《前編》 より
【変性意識状態】
大麻は、変性意識への誘導だけでなく、健康面でも精神面でも極めて有効。
しかし、世界支配者たちは、大麻取締法を使って“日本人の覚醒”を阻んでいる。
近年の地球は、太陽の亢進やニビルの接近など、宇宙の周期律的巡りの中で、意識解放が可能なタイミングに入っているけれど、世界支配者(闇の支配者)たちは、これを阻むために人工的な電磁波発生装置やケムトレイルの散布や高圧送電線などを駆使して、これを阻んでいる。
《参照》 『地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知』 吉濱ツトム (ヒカルランド) 《中編》
【アセンションを抑制している4大因子】
私たちの現代社会は、幻覚症状に対しては猛烈に否定的な態度を取ります。意識を変えるために何らかの薬品を使用することに対して否定的です。変性意識状態で経験したことにはまったく価値がなく、取るに足らないごまかしだと思い込んでいます。私は、それは完全に間違っているという結論に達しました。「変性意識状態を体験する」ことは私たちを人間にしただけではありません。それは人間性を活気づけ、何かを実現させるためには不可欠な要素だったのです。決して無視するわけにはいきません。(p.229)
南米ではアヤワスカが用いられているけれど、日本では大麻がこの役割を担っていた。大麻は、変性意識への誘導だけでなく、健康面でも精神面でも極めて有効。
しかし、世界支配者たちは、大麻取締法を使って“日本人の覚醒”を阻んでいる。
私たちの社会は、正常な意識状態だけに価値をおきます。それは意識の可能性の1%にすぎません。一種の解毒剤として酔っぱらうことだけが許されています。その他の意識の形態は禁止され、悪魔化され、けなされます。人生の半分は眠っているというのに、睡眠時の意識状態で起こったことは、無価値とされます。本当にそんな単純なことなのでしょうか? 真剣に考えてみてください。(p.232)
“正常な意識状態”における認識以外を無価値と見なす現代社会の意識付けは、人類の進化(深化、神化)を阻むためになされている。“正常な意識”と言われる意識状態は、意識の可能性の1%ほどであるにも関わらず、このような意識付けが、日本においてより明確に固定化されるようになったのは明治維新以降。近代における意識の制約化は、“物質主義”の進展を促進しつつ、人類の進化を隘路に押し込めている。近年の地球は、太陽の亢進やニビルの接近など、宇宙の周期律的巡りの中で、意識解放が可能なタイミングに入っているけれど、世界支配者(闇の支配者)たちは、これを阻むために人工的な電磁波発生装置やケムトレイルの散布や高圧送電線などを駆使して、これを阻んでいる。
《参照》 『地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知』 吉濱ツトム (ヒカルランド) 《中編》
【アセンションを抑制している4大因子】
【アヤワスカ】
幻覚剤を禁じていないのは、南米だけではない。インドでも体験可能。
《参照》 『インド人には、ご用心!』 モハンティ三智江 (三五館) 《後編》
【ドラック容認国】
アヤワスカの有効成分はジメチルトリプタミン(Dimethyltryptamine)、略してDMTと呼ばれる幻覚剤です。今では欧米や日本を初め、世界のあらゆる先進国で完全に非合法とされています。ペルーやブラジルやその他南米諸国では、・・・中略・・・、アヤワスカの使用は信教の自由として、法律的に保護されています。過激に反対するアメリカから大きな圧力をかけられながらも、政府がこれを認可しているのはいいことです。(p.244)
アヤワスカは、幻覚剤であり、変性意識導入剤であり、異次元世界に覚醒させるというという意味では覚醒剤なのだけれど、覚醒剤という言葉を使ってしまうと、普通の人々は直ちに眉根を寄せてしまうだろう。洗脳が効きすぎているのである。
