態勢】

 

 

【宇佐神宮の祀神】

 国家統一の流れに従わない14代目の卑弥呼は、もはや機内にいられなくなり、やっとの思いで逃げ馳せたのが大分の宇佐でした。

 なぜ宇佐だったのかというと、宇佐の地が最もエネルギーの高い幣立神宮からちょうどよい距離にあったからです。(p.61)

 宇佐神宮の近くに御許山という山があり、彼女はその山の頂上で本物の天照大御神と交信していたのです。(p.62)

 彼女の死後、地元に人たちは、彼女に感謝を示すために御許山から少し離れた宇佐の地に古墳を作ります。

 そして、卑弥呼が身にまとった祭儀具や土器などを古墳に埋め、その上に宇佐神宮を建立して、卑弥呼のエネルギーを隠したのです。

 このように、14代卑弥呼という存在を覆い隠すために宇佐神宮がつくられ、「比売大神」として祀りました。(p.62-63)

 下記リンク一番下にある宇佐神宮の祭神のボード写真に、「比売大神」を祀ったのが宇佐神宮の始まりであることが書かれているけれど、それほどに重要な人物が誰であったのか、本書を読んだら納得できるだろう。

   《参照》  宇佐神宮(宇佐八幡)

 

 

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