
目次の章立てに、「福禄寿」「地球大改革と世界の盟主」「宇宙戦争」「風水国家百年の計」「日月地神示」「地球維新・ガイアの夜明け前」など、著者の既刊本が示されているくらいだから、内容はやや重複している。本を読んでいる時間がない人ならこの一冊を読めばいいのだろう。2008年10月初版。
【人間が五次元化すると・・・】
食事に関しては、たくさん食べれば食べるほど頭は冴えなくなるし体は重くなる。
「そんなことない」って言う人は、肉体派の超健康人か、餓鬼霊に憑依されているかのどちらかだろう。
《参照》 『次元変革と量子跳躍』 フランツ・ヴィンクラー (徳間書店)
【食べること止めるという選択】
著者は、日本食の大切さを常々語っている。
《参照》 『誰も知らない開運絶対法則』 白峰・有野真麻 (明窓出版) 《前編》
【米と梅】 【日本酒、味噌汁】
レムリアとか、アトランティスの時代は、人間も多次元の存在でした。人間が五次元化すると何が変わるというと、思考が変わり、行動が変わります。食生活が変わります。皆さんの中で封印されていたセンサー、つまり意識が、だんだんと開いてきます。(p.38-39)
五次元に慣れておくための食生活方法が書かれている。
私は、山にいる時には3日で通常の一食分しか食べません。朝は水を飲み、日光を浴びているだけで、昼は飴を一つ食べ、夜はおにぎり一つです。そのようにして慣らしていくと、だんだんと胃が小さくなってきます。
初めは疲れやすいんですが、山にいますと、私は肺呼吸から皮膚呼吸になります。そうなると、入ってくる酸素の量が、普段の4倍から5倍くらいになります。
脳にそのくらい酸素がいくと、いままで眠っていたものが起きてきます。みなさんも、本来はそうなんです。でも、すぐには真似できませんから、まずは食事の量を減らしてください。一日五食の方は、せめて二食にして下さい。(p.39)
著者がいる山って、白峰さんだから白山のこと?初めは疲れやすいんですが、山にいますと、私は肺呼吸から皮膚呼吸になります。そうなると、入ってくる酸素の量が、普段の4倍から5倍くらいになります。
脳にそのくらい酸素がいくと、いままで眠っていたものが起きてきます。みなさんも、本来はそうなんです。でも、すぐには真似できませんから、まずは食事の量を減らしてください。一日五食の方は、せめて二食にして下さい。(p.39)
食事に関しては、たくさん食べれば食べるほど頭は冴えなくなるし体は重くなる。
「そんなことない」って言う人は、肉体派の超健康人か、餓鬼霊に憑依されているかのどちらかだろう。
《参照》 『次元変革と量子跳躍』 フランツ・ヴィンクラー (徳間書店)
【食べること止めるという選択】
著者は、日本食の大切さを常々語っている。
《参照》 『誰も知らない開運絶対法則』 白峰・有野真麻 (明窓出版) 《前編》
【米と梅】 【日本酒、味噌汁】
【食料問題】
【食糧難という危機が起こったら・・・】
食糧問題は必ず起きてきます。人間というものは、減食はある程度対応できますが、不食ということでは、肉体を維持できませんからね。
世界の食糧危機にあっても、日本という国の人たちは生き残ります。なぜなら、地中のマグマ活動によって、とても強い気をもらうことができるからです。
それをつま先から取り入れるようなスキル、心構えがあれば、食事は少しでもいいのです。
私は普段、山で生活するときは生活費は1ヶ月5000円も使いませんよ。そのうち3000円は酒代ですからね(笑)。食事は、小さなおにぎり1つと水ですからね。それに塩分です。これで充分なのです。
ですから、イザとなればみなさんもそんなに食費はかからないと思いますね。(p.386)
《参照》 『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》世界の食糧危機にあっても、日本という国の人たちは生き残ります。なぜなら、地中のマグマ活動によって、とても強い気をもらうことができるからです。
それをつま先から取り入れるようなスキル、心構えがあれば、食事は少しでもいいのです。
私は普段、山で生活するときは生活費は1ヶ月5000円も使いませんよ。そのうち3000円は酒代ですからね(笑)。食事は、小さなおにぎり1つと水ですからね。それに塩分です。これで充分なのです。
ですから、イザとなればみなさんもそんなに食費はかからないと思いますね。(p.386)
【食糧難という危機が起こったら・・・】
【今回のアセンションは・・・】
《参照》 『ガイアプロジェクト2012』 チャング・フィヨング (徳間書店) 《前編》
【長旅に出る地球?】
過去にポールシフトが6回あったということや、アセンションもどきがあったのですが、今回のアセンションというものは、地球を通じた太陽系の総入れ替えなのです。太陽系の入れ替えが終わった時点で、銀河系にシフトします。太陽系そのものが、別の銀河系にワープします。ウソのような本当の話ということで、地球が変わる。人間が変わると云うだけではないのですね。(p.49-50)
地球が宇宙空間を移動すると言っている人々は少なくない。下記リンクからそこに示されているリンクを辿れば似た様なことを語っている3人の記述が読める。《参照》 『ガイアプロジェクト2012』 チャング・フィヨング (徳間書店) 《前編》
【長旅に出る地球?】