幻覚剤に対して否定的な態度を取る人たちが多いのは知っています。それは40年間のプロパガンダ合戦の結果であると理解してください。間違った情報が何度も流されたからです。(p.328)
アヤワスカの味について書いておくなら“とてつもなくマズイ”。でも味と効果の極端さを知っておけば、現地で機会に恵まれたとき、ビビらないで参入できるだろう。幻覚剤を禁じていないのは、南米だけではない。インドでも体験可能。
《参照》 『インド人には、ご用心!』 モハンティ三智江 (三五館) 《後編》
【ドラック容認国】
【アヤワスカの副次効果】
アルコール依存症者は、依存から回復した。
これら以外に、人間関係の改善などの事例が記述されている。
アヤワスカはブラジルでは完全に合法です。・・・中略・・・。
麻薬を撲滅しようとする動きがあり、周囲から絶えず説教されるというマイナス効果もありますが、ハーバード大学医学部が実証したことは、完全に正反対のことです。マイナス効果からは程遠い、無視できないような好ましい効果が記録されています。(p.331)
定期的にアヤワスカを服用した参加者全員のIQが6ポイントも上昇した。麻薬を撲滅しようとする動きがあり、周囲から絶えず説教されるというマイナス効果もありますが、ハーバード大学医学部が実証したことは、完全に正反対のことです。マイナス効果からは程遠い、無視できないような好ましい効果が記録されています。(p.331)
アルコール依存症者は、依存から回復した。
これら以外に、人間関係の改善などの事例が記述されている。
彼らを助ける優しい力がアヤワスカにはあるのです。人間が本来持っている潜在能力が開発される物質です。(p.332)
【異次元から届く共通メッセージ】
《参照》 『富士神界の龍神からの緊急初メッセージ』 アマノコトネ (ヒカルランド)
異次元は明らかに存在します。・・・中略・・・。人々は、あなたが言ったように4万年前からその次元に行っていて、同じような存在、同じようなメッセージを報告しています。アマゾンで体験する時に届くメッセージは、母なる自然がどれほど重要であるかという畏敬の念や理解です。すべてが生きていることに、ほんの少しでも気づかなければなりません。(p.252)
アヤワスカのような植物混合液は、好きかどうかに関係なく、物質的な考え方をやめさせ、別の考え方をさせようとします。・・・中略・・・。もっとも重要なのは、彼らの世界観がどのように変形したのかです。「主人である母なる惑星の世話をしなければならない、私たちは交流しなければなりません」と。(p.330)
下記リンクは、アヤワスカを用いずとも異次元世界と交信できる方の著作だけれど、自然にかかわる強烈なメッセージが記述されている。アヤワスカのような植物混合液は、好きかどうかに関係なく、物質的な考え方をやめさせ、別の考え方をさせようとします。・・・中略・・・。もっとも重要なのは、彼らの世界観がどのように変形したのかです。「主人である母なる惑星の世話をしなければならない、私たちは交流しなければなりません」と。(p.330)
《参照》 『富士神界の龍神からの緊急初メッセージ』 アマノコトネ (ヒカルランド)
【普遍的に邂逅できる《古代の教師》】
《参照》 『22を超えてゆけ』 辻麻里子 (ナチュラルスピリット)
どんなに科学者や精神医学者、医療関係者が幻覚症状を一種の異常、脳の不具合と見なそうとも、変性意識状態で得た経験は、普遍的です。それは事実です。3万5000年前の洞窟の壁画に描かれたもの、古代エジプトの聖職者が変性意識状態で見たさまざま ―― 犬の頭のアヌビス、ライオン頭のセクメト、トキの頭のトート ―― の存在は、現代でも変性意識下で目撃することができます。これらの存在は異次元に実在している《古代の教師》なのです。(p.266)
下記にリンクした著作シリーズの前半は、アヌビスによって導かれている。《参照》 『22を超えてゆけ』 辻麻里子 (ナチュラルスピリット)
【アヌビス】
