《 石庭 》 より
宮古諸島の中で一番西にある下地島。
その下地島にあるものといったら、「下地島空港」と「通り池・鍋底池」のみです。
下地島空港に着き、待ち時間なしでレンタカーに乘り、10分後にはもうここに着きました。
広い駐車場にレンタカーを停めて、南国らしい林の中 👆 を抜けてゆくと、
👆 通り池の石碑があり、👇 道の両側に通り池が姿を現します。
👆 通りの右側(海側)にある通り池は直径75m、深さは45m。水深15mの地点で海とつながっているそうです。
通りの左側(陸側)にある通り池は直径55m、深さは25mだそうです。
通り池から鍋底池へ向かう方向は、尖った琉球石灰岩の岩場ばかりなので、岩場の上に設置された木製の遊歩道を進むことになるのですが、この遊歩道は、途中で行き止まりになっています。その理由は、下記リンクに書かれています。
《参照》 『菊理媛と共に宇宙無限大に開くドラゴンゲート』龍依~Roy(ヒカルランド)《中編》
【宮古島地域の龍穴:通り池(松果体)と鍋底池(子宮)】
《参照》 『日本の神々と天皇家のルーツ』 天無神人 (ナチュラルスピリット) 《後編》
【天龍】
遊歩道の行きどまりカ所で岩場に降りて先に進みました。
その途中で撮った鍋底池です。👆
かつてあった遊歩道の基礎部分には、敷設されたコンクリートと切り取られた丸い支柱跡が残っているので、その跡を辿って進みました。
近くに来てみると下まで降りられそうでしたが、👆 神聖な場所なので、この地点より先に行くのはやめて、この場所でドラちゃんに向かって一方的にいろいろ話しかけました。すると、ピチャピチャと音が聞こえだしました。陽射しが強く、コントラストが強すぎて、肉眼では底の方はどうなっているか全く見えなかったのですが、デジカメで撮ったものを後で見てみると、👇 底には確かに水が溜まっていたようです。
ひとしきりドラちゃんに話しかけて思いを伝えたので、「ドラちゃんに会えてうれしかったよ。もう帰るね、ありがと」と心の中で締めくくったら、ピチャピチャ音がすっと鳴りやみました。
下地島空港に着いたその日、一番先にここに来られて最高でした。
渡口の浜
下地島と伊良部島は、川のような海水路で仕切られていますが、その南端の伊良部島側に、渡口の浜はあります。
白くて綺麗で心地よい不思議な浜です。
海水が届かない所には、綺麗な風紋(白龍紋)がありました。
鍋底池で生まれた白ドラの赤ちゃんたちが、ここで転げまわって遊んでる?
この付近、歩くと靴が10cmほど沈むのですが、水は滲み出てきません。“ミルク粥”のような不思議な浜なのです。通称「ミルク浜」と言われている理由がよく分かりました。
《参照》 『菊理媛と共に宇宙無限大に開くドラゴンゲート』 龍依~Roy (ヒカルランド) 《中編》
【女性性エネルギーのパワースポット】
陽が沈むまで、何時間でもここに居たい気分でした。
伊良部大橋
伊良部島から宮古島へ行くのに、全長3.5kmの伊良部大橋を渡ります。
この橋が出来たのは、2015年だそうです。
宮古諸島は、宮古島、伊良部島・下地島、来間島、池間島、大神島 の6島からなりますが、
宮古~伊良部、宮古~来間、宮古~池間間は、いずれも長~~~い橋でつながっています。
大神島 だけは、🚢でないと行けません。
次の 《 宮古神社 》 へ