【聖徳太子の未来記】
《参照》 『聖徳太子「未来記」の秘予言』 五島勉 (青春出版社)
【 「世間虚仮、唯仏是真」 】
聖徳太子の未来記には、2020年に、56億7千万ものミロクの世のひな形が世に現れると書いてあります。56億7千万人が意識変化するようなことが起こる、すなわち未知との遭遇、宇宙存在ですね。ミロクの世とは、病気が無くなり、貨幣経済が無くなり、エネルギーシステムが無くなって、フリーエネルギーになる。そして人間が、自らの中に神を見出すときであるとされています。これはすごい事ですね。(p.50)
2020年に、「世間虚仮、唯仏是真」の世界が実現するということらしい。《参照》 『聖徳太子「未来記」の秘予言』 五島勉 (青春出版社)
【 「世間虚仮、唯仏是真」 】
【日本の天皇家】
日本の天皇家は、世界の王朝・王室を作った張本人なのです。昔の天皇家というのは、世界天皇だったのです。実は資料もあります。
日本には、失われたユダヤ支族があるのではないかという話もありますね。しかし、日本にユダヤ支族がいるのではありません。日本が、その支族のルーツなのです。・・・(中略)・・・。
ですから、日本は島国ですが、多民族国家であり、共存共栄の文化なのです。(p.81)
『竹内文書』 や 『ホツマツタエ』 や 『カタカムナ』 などの文献は、日本の歴史学界では無視されているけれど、学者なんて言うのは「闇の権力」によってコントロールされているだけの人々だから、そんな人々の知見を信用しているだけでは、世界の真実なんて全然わからない。日本には、失われたユダヤ支族があるのではないかという話もありますね。しかし、日本にユダヤ支族がいるのではありません。日本が、その支族のルーツなのです。・・・(中略)・・・。
ですから、日本は島国ですが、多民族国家であり、共存共栄の文化なのです。(p.81)
【戦後日本のアメリカによる占領計画を変えた伊勢神宮の御神宝】
こんなんで良いんだか悪いんだかわからないけど、対日政策の拠点はエリア・ナンバー52というセクションだそうである。
《参照》 『日本民族の役割』 助安由吉 (エイト社)
【二つの民族】 【ユダヤ民族の恩恵】
【物質文明と霊的文明のドッキング】 【日本の若者達】
実は、伊勢神宮に奥の宮というものがあります。戦後、マッカーサーが日本を統制し始めた時に、伊勢神宮の御神宝を開けなさいと言ったのです。そうしたら、鏡が出てきました。鏡の裏には、なんとヘブライ文字が書いてあったそうです。
そこで、世界中の歴史学者にこれを調べさせて分かってきたのは、どうやら古代ユダヤの由来であるということだったのです。
その発見によって、日本の占領計画が変わったのです。それまでは、戦後の日本は完全なアメリカの植民地になる予定だったのです。(p.86)
植民地ではなく属国。そこで、世界中の歴史学者にこれを調べさせて分かってきたのは、どうやら古代ユダヤの由来であるということだったのです。
その発見によって、日本の占領計画が変わったのです。それまでは、戦後の日本は完全なアメリカの植民地になる予定だったのです。(p.86)
こんなんで良いんだか悪いんだかわからないけど、対日政策の拠点はエリア・ナンバー52というセクションだそうである。
《参照》 『日本民族の役割』 助安由吉 (エイト社)
【二つの民族】 【ユダヤ民族の恩恵】
【物質文明と霊的文明のドッキング】 【日本の若者達】
【太陽の異常】
《参照》 『宇宙パラレルワールドの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【情報が開示されているアメリカ】
2012年11月現在、チャンちゃんの部屋の晴れた日の室温は27度にもなる。衣類を纏わず、光を直接肌に浴びたほうが暖かい、というより暑いから、10分ほど浴びたら日陰に退避しないと居られない。この太陽の亢進状況はシリウスからの波動が影響している。二酸化炭素による温暖化などではない。
《参照》 『ネオスピリチュアルアセンション』 エハン/中山/白峰/澤野 (明窓出版)
アメリカのNASAでは、次のようなデータの発表がありました。今から約10年前と比較して、太陽の明るさが1000倍も増しているということなのです。エネルギー出力でいうと、2,3倍、太陽のフレア(放射線)でいうと3倍になっているのですね。こうした科学的なデータとしても、この変容はとらえられているのです。信じられないことが起きています。(p.98)
オバマ大統領はこの情報に基づいて、アメリカ国民に向けて自己責任としての警告を発している。《参照》 『宇宙パラレルワールドの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【情報が開示されているアメリカ】
2012年11月現在、チャンちゃんの部屋の晴れた日の室温は27度にもなる。衣類を纏わず、光を直接肌に浴びたほうが暖かい、というより暑いから、10分ほど浴びたら日陰に退避しないと居られない。この太陽の亢進状況はシリウスからの波動が影響している。二酸化炭素による温暖化などではない。
《参照》 『ネオスピリチュアルアセンション』 エハン/中山/白峰/澤野 (明窓出版)
【シリウスの太陽周期】
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