スピリチュアルな世界を無視し、異次元にアクセスできる脳内の扉を否定することは、人類の自殺行為です。
おそらく人類が存在するよりずっと前に、“古代の教師”は存在していました。(p.338)
おそらく人類が存在するよりずっと前に、“古代の教師”は存在していました。(p.338)
【洞窟芸術】
洞窟美術の研究においては論争があったのです。(p.300)
いくつもの動物が描かれた洞窟の壁画は、世界史の教科書で誰もが見ているけれど、その説明は「狩りの成功を祈ってのもの」というような説明だった。しかし、客観的に解釈すると、矢の刺さった動物が全体の1%程度であるとか、実在しない動物が描かれているとかで、この説明は成り立たないことは学術界で認識されていた。
私が学者たちに同意した新しい理論は、・・・中略・・・、非常に単純な理論で、アフリカ南部の岩窟住居で私たちが見るもの、世界中で見られる洞窟の壁にある美術は「幻覚の芸術」だということです。それは変性意識状態の芸術です。(p.305)
幻覚剤を用いた神経心理学の実験において、変性意識から正常意識に戻った被験者は、変性意識状態で見たものを覚えていてそれを洞窟の壁に描いたという。
【芸術作品の始期】
芸術作品は非常に多いのですが、すべて4万年前以降に始まっています。それ以前の時代には、世界中探しても芸術と呼べるものは何も見つかりません。(p.221)
存在する洞窟芸術も4万年前以降のものなのだからなら、人類が変性意識状態で異次元にアクセスするようになったのは、4万年前以降ということになる。であるなら、4万年前以前の地球は、異次元とのアクセスすらできないような、完全に孤立した惑星だったことになるだろう。
【価値ある科学情報は・・・】
《参照》 『宇宙の羅針盤(下)』 辻麻里子 (ナチュラルスピリット) 《中編》
【誰かが夢の領域にて教えたのだ】
【自ら積極的に夢をつかまえに行く】
アヤワスカを飲むと変性意識状態で、「知的で巨大な蛇」に出会う。これも普遍的な事実です。ⅮNAの二重らせん構造は、・・・中略・・・2匹の蛇のイメージ以外の何ものでもない。ノーベル賞を受けたフランシス・クリックは、死ぬまで秘密にしていましたが、強力な幻覚剤であるLSDを常用して、変性意識状態において、この構造を発見したのです。この世で実際に役立つ価値ある重要な科学情報は、幻覚によってもたらされたのです。(p.307)
幻覚以外に、夢や、散歩中のヒラメキなどによってももたらされている。夢は変性意識状態の一形態であるし、ヒラメキは少なくとも表面意識停止状態で起こっている。《参照》 『宇宙の羅針盤(下)』 辻麻里子 (ナチュラルスピリット) 《中編》
【誰かが夢の領域にて教えたのだ】
【自ら積極的に夢をつかまえに行く】
【宗教の堕落】
また、異次元というところには現実世界と同じように善悪いずれの存在もいるので、良識的なシャーマンさんは、異次元との不用意なアクセスは勧めていないという側面もある。
《参照》 『大除霊』 深見東州 (たちばな出版) 《後編》
【基礎的な審神の法】
世界の重要な宗教の本質にはシャーマンが存在しています。イエス・キリストも預言者ムハンマドも、シャーマン的な経験をしています。彼らは次元と次元の間を移動しました。超自然的な直接経験をしています。やがて、人間は自分勝手になり、官僚制度が宗教を圧迫すると、聖職者は異次元世界を直接経験しないようになります。(p.325)
現在の日本にも高度なシャーマンさんは何人もいるけれど、世界支配者の走狗となっている官僚によって監視され、宗教組織活動維持に必要な経済面に絡む法律を悪用して、シャーマン的覚醒法を実行させない方向に力ずくで誘導しているだろう。また、異次元というところには現実世界と同じように善悪いずれの存在もいるので、良識的なシャーマンさんは、異次元との不用意なアクセスは勧めていないという側面もある。
《参照》 『大除霊』 深見東州 (たちばな出版) 《後編》
【基礎的な審神の法】
<了>